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試行現場照会中の新技術の検索

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技術名称
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試行希望地整
適用分野
試行現場照会

試行現場照会一覧表(2024/04/19現在)

定期試行現場照会の回答期限日:2024/02/29

 1~9件目 / 該当9件 表示件数   件
No. 新着・
再照会・
照会停止
照会開始日
(期限日)
適用
分野
技術名称(登録番号)
技術概要
従来技術
積算資料
工種分類 試行希望条件
希望
地整
試行現場条件
1 NEW 2024/05/01
2033/03/31
道路
建築
その他
膜製スノーシェルター(積雪荷重低減型) (KT-220030-VR )

本技術はスノーシェルターに膜屋根を活用する技術で、従来は鋼製屋根を用いていた。本技術の活用により設計積雪量を50cmとする事ができる為、建設費の低減が図れる。また、屋根面より透過光が入る為、シェルター出入口での視認性の低下を軽減し、通行安全性の向上も図れる。
サンプルです
膜製スノーシェルター


「従来技術:鋼製スノーシェルター」
「積算資料:自社歩掛」
付属施設 - 橋梁付属施設設置工
付属施設



北海道
東北
関東
北陸
中部
近畿
中国
四国
・スノーシェルターに向かって流雪の発生しない場所。 ・吹き曝しによる雪害が特に多発する場所。
2 NEW 2024/05/01
2033/03/31
河川
ダム
砂防
道路
港湾
建築
電気
その他
クレーン起立外観検査システム(C-SAI) (KT-220086-A )

本技術は、クレーンのブームアタッチメントの検査の際、稼働姿勢のままドローンを活用して検査箇所を自動撮影できる技術で、従来は、ブームを伏せて目視で検査していた。本技術の活用により伏せたブームの場所が必要なくなり現場条件の緩和が図れます。
サンプルです
本技術イメージ図


「従来技術:ブームを伏せて目視で検査」
「積算資料:自社歩掛」
機械設備 - 機械点検・整備




全国
①現場条件 ・クレーンの据付スペースに2mを加えた範囲が確保できる ・住友重機械建機クレーン(株)製の移動式クレーン(13機種)が対象。 ・ドローンの自動飛行を行うため、GNSS受信可能であること ②自然条件 ・最大風速5m/s以下であること。 ・降水、降雪、結露時以外であること。 ・外気温0~40℃の範囲内であること。
3 2023/02/01
2028/03/31
河川
ダム
砂防
道路
その他
落石トメタロ- (QS-170032-VR )

本工法は、法面、斜面に分布する転石と強固に造成した基礎の一体化をはかり、不安定な石の形状を変えるという新しい発想の工法である。不安定であった転石の重心位置を下げ地山との付着面積を大きくすることによって滑動に起因した落石の発生を防止する工法である。
サンプルです
落石トメタロー


「従来技術:吹付法枠工+ロックボルト」
「積算資料:標準歩掛」
共通工 - 法面工
付属施設 - 防護柵設置工
砂防工 - 山腹工


東北
関東
北陸
中部
近畿
中国
四国
九州
・簡易型、滑動防止型での試行申請である(転倒防止型は含まない) ・現場までのホース延長: 100m 280m 、現場までの高さ: 45m 140m ・プラントヤード:41m2(2.5×16.5m) ・転石規模(下限値):8 m ³ 2m×2m×2m の転石 で 5 個 程度( 全体施工面積 100 m ² 程度) ・転石規模(上限値 なし( 約 1 300t× 1 個での実績あり) ・1 1.0 未満の急勾配 では、法枠(根固工)打設量の増加で工事費増となるため、申請者に相談すること ・対応可能地域:北海道および沖縄以外の地域(営業所がないため) ・鉄筋挿入 工(ロックボルト工)は プレボーリング方式による施工とする
4 2022/10/01
2027/03/31
砂防
道路
大型積みブロックアンカーウォール(チサンウォール) (KK-160008-VR )

本工法は、壁面材に大型積みブロックを使用したアンカー式補強土壁工法であり、水平補強材に異形棒鋼、アンカー材に山形鋼など汎用性のある鋼材を使用している。従来工法に比べ施工時の作業性向上とコスト縮減を図ることが出来る。
サンプルです
図-1 大型積みブロックアンカーウォール


「従来技術:多数アンカー式補強土壁工法」
「積算資料:自社歩掛」
共通工 - 擁壁工




関東
北陸
中部
近畿
中国
九州
・試行調査可能数量:上限値:1,000m2程度          :下限値:200m2程度 ・現場条件:コンクリートブロックの現場への搬入が可能な現場、重機の進入が可能な場所。 ・施工時期:指定なし
5 2022/05/01
2028/03/31
建築
ハイブリッド型改質アスファルトシート施工方法(OS-sheets) (KT-200118-VR )

本技術は、屋上防水工事に適用される防水シートに関する技術であり、従来は屋根露出防水絶縁工法で対応していた。本技術の活用により、シート敷設作業の効率化、トーチ作業量の軽減化、火気使用量の減少となり、施工性、作業環境、安全性の向上等が図れる。
サンプルです
OS-sheetsの概要


「従来技術:屋根露出防水絶縁工法(トーチ工法:AS-T3、ASI-T1)」
「積算資料:自社歩掛」
建築 - 防水工事
建築 - 改修工事
建築 - その他


全国
■試行調査可能数量:上限値 施工面積300m2以下、下限値 施工面積100m2以上 ■現場条件:屋上防水シートの施工面積が大きく、シートの接着や接合に時間を要し、ガスバーナーでの融着接合作業が可能な施工現場 ■施工時期:指定なし ■その他:特になし
6 2021/08/01
2028/03/31
河川
ダム
砂防
道路
移動式ろ過システム「TGAL」 (SK-180008-VR )

従来は工事や災害で水源池が泥水などで汚染された場合、飲水を給水車で運搬し供給していたが、本技術により飲用可能な水に処理し、工事期間中や水源池が復旧するまでの間、「仮水源」として浄水処理し供給可能とした。災害時を考慮し4t車で運搬可能サイズとした。
サンプルです
TGAL-20 外観・重量・サイズ イラスト図


「従来技術:給水車でのピストン輸送による飲用水供給。」
「積算資料:自社歩掛」
環境対策工 - 水質保全工
仮設工 - その他
災害対策機械


東北
関東
北陸
中部
近畿
中国
四国
九州
・機器を載せた4t車が、積卸ができるレッカー車の所まで進入可能である事。 ・対象となる原水の水質により、使用機器及び設置スペースが変動する。 ・20m3/h処理機器の場合、原水槽、逆洗排水槽、処理水槽に当たる水タンク、および設置・管理に支障をきたさない作業範囲を含めると、縦10.0m×幅10.0m×高さ2.45mが標準となる。 ・重量約5t(ろ過材含む)・配管ユニット部重量約2t。(共に運転時) ・設置する地形は平坦である事。 ・地盤の状況により敷鉄板が必要となる。 ・電源(200V)の確保が必要。本技術一式(水中ポンプ含む)で最大約20kWを使用。 ・本技術を設置の際、設置場所に応じた対応クレーンが必要。
7 2020/11/01
2026/03/31
河川
道路
港湾
建築
分別集水マット 【蚊絶滅マット】 (KT-160137-VR )

本技術は、雨水の集水口に極細分別で流入していた土砂や落ち葉等をグレーチング上で止め、設計上の排水勾配と排水断面を維持する技術で、従来は堆積物処理と薬剤処理で対応していた。本技術の活用により、汚泥処理費、薬剤及び投入費が不要になり経済性の向上が図れます。
サンプルです
分別集水マットイメージ


「従来技術:堆積物処理と薬剤処理」
「積算資料:協会歩掛」
公園 - 公園工
建築 - 屋根及びとい工事
建築 - 排水工事
その他 - その他

東北
関東
北陸
中部
近畿
中国
四国
九州
■試行調査可能数量:上限値(試行有効範囲決定後確認)下限値(雨水枡10箇所+U字溝50m程度) ■現場条件:①土砂等の流入が予測される場所での活用は回避すること。②試行調査対象水路に係る流水量(降雨量、集水面積等により算出される集水量)に対し、分別集水マット設置後の排水能力が確保できること。※分別集水マット設置により流下能力が低下するため、事前検討が必要となる。 ■施工時期:施工後1年間の調査期間を設けること。 ■その他:調査期間における本技術に帰する問題が発生した場合は、「調査期間中の措置」として早急に対応すること。※問題例(マットの目詰まり等による排水不良、通常のグレーチング等では発生しない落ち葉・ゴミ等の集積など)
8 2020/05/01
2025/03/31
河川
マザーズロックⅢ型(環境型ブロック) (QS-180033-VR )

多自然型護岸ブロック工において、河川の生き物に棲み処を提供でき滑動抵抗性等に優れた水平空積ブロックで、従来は、環境保全型ブロックで対応していた。栗石や抵抗板による噛み合わせ抵抗が確保できるため、滑動抵抗性に優れた大型空積ブロックが施工可能となる。
サンプルです
工法概要


「従来技術:環境保全型ブロック」
「積算資料:自社歩掛」
河川海岸 - 多自然型護岸工
共通工 - 擁壁工
環境対策工 - 景観対策工


九州
■試行規模の範囲は施工面積1000m2 を上限、延長30m 以上で施工面積150m2を下限とする。 ■適用可能な法勾配は1:0.3~0.5 ■適用可能な直高は6.0m 以下(1:05) ■適用可能な流速は8m/sec 以下 ■試行地域は九州地方整備局内の福岡県、佐賀県とするが、これら地域で試行現場がない場合は事前に相談するものとする。
9 2019/11/01
2025/03/31
道路
電気
エアー遮断機 (CB-140001-VR )

従来、ゲリラ豪雨時のアンダーパス冠水などの通行止は、看板や赤灯・電光掲示盤などの警告が一般的ですが、誤って侵入するケースがあり、安全性を確保することが困難でした。本技術は、エアー式遮断ポールにより、通行人・車両を安全に制止する装置です。
サンプルです
従来の警告看板とアンダーパス(地下連絡道)の実例


「従来技術:冠水注意喚起看板」
「積算資料:自社歩掛」
ITS関連技術 - 道路管理の効率化
ITS関連技術 - 安全運転の支援
ITS関連技術 - 緊急車両の運行支援
災害対策機械

北海道
東北
関東
北陸
中部
近畿
中国
四国
九州
■試行可能数量:本体1台から上限はなし。 ■現場条件:緊急時、災害時に道路(公道)封鎖が必要な場所。       AC電源を取れる環境。       豪雪・寒冷地は除く。 ■その他:特に無し。