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新技術概要説明情報


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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明














2010.09.09現在
 
技術
名称
音響道路の施工法
試行
技術
試行技術
(2007.2.14〜)
登録No. KT-060131-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
活用促進
技術
設計比較
対象技術
少実績
優良技術















上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2007.02.14
副    題 道路表面のメロディー化の為の切削工法 区分 工法
分 類 1 道路維持修繕工 − 路面切削工 − 路面切削工 
分 類 2 付属施設 − 道路標識設置工  
分 類 3 ITS関連技術 − 安全運転の支援  
分 類 4 ITS関連技術 − 公共交通の支援  
概要
@何について何をする技術なのか?
グルービングによるメロディー化工法

A従来はどのような技術で対応していたのか?
乾式グルービング工法
メロディー化では未施工

B公共工事のどこに適用できるのか?
改質、コンクリート舗装面での
・居眠り防止工事(注意喚起)
・危険予知工事(坂道・横断歩道)
・安全対策工事(急加速防止)
・標識工事(道案内)
・スリップ防止工事
・融雪工事
・広報工事(宣伝)

施工動作と法線施工図
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・ブレードと施工機が同一方向への一体の進行方向から、施工機は縦断に、ブレードのみが横断に進行する。
・目視による法線方向の位置合わせから、センサー装置により道路外側線から忠実な位置合わせに変えた。
・ブレードを固有の音別とし交換時間を短縮させる。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・ブレードのみの横断移動により施工幅員外への機械のはみ出しをなくし、幅員内のみの作業を可能としたことにより、安全を確保する。
・目視による道路曲線の法線方向へのあいまいな精度を±5m/m以内に制御することでメロディー化を向上する。
(両輪の周波数のズレによる濁音をなくす。)
・音別の固有のブレードを使用することで工程を短縮した。
 
適用条件
@自然条件
雨天時は施工不可

A現場条件
改質アスファルト、及びコンクリート舗装上→高機能舗装では不可

B技術提供可能地域
技術提供地域については制限無し

C関係法令等
道路交通法、建設業法、リサイクル法
適用範囲
@適用可能な範囲
・道路曲線300R以上
・区間距離200m〜1Km

A特に効果の高い適用範囲
・交通事故多発道路
・長い下り坂
・積雪地域
・横断歩道予知
・観光地

B適用できない範囲
・民家が近くに密集している箇所
・交差点部

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
平均率音程表周波数
留意事項
@設計時
切削不可能な橋梁ジョイント等の障害物を避けてメロディーを考える

A施工時
両輪に対する溝周期のずれ、後輪のタイムラグ→共鳴、濁音、消音、倍音

B維持管理等
事前の周知、広報、標識設置、説明看板

Cその他
大型車両、トラック、雨天、スノータイヤでは、メロディーが聞こえません。

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