ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.07.21現在
技術
名称
高分子天然ガス圧接継手工法(エコスピード工法) 
事後評価済み技術
(2016.03.11)
登録No. TH-120026-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)
-VE評価:平成28年3月18日〜

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2013.02.12
副    題 鉄筋コンクリート用棒鋼の継手工法で天然ガスと高分子還元材(PSリング)を用いたガス圧接継手工法 区分 工法
分 類 1 コンクリート工 − コンクリート工 − 鉄筋工 − 鉄筋工(ガス圧接工)
分 類 2 建築 − 鉄筋工事  
概要
@何について何をする技術なのか?
・鉄筋のガス圧接継手工法(鉄筋端面を突合せ、加熱・加圧して相互の鉄筋を一体化する工法)
・PSリング(還元材)で鉄筋接合面の酸化を防止した技術。
A従来はどのような技術で対応していたのか?
・従来のガス圧接継手工法は、還元炎で酸化を防止していた。
B公共工事のどこに適用できるのか?
・建築・土木等の鉄筋コンクリート構造物の鉄筋継手工事に適用できる。
Cその他・追記・詳細
・「高分子天然ガス圧接継手工法(エコスピード工法)」は、公益社団法人日本鉄筋継手協会で認定を受け、同協会で、「鉄筋継手工事標準仕様書 高分子天然ガス圧接継手 工事(案)(2010年)」により、施工・管理・検査・技量資格等の基準が制定・運用されている。


PSリングの効果
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・ガス圧接継手工法の接合面の酸化防止を還元炎からPSリング(還元材)による防止技術に変えた。
A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・接合不良の低減が期待出来る。
・作業者の作業負担の低減と熟練度の軽減が期待出来る。
Bその他、追記、詳細
・鉄筋接合面の酸化防止
→鉄は、大気中で加熱すると激しく酸化し、酸化物が発生する。金属接合で接合面に酸化物が存在すると接合不良が起こる。ガス圧接の加熱時は、接合面の酸化を防止する必要がある。
・従来のガス圧接工法の酸化防止
→鉄筋の酸化しない還元炎で加熱し、火炎の還元力と火炎で大気の侵入を遮断して酸化を防止する。
→還元炎は、接合面が密着するまで用い、密着後は火炎温度が高い中性炎に切り替えて加熱する。
→還元炎の調整(ガス流量の調整)、大気侵入防止のためのバーナー操作、風雨等の影響を受けやすいため作業者の熟練度及び作業負担が高い。
・エコスピード工法の酸化防止
→PSリングは、還元材であるポリスチレンと鋼製リングで構成される。
→ポリスチレンは、加熱で気化し、還元性ガスを発生し、ガスの還元力で酸化を防止する。
→鋼製リングは、物理的に大気の侵入を遮断する。
→還元性ガスの発生量・成分は一定で、全工程同一火炎で加熱できる。バーナー操作、風雨等の影響受け難いため作業者の熟練度及び負担が軽減する。

 
適用条件
@自然条件
・風速5m/S以内
・風速5m/S超える場合は、シート又はパネル等で防風対策を施し、安定した火炎が得られることが確認された場合は、監理・責任技術者の承認を得て、作業を実施することができる。
・降雨・降雪時に作業を行う場合は、監理・責任技術者の承認を得て作業を実施することができる。
「鉄筋継手工事標準仕様書 高分子天然ガス圧接継手工事(案)(2010年)」(公益社団法人 日本鉄筋継手協会)」より
A現場条件
・従来ガス圧接と同様です。
B技術提供可能地域
・制限はありません。
C関係法令等
・建築基準法
・建築: 公共建築工事標準仕様書(国土交通省大臣官房官庁営繕部監修)、建築工事標準仕様書((社)日本建築学会)
・土木: 土木工事標準仕様書 (国土交通省大臣官房官庁営繕部監修)、鉄筋定着・継手指針((社)土木学会
適用範囲
@適用可能な範囲
・加熱燃料は天然ガスに限る。
・圧接可能な鉄筋
→異形棒鋼(JIS3112鉄筋コンクリート用棒鋼)
→鉄筋の種類:SD345、SD390、SD490
→鉄筋の呼び径:D19〜D51
→鉄筋種類の組み合わせ: SD345→SD345,SD390。 SD390→SD345,SD390,SD490。 SD490→SD390,SD490。
→鉄筋径が異なる鉄筋同士の組合わせは、隣接する呼び名間を可とする。
A特に効果の高い適用範囲
・なし
B適用できない範囲
・圧接可能な鉄筋範囲外の鉄筋及びねじ節鉄筋
C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・「鉄筋継手工事標準仕様書 高分子天然ガス圧接継手工事(案)(2010年)」(公益社団法人日本鉄筋継手協会
(3章施工管理 3.1鉄筋(P3))
留意事項
@設計時
・特にありません。
A施工時
・本工法の作業者は、高分子天然ガス圧接技量資格者(公益社団法人日本鉄筋継手協会認証)による。
B維持管理等
・特にありません。
Cその他
・施工の基準は、ガス圧接工法ごとに異なる。
→エコスピード工法(天然ガス) : 鉄筋継手工事標準仕様書 高分子天然ガス圧接継手工事(案)(2010年)
→手動ガス圧接工法(アセチレン) : 鉄筋継手工事標準仕様書 ガス圧接継手工事(2009年)
→エコウェル工法(天然ガス) : 鉄筋の天然ガス圧接工事標準仕様書(案)(2007年)



活用の効果        
比較する従来技術 手動ガス圧接工法(還元炎による酸化防止技術)
項  目 活用の効果 比較の根拠
経済性 向上( %) 同程度 低下( %) PSリング代は増加するが、燃料ガス代が下がり、同程度になる。
工 程 短縮( %) 同程度 増加( %) PSリング取付作業が増加するが、圧接時間が短縮され、同程度になる。
品 質 向上 同程度 低下  
安全性 向上 同程度 低下  
施工性 向上 同程度 低下 66%の作業者が火炎調整が楽になったと回答、抜取試験不合格者が58%→10%に減少。
周辺環境への影響 向上 同程度 低下  
その他、技術の
アピールポイント等
PS リング(還元材)による酸化防止技術により、天然ガスで手動ガス圧接を可能にした工法です。接合不良と作業負荷の低減が図れます。
コストタイプ
コストタイプの種類
並行型:B(−)型
活用効果の根拠
基準とする数量 1000  単位 箇所 
  新技術 従来技術 向上の程度
経済性 460000円 460000円 0%
工程 6日 6日 0%
新技術の内訳
項目仕様数量単位単価金額摘要
エコスピード工法D251000箇所460円460000円自社標準
従来技術の内訳
項目仕様数量単位単価金額摘要
手動ガス圧接(アセチレンガス)D251000箇所460円460000円160箇所/日・班(鉄筋継手協会 継手管理技士テキスト平成23年度より)
特許・実用新案
種  類 特許の有無 特許番号
特  許
有り 出願中 出願予定 無し
  
特許詳細
特許番号 3629224 「圧接方法」 実施権
通常実施権 専用実施権
特許権者 東海ガス圧接 
実施権者   
特許料等   
実施形態   
問合せ先 東海ガス圧接 
特許番号 5005669 「圧接作業に用いる環体保持部材並びに環体を入れた環体環体保持材」 実施権
通常実施権 専用実施権
特許権者 東海ガス圧接梶A鞄ソ武製作所 
実施権者   
特許料等   
実施形態   
問合せ先 東海ガス圧接 
特許番号 5064349 「ガス圧接用環体」 実施権
通常実施権 専用実施権
特許権者 東海ガス圧接梶A鞄ソ武製作所 
実施権者   
特許料等   
実施形態   
問合せ先 鞄ソ武製作所 
特許番号 実施権
通常実施権 専用実施権
特許権者   
実施権者   
特許料等   
実施形態   
問合せ先   
特許番号 実施権
通常実施権 専用実施権
特許権者   
実施権者   
特許料等   
実施形態   
問合せ先   
実用新案 特許の有無
有り 出願中 出願予定 無し
備 考   
第三者評価・表彰等
  建設技術審査証明 建設技術評価
証明機関    
番   号    
証明年月日    
URL    
その他の制度等による証明
制度の名称 機器技術認定  
番   号 JRJI-機技-039  
証明年月日 2010.07.22  
証明機関 公益社団法人日本鉄筋継手協会(旧:社団法人日本鉄筋継手協会)  
証明範囲 高分子天然ガス圧接継手の機器技術認定  
URL http://www.tekkin-tsugite.or.jp/  
評価・証明項目と結果
証明項目 試験・調査内容 結果



施工単価
・1日1施工班の標準的作業単価とします。
・単価: エコスピード工法は、自社歩掛、宮城県。 ガス圧接は、「土木施工単価'2012・.夏、圧接工事、宮城県(経済調査会発行)」を参照。
・単価は、施工地域により異なります。
参考単価表(円/箇所)
工種 D19 D22 D25 D29 D32 D35 D38 D41 D51  
エコスピード工法 420 440 460 700 820 1200 1850 2900 4300 自社歩掛、宮城県 
手動ガス圧接(アセチレンガス) 420 440 460 700 820 1200 1850 2900 4300 土木施工単価12-7夏、ガス圧接工、宮城県 
歩掛り表あり 標準歩掛, 暫定歩掛, 協会歩掛, 自社歩掛)
施工方法
エコスピード工法は、加熱前に接合する鉄筋端面間にPSリングを取り付け事と火炎切替を行わない点以外は、手動ガス圧接工法と作業手順は変わりません。
@ガスボンベ、燃焼機器等を接続し、圧接作業の準備を行う。(システムフロー参照)
A鉄筋端面を冷間直角切断機で直角に切断する。
B鉄筋に圧接器を取り付ける。
CPSリングを接合面間に取り付ける。
Dラムシリンダーを圧接器に取り付け、油圧ポンプを作動し鉄筋を突き合わせる。この時、PSリングが適正に取付けられていることを確認する。
Eバーナーに着火し、鉄筋の加熱を開始する。
F加熱と加圧操作を継続しながら、圧接部のふくらみを成形する。
G圧接部のふくらみが規定値に達したら、加熱と加圧を停止する。
H外観形状を確認後、鉄筋から圧接器を取り外す。
標準圧接時間
鉄筋径 圧接時間(秒)   
 エコスピード工法 手動ガス圧接(アセチレンガス) 
D19 60〜70 40〜45 
D25 60〜70 70〜75 
D32 80〜90 110〜120 
D38 130〜140 160〜170 
D41 180〜190 190〜200 
D51 240〜250 290〜300 
備考 当社実験値  標準圧接時間(14〜15秒/Cm2(鉄筋断面積) 


システムフローと工程の相違
今後の課題とその対応計画
@今後の課題
・A級継手認定の取得
鉄筋継手の性能は、(公)日本鉄筋継手協会の機器技術認定で、A級継手としての性能が確認されているが、同協会のA級継手認定は、施工会社を認定する。現在、エコスピード工法の会社認定審査基準が制定されていないため、A級継手としての適用が出来ない。
・適用範囲にネジ節鉄筋の追加
A対応計画
・(公)日本鉄筋継手協会におけるA級継手認定制度の制定を働きかける。
・ネジ節鉄筋の認定を取得する。
収集整備局 東北地方整備局
開発年 2010 登録年月日 2013.02.12 最終更新年月日 2013.02.12
キー 
ワード
安全・安心、環境、公共工事の品質確保・向上
自由記入
圧接 天然ガス 環境
開発目標
安全性の向上、地球環境への影響抑制、その他(作業性の向上)
開発体制
単独 産、 官、 学) 共同研究 産・産、 産・官、 産・学、 産・官・学)
開発会社 東京ガスケミカル梶A東京ガス梶A東海ガス圧接梶A鞄ソ武製作所、ヤマト産業
問合せ先 技術 会 社 東京ガスケミカル
担当部署 環境技術部エコウェルグループ 担当者 神谷浩二
住 所 〒105-0011 東京都港区芝公園2-4-1芝パークビルB館6階
TEL 03-6402-1067 FAX 03-6402-1071
E−MAIL kkamiya@tgc.co.jp
URL http://www.tgc.jp/
営業 会 社 東京ガスケミカル
担当部署 環境技術部エコウェルグループ 担当者 石塚尚生
住 所 〒105-0011 東京都港区芝公園2-4-1
TEL 03-6402-1127 FAX 03-6402-1071
E−MAIL h.ishizuka@tgc.co.jp
URL http://www.tgc.jp/
問合せ先
番号会社担当部署担当者住所
TELFAXE-MAILURL
1鞄ソ武製作所代表取締役徳武 利洋長野県埴科郡坂城町南条5127-21
0268-82-85330268-82-8534tokutake@ts-ups.co.jphttp://www.ts-ups.co.jp/
2ヤマト産業東京支店土橋勝弘東京都港区東麻布
03-3582-796103-3585-5267dobashi@e_yamato.co.jphttp//www.e-yamato.co.jp/
3東海ガス圧接代表取締役宮口 茂樹静岡県沼津市大岡488-1
055-962-4081055-962-4083tokaigsa@k2.dion.ne.jp 
4鞄決ウ工事部丹羽理志北海道帯広市西22条南1-10-13
0155-37-25250455-37-3090obihiro@touatu.co.jphttp//www.touatu.co.jp/
5樺央ガス圧接代表取締役最上 義雄石狩市花川北5条2-15
0133-74-38580133-74-2822info@c-gas.jp 
6潟Vバタ鐵工業専務取締役木曽勝義釧路市新野24番1081
0154-57-89000154-57-8888shibata1@cora1.ocn.ne.jphttp://www2.ocn.ne.jp/~shibata/
7(有)来伸ガス代表取締役社長市橋 忠男北海道旭川市末広4条12-2-18
0166-57-73990166-57-7399rsf11817@nifty.com 
8国際技建代表取締役林 信一郎札幌市東区北32条東5-3-3
011-741-7899011-753-3719kokusaigiken@vesta.ocn.ne.jp 
9東京ガス圧接秋田店工務部斉藤透秋田県湯沢市山田字荻生田40-20
0183-73-41850183-73-5148gasutetu@yutopia.or.jphttp//www.gasutetu.co.jp/
10概GP代表取締役社長千葉哲雄宮城県仙台市若林区蒲町20-10
022-290-5955022-290-59886tgp01@mni.ne.jp 
11椛蜿鼾H業代表取締役大場毅夫宇都宮市峰町570-1
028-634-6560028-635-0928obakogyo@wonder.ocn.ne.jp 
12給、同ガス圧接代表取締役村主 昭雄所沢市若狭3-2362-5
042-948-6986042-948-699kyodo-gp@po.cnet-sc.ne.jp 
13協和圧接工業代表取締役弓田 廣一杉並区成田東1-20-11
03-3315-635003-3315-6957kyouwa@nyc.odn.ne.jp 
14松栄工業営業部船橋数晃埼玉県比企郡玉川村玉川1739-4
0493-65-32110493-65-3214t.funabashi@shoei-ind.co.jphttp://www.shoei-ind.co.jp/index.html
15(株)甲斐ガス圧接代表取締役社長甲斐 敏夫東京都墨田区立花4-7-6白根ビル1F
03-3613-538503-3613-5381kai-gass@k7.dion.ne.jp 
16挙y方商事代表取締役土方 満晃埼玉県所沢市安松952
04-2945-211104-2945-1445hijikata_co@ybb.ne.jp 
17(株)扶桑工業代表取締役社長池谷 侑治静岡県藤枝市茶町1丁目6番2号
054-641-2003054-643-7365led00503@nifty.com 
18去R田ガス圧接工業代表取締役山田 政志静岡県浜松市豊町2653-1
053-435-6052053-435-6053ygast@poppy.ocn.ne.jp 
19活「部鋼業代表取締役社長阿部政彦神奈川県横浜市鶴見区北寺尾6-31-5
045-575-4715045-575-0354yamamoto@abekougyou.com 
20泣tルタ工業代表取締役社長古田博司神奈川県足柄下郡箱根町仙石原215-3
0460-84-95700460-84-9567furuta@view.ocn.ne.jp 
21株式会社嘉藤工業所代表取締役嘉藤 裕一名古屋市南区笠寺町字柚ノ木21
052-822-2442052-822-2460infomation@katokogyo.co.jphttp://www.katokogyo.co.jp/
22(株)中部圧接代表取締役社長津野 一徳愛知県あま市七宝町沖之島深坪95
052-444-1670052-444-1680chubu-kk@abox3.so-net.ne.jp 
23北陸ガス圧接代表取締役寺崎 稔金沢市東山3-16-25
076-252-4314076-251-5468hga-1@oregano.ocn.ne.jp 
24(有)中越ガス圧接工業代表取締役社長吉本 恵一富山県魚津市袋1121番地の6
0765-24-04640765-24-0419chuetsu@nice-tv.jp 
25(有)S・Kプラン代表取締役社長桑野 弘史新潟県新潟市江南区木津工業団地4番25号
025-385-5451025-385-5452skplan-ojiya@kih.biglobe.ne.jp 
26富山ガス圧接代表取締役社長寺崎良二富山県富山市黒埼69-3
076-421-2896076-264-0718yokozuna1950@clock.ocn.ne.jp 
27潟tクアツ部長柿内浩一郎福岡県福岡市博多区立花寺2-24-13
092-503-7113092-503-1020fukuatsu@nifty.com 
実績件数
国土交通省 その他公共機関 民間等
30件 93件 495件
実験等実施状況
・公益社団法人日本鉄筋継手協会において、同協会規格(JRJS0002-2006)ガス圧接継手性能判定基準による性能判定試験を実施した。
・同試験は、鉄筋継手性能判定基準(平成3年1月31日建設省住指発第31号別添資料1の1)の第2の分類におけるA級継手に該当する。
・性能判定試験の内容 :
一方向繰返し試験、 曲げ試験
・試験項目
@同径継手 A異径継手 B偏心
C環境変化試験(気象変化)
→風の影響・・・風速5m。風向きを鉄筋隙間に対して0度、45度、90度の3方向
→雨の影響・・・自然降雨時(降雨量1〜2o/h)
・判定
全ての試験に合格した。
・性能試験の他、各種試験を行い、「平成23年度調査研究報告書 高分子材を用いた天然ガス圧接工法に関する調査研究(平成22年3月)社団法人日本鉄筋継手協会」として発表された。


継手性能試験及び調査結果
添付資料等 添付資料
・資料1 高分子天然ガス圧接継手工法(エコスピード工法) パンフレット/工法説明資料
・資料2 機器技術認定証
・資料3 継手性能判定資料 高分子材を用いた天然ガス圧接工法に関する調査研究書/新ガス圧接継手性能試験-報告書-
・資料4 鉄筋継手工事標準仕様書 高分子天然ガス圧接継手工事(案)(2010年)
・資料5 施工実績一覧
・資料6 高分子天然ガス圧接継手工法(エコスピード工法)と手動ガス圧接継手工法比較調査結果
・資料7 炭酸ガス排出量の計算
・資料8 特許関連資料
・資料9 鉄筋継手標準仕様書ガス圧接継手工事(2009年)
・資料10 土木施工単価
参考文献
・「高分子材を用いた天然ガス圧接工法に関する調査研究平成22年3月」 (社)日本鉄筋継手協会
・「鉄筋継手工事標準仕様書 高分子天然ガス圧接継手工事(案)(2010年)」 (公)日本鉄筋継手協会
・「鉄筋継手工事標準仕様書 ガス圧接継手標準仕様書(2009年)」 (社)日本鉄筋継手協会
その他(写真及びタイトル)

接合状態


関連試験結果


環境性の評価


詳細説明資料(様式3)の様式はExcelで表示されます。