ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.10.18現在
技術
名称
ロードプラス 
事後評価済み技術
(2016.10.17)
登録No. SK-100002-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2017.02.06
副    題 小規模車道拡幅を目的とした簡易張出式車道拡幅プレキャスト製品 区分 製品
分 類 1 付属施設 − その他  
概要
@何について何をする技術なのか?
幅員が比較的狭く、離合し難い狭あい道路について、簡易的な張出床版によって小規模な車道拡幅を行なうことができる技術である。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
場所打ちもたれ式擁壁やL型擁壁による道路拡幅、若しくは山側斜面の掘削による道路拡幅で対応していた。。

B公共工事のどこに適用できるのか?
離合し難い狭あい区間や見通しの悪いカーブにおける車道の道路拡幅を目的とした工事に適用できる。

概 要 図
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・車道部の一部の掘削と既設擁壁の天端を撤去するだけでロードプラスが設置できる。
・従来技術(擁壁工)で拡幅する場合に比べ、土工や仮設工が大幅に低減できる。
・車両用防護柵(B種・C種)に対応しているほか、歩道用防護柵にも適用できる。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・新たな擁壁の構築が不要である。
・土工や仮設工の低減により、省人化が図れる。
・既存擁壁を利用した施工となるため、施工期間の短縮が図れる。
・ロードプラスの据付は殆どが既存の車道上で行なえるため、比較的安全な施工が行える。
・大がかりな土工、擁壁工が伴わないため、周辺環境に与える影響を最小限に抑えることができる。
・既設擁壁前面に勾配が有る場合、高さによっては張り出し幅が道路用地内で収まるため、新たな用地買収が伴わない。
ロードプラス 規格表
呼び名 B(mm) H(mm) L(mm) 参考質量(kg) 摘要 
ロードプラス1000PNタイプ 2750 550 1000 1355 防護柵用 張出幅1.0m 
ロードプラス1000FNタイプ 2450 550 1000 1210 張出幅1.0m 
ロードプラス1500PNタイプ 3750 630 1000 2550 防護柵用 張出幅1.5m 
ロードプラス1500FNタイプ 3450 630 1000 2420 張出幅1.5m 
ロードプラス1750PNタイプ 4400 630 1000 2900 防護柵用 張出幅1.75m 
ロードプラス1750FNタイプ 4100 630 1000 2770 張出幅1.75m 

参考断面と工事費イメージ
適用条件
@自然条件
・特に制限なし

A現場条件
・製品の搬入ルート、仮置きができる場所が確保されていること。
・所定のクレーン(ロードプラス1000は16t吊り、ロードプラス1500・1750は25t吊り)が配置できるヤードが確保されていること。

B技術提供可能地域
・技術提供可能地域については制限なし。

C関係法令等
・特になし
適用範囲
@適用可能な範囲
・離合し難い狭小道路。
・比較的急峻な断面を形成している狭小道路。
・見通しが悪いカーブの狭小道路。
・平地部における河川や水路と民家に挟まれた一車線の生活道路。

A特に効果の高い適用範囲
・谷側への擁壁の再構築、且つ山側に対しての掘削が困難な場合。
・拡幅する用地に制約(河川や水路、住宅等)がある場合。
・早期に道路開放が求められる場合。

B適用できない範囲
・路肩が法面構造や空積み擁壁の場合。
・既設擁壁の断面構造が不明で構造照査ができない場合。

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・「車両用防護柵標準仕様・同解説」 日本道路協会 平成16年3月
・「防護柵の設置基準・同解説」 日本道路協会 平成16年3月
・「道路構造令の解説と運用」 日本道路協会 平成16年2月
・「道路橋示方書(T共通編・Vコンクリート橋編)・同解説」 日本道路協会 平成8年12月
・「道路橋示方書(T共通編・Vコンクリート橋編)・同解説」 日本道路協会 平成14年3月
・「道路橋示方書(T共通編・U鋼橋編)・同解説」 日本道路協会 平成14年3月
・「道路土工 擁壁工指針」 日本道路協会 平成11年3月
・「道路土工 カルバート工指針」 日本道路協会 平成11年3月
・「コンクリート標準示方書 構造性能照査編」 土木学会 平成14年3月
留意事項
@設計時
・ロードプラスを載荷したときの既設擁壁の安定性及び基礎地盤の支持力照査を行なうこと。

A施工時
・既設擁壁が比較的高い場合(落差が2m以上)は安全柵を設置し、安全帯の携行による安全策を講じること。

B維持管理等
・特になし

Cその他
・特になし
活用の効果        
比較する従来技術 場所打ちもたれ式擁壁による道路拡幅
項  目 活用の効果 比較の根拠
経済性 向上( 1.51 %) 同程度 低下( %) 既設擁壁の天端部に製品を設置するだけで経済的な車道拡幅が行えるため。(擁壁高さにより異なる。)従来技術と比較する場合は、別途用地費を考慮する。
工 程 短縮( 48.72 %) 同程度 増加( %) 既存擁壁の撤去、新たな擁壁等の工事が不要となるため、大幅に工期を短縮することができる。
品 質 向上 同程度 低下 品質管理された工場製品のため、要求性能・品質は向上する
安全性 向上 同程度 低下 殆どの作業を道路側で行えるため、安全性は向上する。
施工性 向上 同程度 低下 作業工程の減少及び施工精度が向上するため、施工性は向上する。
周辺環境への影響 向上 同程度 低下 施工拡幅区間の地形を殆ど損なわないため、周辺環境に与える影響を最小限に抑えることができる。
その他、技術の
アピールポイント等
既設擁壁の天端の一部を取り壊し、製品を設置するだけで小規模な車道拡幅が行える。大掛かりな土工、擁壁工を必要としないため、工期の大幅な短縮が図れる。また、周辺環境及び交通への影響を最小限に抑制できる。
コストタイプ
コストタイプの種類
損益分岐点型:A(T)型
活用効果の根拠
基準とする数量 10  単位 m 
  新技術 従来技術 向上の程度
経済性 1636932.64円 1662060.51円 1.51%
工程 6日 11.7日 48.72%
新技術の内訳
項目仕様数量単位単価金額摘要
ロードプラス1000PNタイプ 2750×1000×5505130100円650500円防護柵用
ロードプラス1000FNタイプ 2450×1000×5505116200円581000円 
高さ調整ボルトM20203240円64800円 
舗装用クラック防止シートW=30cm11.5m500円5750円 
鋼製プレート150×15020810円16200円 
据付工世話役0.616600円9960円平成24年度 愛媛県単価
 特殊作業員0.613800円8280円
 普通作業員1.811300円20340円
 ホイールクレーン 16t吊り0.650000円30000円平成24年5月 四国地区賃料
 諸雑費17544円7544円労務費及び機械運転費の合計額の11%
充填工充填コンクリート 24N5.59m318200円101738円 
 基礎型枠(小型構造物)2.49m24350円10831.5円 
 前面スチロール型枠101200円12000円 
 定着鉄筋 D16,D22217.17kg105円22802.85円 
基礎工クラッシャーラン t=150mm14.32m21050円15036円 
土工床堀(小規模土工)13.81m31247円17221.07円 
 埋戻(小規模土工)4.28m31979円8470.12円 
取り壊し工無筋構造物 人力施工1.45m325800円37410円土木コスト情報参照(2012年4月 春号 )
廃材運搬費4t車運搬1.45m33708円5376.6円運搬距離30km
廃材処分費無筋コンクリート1.45m38050円11672.5円 
従来技術の内訳
項目仕様数量単位単価金額摘要
もたれ式擁壁18N/mm2 (構造物単位)36.57m323290円851715.3円H=4.6m 愛媛県単価
砕石工裏込砕石(クラッシャーラン C40)20.16m36140円123782.4円 
土工床掘(小規模土工)68.84m31247円85843.48円 
 埋戻(小規模土工)61.27m31979円121253.33円 
取り壊し工無筋構造物 機械施工27m36000円162000円土木コスト情報参照(2012年4月 春号 )
廃材運搬費4t車運搬27m33708円100116円運搬距離30km
廃材処分費無筋コンクリート27m38050円217350円 
特許・実用新案
種  類 特許の有無 特許番号
特  許
有り 出願中 出願予定 無し
  
特許詳細
特許番号 4468133 実施権
通常実施権 専用実施権
特許権者 ランデス株式会社 
実施権者 ランデス株式会社 
特許料等   
実施形態   
問合せ先 ランデス株式会社 
特許番号
【出願中】
2005-82010 実施権
通常実施権 専用実施権
特許権者 ランデス株式会社 
実施権者 ランデス株式会社 
特許料等   
実施形態   
問合せ先 ランデス株式会社 
実用新案 特許の有無
有り 出願中 出願予定 無し
備 考   
第三者評価・表彰等
  建設技術審査証明 建設技術評価
証明機関    
番   号    
証明年月日    
URL    
その他の制度等による証明
制度の名称    
番   号    
証明年月日    
証明機関    
証明範囲    
URL    
評価・証明項目と結果
証明項目 試験・調査内容 結果



施工単価
製品単価
・ロードプラス1000PNタイプ・・・・・・・130,100円/個
・ロードプラス1000FNタイプ・・・・・・・116,200円/個
・ロードプラス1500PNタイプ・・・・・・・255,000円/個
・ロードプラス1500FNタイプ・・・・・・・242,000円/個
・ロードプラス1750PNタイプ・・・・・・・290,000円/個
・ロードプラス1750FNタイプ・・・・・・・277,000円/個

平成24年度愛媛県内現地車上渡しとする。
据付工(10m当りの人員構成)
製品規格 工種 規格 数量 単位 摘要 
ロードプラス1000 世話役   0.6 人  
 特殊作業員   0.6 人  
 普通作業員   1.8 人  
 ホイールクレーン 16t吊り 0.6 日  
 諸雑費       労務費及び機械運転費の合計額の11.0% 
          
ロードプラス1500・1750 世話役   0.68 人  
 特殊作業員   0.68 人  
 普通作業員   2.04 人  
 ホイールクレーン 25t吊り 0.68 日  
 諸雑費       労務費及び機械運転費の合計額の11.0% 
歩掛り表あり 標準歩掛, 暫定歩掛, 協会歩掛, 自社歩掛)
施工方法
(既設構造物上に設置の場合)

(1) 既設擁壁背面の掘削および擁壁天端の除去。

(2) 基礎材敷設及び前面専用型枠設置、製品据付。
1)基礎の施工
・基礎材を敷き均し転圧する。
・既設擁壁の天端除去面の清掃を行い、不陸があればモルタル等で均一に仕上げる。
2)前面専用型枠・鋼製プレートの設置
・基礎砕石上に鋼製プレートを、既設擁壁の天端に前面専用型枠をそれぞれ設置する。
※縦断勾配が10%を超える場合は、施工補助材として角材などの仮設台を設置する。
3)高さ調整ボルトの取り付け
・据え付け開始前に高さ調整ボルトを製品に取り付ける。
4)据付・高さ調整
・所定の位置に製品を設置後、前後の高さ調整ボルトにより設置高さの調整を行う。
・隣接する製品はフランジ部でボルト連結を行う。
5) 伸縮目地の施工
・伸縮目地材を10m(製品10個)毎に配置する。

(3) 鉄筋の設置、コンクリート充填打設。
1)定着筋の設置
・.製品の中央部および側面部に定着筋を設置する。
2)横方向連結筋挿入
・先に配置した定着筋に通しながら、製品側面の貫通穴に横方向連結筋を通す。
※鉄筋の重ね合わせ長さは鉄筋径の30倍以上とする。
3)コンクリートの充填打設
・.充填部へ場所打ちコンクリートを2〜3回に分けて打設する。
・フランジ及びデーハーアンカー、目地等には無収縮モルタルによる充填処理を行う。

(4) 埋め戻し、.舗装、防護柵設置。
・舗装を行う際は、張り出し部の継ぎ目に舗装用リフレクションクラック防止シートを敷く。

(5) 完了。


施工手順
今後の課題とその対応計画
@課題
○比較的軟弱な支持地盤への対応
○フルプレキャスト製品の開発

A計画
○経済的な杭基礎構造の検討
○反力低減が図れる形状の再検討
収集整備局 四国地方整備局
開発年 2005 登録年月日 2010.10.29 最終更新年月日 2017.02.06
キー 
ワード
安全・安心、コスト縮減・生産性の向上、公共工事の品質確保・向上
自由記入
工期短縮 1.5車線化 張り出し車道
開発目標
省人化、経済性の向上、安全性の向上
開発体制
単独 産、 官、 学) 共同研究 産・産、 産・官、 産・学、 産・官・学)
開発会社 ランデス株式会社
問合せ先 技術 会 社 ランデス株式会社
担当部署 技術部 担当者 小野 修司
住 所 〒701-1351 岡山県岡山市北区門前410-1
TEL 086-287-7373 FAX 086-287-7375
E−MAIL s-ono@landes.co.jp
URL http://www.landes.co.jp
営業 会 社 ランデス株式会社
担当部署 岡山営業所 担当者 妹島 守
住 所 〒701-1351 岡山県岡山市北区門前410-1
TEL 086-287-7777 FAX 086-287-6257
E−MAIL m-sejima@landes.co.jp
URL http://www.landes.co.jp
問合せ先
番号会社担当部署担当者住所
TELFAXE-MAILURL
1アスザック株式会社インフラエンジニアリング事業部花岡民男長野県東御市滋野乙1304-1
0268-62-01210268-62-3004hana-tami@asuzac.co.jphttp://www.asuzac-concrete.jp/
2H.O.C株式会社プレキャスト事業部大浦裕一長崎県佐世保市棚方町221-2
0956-59-77910956-59-7792yuichi-ooura@hocyamax.co.jphttp://www.hocyamax.co.jp/
3ケイコン株式会社京都営業所田中 誠京都府京都市伏見区淀生津町16番地
075-631-3161075-631-5803tanaka@mbox.kcon.co.jphttp://www.kcon.co.jp/
4株式会社ケンチ営業部為井康彦富山県射水市土合1520
0766-52-01130766-52-0738eigyou@kenchi.co.jphttp://www.kenchi.co.jp/
5株式会社シュウコン営業部玉田泰隆愛媛県西条市丹原町高松甲183-1
0898-68-44810898-68-4482y888tamada@yahoo.co.jp 
6新和コンクリート工業株式会社下越事業部青柳和夫新潟県新発田市大字佐々木2527-2
0254-27-57610254-27-5763k-aoyagi@swck.jphttp://www.swck.jp/
7大和クレス株式会社大阪営業所北三千男大阪府大阪市東淀川区西淡路1-1-35 幹線東ビル701号
06-6322-312506-6322-6751michio.kita@daiwa-cres.co.jphttp://www.daiwa-cres.co.jp/
8株式会社高見澤営業開発課峰村貴広長野県上伊那郡宮田村大久保5450-22
0265-85-30610265-85-4586minemura@kk-takamisawa.co.jphttp://www.precast-takamisawa.com/
9インフラテック株式会社 西日本事業部静岡支店池田貴弘静岡県掛川市本郷416
0537-26-22210537-26-0519ikeda-t@infratec.co.jphttp://www.infratec.co.jp/index.php
10永井コンクリート工業株式会社新潟営業所永井政夫新潟県新潟市中央区紫竹山3丁目9-1 インター紫竹山ビル3F
025-241-7181025-241-7183masao@nagai-con.comhttp://www.nagai-con.com/
11不二高圧コンクリート株式会社営業本部稗島武文熊本県熊本市野田1丁目4番72号
096-358-6105096-358-6012hiejima@fuji-dream.co.jphttp://www.fuji-dream.co.jp/
12株式会社丸治コンクリート工業所営業部海老正浩岐阜県美濃加茂市牧野1962-2
0574-26-12910574-26-6688eigyo@maruji.comhttp://www.maruji.com/
13東栄コンクリート工業株式会社営業部佐藤敏明山形県山形市富神台19番地
023-643-1144023-645-5396to-sato@toeicon.co.jp 
14大野コンクリート株式会社営業部浦瀬正臣福岡県福岡市西区吉武61番地1
092-874-5678092-874-5656masa@oono-concrete.co.jphttp://www.oono-concrete.co.jp/
15日本興業株式会社土木資材事業部前田建次香川県さぬき市志度4614-13
087-894-8134087-894-0603maedakenji@ms.nihon-kogyo.co.jphttp://www.nihon-kogyo.co.jp/
16丸高コンクリート工業株式会社営業部伊藤彰英福井県越前市矢船町1号6番地
0788-24-12340778-24-4050akihide-itou@marucon.co.jphttp://www.marucon.co.jp
17株式会社技研技術部小笠原重延青森県青森市第二問屋町3丁目3番15号
017-757-9980017-757-9981tech@giken-pat.comhttp://www.giken-pat.com
18昭和コンクリート工業株式会社技術営業部橘 修岐阜県岐阜市香蘭1-1
058-255-3337058-252-3177tatibana@showa-con.co.jphttp://www.showa-con.co.jp
19ランデス株式会社業務管理部山口 薫岡山県真庭市開田630-1
0867-52-70150867-52-1090k-yamaguchi@landes.co.jphttp://www.landes.co.jp
実績件数
国土交通省 その他公共機関 民間等
7件 79件 0件
実験等実施状況
○強度確認実験

@水平載荷実験(2005年6月10日 ランデス株式会社久米南工場に於いて実施)
1)目的
防護柵B種の支柱が降伏する水平荷重によるロードプラス支柱定着部の強度確認試験。
2)概要
横押し試験機に固定した専用固定冶具に支柱を取り付けたロードプラスをセットし、支柱に降伏荷重を水平載荷する。
3)結果
車両用防護柵B種およびC種の最大支持力30kNの高さ換算値となる規格荷重54kNに対して、本体に異状が発生することなく支柱が降伏した。
4)考察
車両用防護柵B種およびC種の基礎として十分な強度を有している。

A.鉛直載荷実験(2005年2月14日 ランデス株式会社久米南工場に於いて実施)
1)目的
常時荷重(後輪荷重)及び衝突荷重を想定した鉛直荷重による張出部付根の強度確認試験。
2)概要
専用固定冶具にロードプラスをセットし、曲げ載荷試験機にて、張出部先端の所定の位置へ載荷する。
3)結果
車両制限令に定められる輪荷重の最高限度の5tに衝撃係数0.4を考慮した規格荷重7t≒70kNに対して、本体の異状は見られなかった。
また、破壊荷重は規格荷重の5倍を超える373kNを示した。
4)考察
輪荷重が作用する張出部材として十分な強度を有している。


強度確認試験
添付資料等 添付資料
資料@
ロードプラス工事費
資料A
ロードプラス設計マニュアル
資料B
ロードプラス安定計算書
資料C
ロードプラス構造計算書
資料D
ロードプラス製造仕様書
資料E
ロードプラス施工マニュアル
資料F
ロードプラス工程表
資料G
ロードプラス製品図
資料H
ロードプラスカタログ
資料I
ロードプラス材料試験表
参考文献
特になし
その他(写真及びタイトル)

 


 


 


詳細説明資料(様式3)の様式はExcelで表示されます。