ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果
















            

2018.05.25現在
技術
名称
ネコヤナギによる護岸の緑化工法 
事後評価済み技術
(2014.04.11)
登録No. QS-080012-V
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 


(2014.4.12〜)

 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-V
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2014.04.12
副    題 ネコヤナギをコンクリート護岸に植栽して河川環境を修復し、水辺の生態系の保全を図る。 区分 工法
分 類 1 河川海岸 − 多自然型護岸工 − その他 
分 類 2 環境対策工 − 生物・生態保全対策工  
概要
@何について何をする技術なのか?
既設または新設によるコンクリート護岸面に対してネコヤナギを植栽して緑化する技術であり、水辺環境を陸上部と水中部の両面から改善する技術である。
A従来はどのような技術で対応していたのか?
護岸に植栽孔を設け緑化する技術開発は平成17年度までは行われていなかったため、平成18年度に既設護岸のみを対象とした開発に取り組み、削岩機利用による穿孔や塩化ビニル管によるポットを利用した工法で新技術の先駆的な位置づけとして開発し、自治体管理の河川護岸で施工(20本程度の施工数量)されている。
B公共工事のどこに適用できるのか?
人々が集う水辺で修景や安全対策の必要となる場所や、魚類・水生生物等の生態系の環境回復と保全を必要とする水辺に位置する護岸(既設又は新設)。

写真ー1 ネコヤナギによる水辺のグリーンベルトの創出
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
(1)ネコヤナギの挿し木からの発根や萌芽並びに短期成長性等多くの特性を利用して既設護岸及び新設護岸に対して緑化する技術であり、完成した工法は初めてである。
(2)コンクリート護岸への植栽孔の設置、植付けのための竹ポット構造体利用(写真ー2参照)並びにその固定に関する技術(写真ー6参照)は始めてである。なお、写真-2に示す竹ポットのスリット及び底の穴は、孔内への水分補給や根張りを効率的に行わせるための工夫であり、十分な根張りによって護岸への固定度を向上させた。
(3)ネコヤナギは、その樹高(2m程度)、多枝性(幹径も8cm以下)から細根が多く発生する特性があり(自生調査と専門家の意見)、これを根張りに活用することで植栽孔からの用土の吸出し防止と共に護岸への固定が図れる。また、細根のために護岸構造を損なうような作用力が生じることは無く、安全性にも問題はない。
(4)緑化に用いる素材は、すべて現地発生材料を利用しており、経済的及び自然還元型の工法である。
(5)施工機材は、軽量で取扱易く専門技能者を必要としないコンクリート穿孔機とし、現場作業性や周辺環境性に配慮している。
A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
(1)護岸面へのグリーンベルトを創出することによって、水辺の景観を修復出来る。
(2)緑陰の創出やネコヤナギ特有の水中根の発生(水中に没した枝から発生)によって、昆虫や水生生物の生息環境や淡水魚の住処・餌場・避難場所が回復し保全される。
(3)水辺に集う人々へ安らぎと潤いを付与すると共に周辺住民に昔の風情を提供する。
(4)河川への転落防止や、万一に転落した際のつかまり物・ロープ代わり等安全対策に役立つ。

写真ー2 竹ポットの構造
適用条件
@自然条件
(1)ネコヤナギが自生している河川が原則である。
(2)気象条件については、特に制限は無い。
(3)感潮区域でないこと。
A現場条件
(1)護岸勾配は、穿孔作業が可能である範囲とする。
(2)穿孔深さは、50cm以下が原則である。
(3)護岸背面は、岩盤で無いこと(ネコヤナギが根張り出来ない)。
B技術提供可能地域
制限は、特になし。
C関係法令等
(1)河川法
(2)河川管理施設等構造令・同解説
適用範囲
@適用可能な範囲
(1)控え長35cmを標準としたブロック積護岸又はこれに類するコンクリート護岸で、河川環境の改善が必要な場所であること。
(2)既設護岸の勾配は、穿孔作業可能な範囲とする。ただし、水辺の水深が0.5m以上の場合は、穿孔作業の足場構築や作業性から1:0.5より緩やかな護岸勾配とする。
A特に効果の高い適用範囲
(1)淡水魚の生息数が減少したと思われる地域、又は、貴重な生物の生息地域で、生態系の保全が必要な地域。
(2)自生のネコヤナギが減少又は見当たらず、その回復を図る地域。
(3)周辺住民が多く居住する地域、観光施設に接する地域やホタル観賞地域で景観の修復が必要な場所。
B適用できない範囲
(1)感潮河川区域の護岸(ネコヤナギが自生していない)。
(2)水辺の水深が1mを超え、かつ護岸勾配が急で施工や維持管理が難しい場所。
C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
(1)工作物設置許可基準・同解説
(2)河川砂防技術基準・同解説
(3)中小河川に関する河道計画の技術基準(通達)
(4)河川区域内における樹木の伐採・植樹基準(平成10年6月19日、建設省河治発第44号)
留意事項
@設計時
(1)植栽する区間の現地調査を十分に行い、地域特性、本工法の材料素材に対する取得場所・状況等を把握し、設計条件を設定する。
(2)新しい工法であり、周辺住民、関係機関への十分な説明と理解を得る。
(3)現地条件に対する植栽効果の最適な場所(萌芽と根張りを含めた)とその区間長を設定する。
(4)水辺利用に集う人々の意識を反映した計画とする。
A施工時
(1)作業場所が傾斜地であり、滑落し易いので安全対策に十分な配慮が必要である。
(2)水辺の水深が0.5m以上の場合は、作業足場を設け作業の安全性を確保する。
(3)穿孔深さとその貫通部分を確認する。
(4)挿し木は、2〜3年の成長枝を使用し、損傷しないように丁寧に取り扱う。
(5)竹ポットを護岸へ確実に固定する。
B維持管理等
(1)植栽後の萌芽及び生育状況の観測体制とデータ整理の徹底。
(2)挿し木枯死箇所または損傷箇所等への早期再移植。
(3)萌芽後の害虫対策。
Cその他
特に無し。
活用の効果        
比較する従来技術 植栽孔を用いた護岸の緑化工法
項  目 活用の効果 比較の根拠
経済性 向上( 6.19 %) 同程度 低下( %) 従来技術と比較して、施工費が安価となる。
工 程 短縮( 6.67 %) 同程度 増加( %) 従来技術と比較して、穿孔作業日数が短縮出来る。
品 質 向上 同程度 低下 従来技術と比較して、天然素材の活用、95%以上の活着率、早期の緑化形成と水辺環境の回復・保全が出来る。
安全性 向上 同程度 低下 従来技術と比較して、軽量な穿孔機による作業負担の軽減及びロープワークが不要である。
施工性 向上 同程度 低下 従来技術と比較して、軽量な穿孔機利用のため各種護岸構造に対応出来る共に、作業効率が向上する。
周辺環境への影響 向上 同程度 低下 従来技術と比較して、穿孔時の騒音・振動・粉塵の発生及び濁水処理の軽減が図れる。
その他、技術の
アピールポイント等
コンクリート護岸に対してネコヤナギを植栽して緑化する技術として初めて完成した工法で、水辺の景観並びに安全対策機能の修復とその周辺に生息する生態系の回復と保全(水中根の発生による生物や魚類の住処、餌場、避難場等)が期待できる。
コストタイプ
コストタイプの種類
発散型:C(−)型
活用効果の根拠
基準とする数量 25  単位 本 
  新技術 従来技術 向上の程度
経済性 816025円 869825円 6.19%
工程 14日 15日 6.67%
新技術の内訳
項目仕様数量単位単価金額摘要
竹ポット構造体の作製竹材採取〜加工、挿し穂採取・同定、用土調達等2512900円322500円当社実績単価
植栽工植え付け、経過観察、補植ポット管理、剪定1回25箇所7140円178500円当社実績単価
穿孔工コンクリート穿孔機使用、φ75mm、深さ500mm以下256830円170750円当社実績単価
コンクリート殻処分費穿孔部の発生殻25箇所459円11475円当社実績単価
特許料25箇所3000円75000円当社設定単価
技術指導料植栽場所の照査、親木及び挿し木並びに用土の同定等157800円57800円当社実績単価
従来技術の内訳
項目仕様数量単位単価金額摘要
塩化ビニル管ポット構造体の作製L=300mm2510300円257500円当社実績単価
植栽工植え付け、経過観察、晩秋の剪定1回25箇所7140円178500円当社実績単価
穿孔孔削岩機使用、φ=100mm、穿孔深さ200〜500mm2517353円433825円当社実績単価
特許・実用新案
種  類 特許の有無 特許番号
特  許
有り 出願中 出願予定 無し
特許第4313837号  (専用実施権)
特許詳細
特許番号 第4313837号 (ネコヤナギを用いた既設のコンクリート護岸における水辺の環境改善工法) 実施権
通常実施権 専用実施権
特許権者   
実施権者   
特許料等   
実施形態   
問合せ先   
実用新案 特許の有無
有り 出願中 出願予定 無し
備 考   
第三者評価・表彰等
  建設技術審査証明 建設技術評価
証明機関    
番   号    
証明年月日    
URL    
その他の制度等による証明
制度の名称 大分県ビジネスプラングランプリ CTA技術評価表
番   号 優秀賞 登録No.23
証明年月日 2012.02.21 2011.12.20
証明機関 大分県 社団法人日本工業技術振興協会 技術評価情報センター
証明範囲 事業化を果たされ地域経済の活性化に寄与する 新規性・実現可能性・市場性
URL http://www.pref.oita.jp/ http://www.jttas.or.jp/
評価・証明項目と結果
証明項目 試験・調査内容 結果



施工単価
施工単価は、以下の標準的な条件の場合とする。
(1)施工現場は、施工会社より20Km圏内の場合とする。
(2)1工事単位数は、25箇所とする。
(3)護岸への穿孔は、径=75mm、深さH≦500mmとする。
(4)竹ポット構造体の作製歩掛りは、竹材採取・運搬・加工、挿し穂用親木の調達と同定作業並びに挿し穂の採取と選別作業、用土の調達作業及び竹ポットへの用土充填や挿し穂等セット作業であり、施工実績による。また、作製費には、竹材購入費も計上する。
(5)植栽工の歩掛りは、間詰め材料の調達作業、植栽孔への竹ポット構造体の植付け作業、経過観察作業(萌芽状態・成長状態・不具合箇所の確認等)であり、施工実績による。不具合箇所が確認された場合は、無償により再植栽を行う。なお、工期が年度末に近くなる場合は、その取り扱いを契約者と協議する必要がある。
(6)コアボーリングマシン穿孔の歩掛りは、作業箇所の水深が50cm未満、 護岸勾配が1:0.5〜1:2.0のコンクリートブロック積護岸に対する施工実績による。
(7)特許料は、1本当たり3,000円とする。
(8)技術指導料は、植栽箇所の設計内容照査と妥当性検討作業、並びに植栽材料の取扱や管理方法・植付けの基本方針・穿孔や出来高検査・植栽後の様々な管理方針等の技術的内容の指導作業であり、施工実績による。
(9)積算単価は、大分地区における平成23年度基準のものである。
(10)積算金額は、直接工事費である。
(11)直接工事費は、現地条件によって以下の見積金額を付加する。
イ)穿孔作業費は、護岸種別(巨石積み、岩盤による河岸等)並びに水際の作業条件(足場の要等)によって割増補正を行う。
ロ)植栽箇所が15箇所未満の場合は、割増補正を行う。
既設のコンクリートブロック護岸緑化工事(20km圏内で、25本当りの場合)
工事区分・工種・種別  規格 単位 数量 単価 金額 摘要 
竹ポット構造体の作製 竹材採取・運搬・加工、挿し穂用親木の調達と同定作業並びに挿し穂の採取と選別作業、用土の調達作業、及び竹材購入費 本 25 12,900 322,500 当社実績単価 
植栽工 植栽孔への植付け、植栽後3ヶ月間の 経過観察、補植用ポット管理、休眠期の剪定作業1回  箇所 25 7,140 178,500 当社実績単価 
穿孔工  控え長35cmの標準的なブロック積護岸に対して、径=75mm、深さH≦500mmの穿孔、作業場所の水深≦60cm、護岸構造及び水深が異なる場合は割増補正を行う。濁水対策型  孔 25 6,830 170,750 当社実績単価 
コンクリート殻処分費   ダンプ2t、運搬距離20km、無筋コンクリート、良好DID無  箇所 25 459 11,475 当社実績単価 
特許料   特許権使用  箇所  25   3,000 75,000 当社設定単価 
技術指導料 植栽設計内容の照査、植栽材料の取扱いと管理、植付けの基本方針、穿孔や出来高検査、植栽後の管理等の技術的に必要な内容を指導する 式 1   57,800 当社実績 
直接工事費計         816,025  
歩掛り表あり 標準歩掛, 暫定歩掛, 協会歩掛, 自社歩掛)
施工方法
既設のコンクリート護岸の場合は、以下の手順による(下記施工図参照)。
@植栽位置に対してコンクリート穿孔機を護岸面に垂直にセットし、裏込め材に達するまで穿孔し(写真ー4〜5参照)、植栽孔を設ける。穿孔機には、濁水処理装置をセットする。
A竹ポット内へ用土と挿し木をセットする。
B竹ポット上部に用土押え材をセットし、竹串・緊結用麻紐を用いて挿し木と共に固定する。
C植栽孔内の所定位置まで用土を入れ、Bによる竹ポットを挿入すると共に空隙部に用土を充填し、竹楔を用いて護岸面に固定する(写真-6参照)。
D植付け後、挿し木から萌芽と発根させて育成する。
E柳枝の繁茂による緑化と緑陰を形成する。
新設護岸の場合は、以下の手順による。
@ブロック利用護岸の場合は、水抜き孔付きのブロックを植栽位置にセットして、水抜き孔を植栽孔として利用する。
コンクリート法枠護岸または玉石護岸の場合は、植栽位置に網状管を利用して植栽孔を設けて置く。
A以上の手順以外は、上記既設護岸のA〜Eに準じる。



竹ポット利用による場合の実施手順図
今後の課題とその対応計画
今後の課題
本工法は、新しく開発された工法であり、現地の地下水位の状況や施工時期によっては、挿木からの発根・萌芽並びにその活着が不十分となる箇所の発生が想定される。
A対応計画
上記箇所の再植栽に対する資材の備蓄と、挿木の利用が制限される時期での植付けに用いる苗木の育成計画が必要となる。
収集整備局 九州地方整備局
開発年 2008 登録年月日 2008.11.11 最終更新年月日 2014.04.12
キー 
ワード
安全・安心、環境、景観
自由記入
河川環境の再生 ネコヤナギ 竹ポット
開発目標
経済性の向上、安全性の向上、周辺環境への影響抑制
開発体制
単独 産、 官、 学) 共同研究 産・産、 産・官、 産・学、 産・官・学)
開発会社 松本技術コンサルタント(株)
問合せ先 技術 会 社 松本技術コンサルタント(株)
担当部署 技術開発指導部 担当者 信末 洋、 福田 善郎
住 所 〒871-0161 大分県中津市大字上池永1285-10
TEL 0979-23-3636 FAX 0979-23-4139
E−MAIL nobusue@matsugc.co.jp
URL http://www.matsugc.co.jp/
営業 会 社 松本技術コンサルタント(株)
担当部署 企画営業部 担当者 福田 善郎、信末 洋
住 所 〒871-0161 大分県中津市大字上池永1285-10
TEL 0979-23-3636 FAX 0979-23-4139
E−MAIL fukuda@matsugc.co.jp
URL http://www.matsugc.co.jp/
問合せ先
番号会社担当部署担当者住所
TELFAXE-MAILURL
実績件数
国土交通省 その他公共機関 民間等
19件 16件 0件
実験等実施状況
(1)挿木の萌芽・発根試験
@ペットボトルに水を入れて挿し木をセットし、萌芽と発根の位置及びその量的な確認・・・(写真-3参照)
A現地の植栽孔に対して挿し木の深さを3種類変化して植付け、各々の萌芽状況の確認
以上の試験によって挿し木の全長(30cm)、用土内植付け長さ20cm、突出長さ10cmとして設定した。
(2)植栽孔に関する作業性等の確認試験・・・(下記作業方法の比較表参照)
この試験結果よりコンクリート穿孔機による穿孔方法(写真-4参照)とした。
(3)竹ポットの構造検討
充填する用土や挿し木の竹ポットへの固定及び護岸面への固定方法について様々な構造の検討を行い、「竹の下節付き+棒ネット利用による構造(斜スリット配置:写真-2参照)」とし、護岸への固定は竹楔方法(写真ー6参照)を基本とした。
(4)流下物による引抜き力調査
増水時に流下物がある場合、それらによってネコヤナギが引抜かれたり、折損することが想定される。これらを想定して諸条件に対する抵抗荷重試験(使用した棒量りの最大荷重までに限定)と各種の流下物を設定した場合の流速と引抜き荷重の関係を調査した。結果は、抵抗荷重に対して実際の引抜き荷重は1/3程度と小さいことから、引抜き力に対しては問題が無いと判断した。その後の施工実績でも引き抜きは発生していない。
(5)洪水による損傷と回復調査
実際の洪水による柳枝・葉の損傷とその回復調査も行い、ネコヤナギの回復力の検証も実施した。
植栽孔の抜石及び穿孔作業方法の比較
作 業 方 法 作 業 径   作業時間  騒 音  振 動 粉 塵  濁水発生  総合評価 
@ブレーカーによる切削 抜石(ブロック1個) 45分/個  高い  極めて大  多い  少ない  × 
A削岩機による穿孔 径35mm 3分/個  高い  大  多い  少ない  × 
 径50mm 3分/個  高い  大  多い  少ない  × 
 径100mm  35分/個  高い  極めて大  極めて多い  少ない  × 
Bコアーボリングによる穿孔  径75mm 25分/個  低い  小  なし 発生しない  ○ 


写真ー3 ペットボトルによる挿木の発根・萌芽試験
添付資料等 添付資料
(1)ネコヤナギによる護岸の緑化(パンフレット)

参考文献
(1)ヤナギ埋枝工ポイントブック(平成11年12月):北海道開発局寒冷地土木研究所水環境保全チーム
(2)原色樹木大図鑑(昭和62年11月30日):北隆館
(3)標準原色図鑑全集8 樹木(昭和54年8月1日 岡本省吾著):保育社
その他(写真及びタイトル)

写真-4 護岸への穿孔作業状況


写真-5 穿孔状況


写真-6 竹ポットの護岸への固定状況


詳細説明資料(様式3)の様式はExcelで表示されます。