ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.12.09現在
技術
名称
路上工事現場用デジタルサイネージ 
事後評価済み技術
(2016.12.12)
登録No. KT-130012-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)
−VE:平成28年12月15日〜

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2019.08.20
副    題 デジタルサイネージ技術を利用した歩行者向け工事看板『MMB-KTR-H』 区分 製品
分 類 1 共通工 − その他  
分 類 2 道路維持修繕工 − 路面補修工 − その他 
概要

@何について何をする技術なのか?

・工事現場に設置する歩行者向け高輝度液晶電子看板

A従来はどのような技術で対応していたのか?

・照明を取付たA型看板

B公共工事のどこに適用できるのか?

・歩行者が通行する工事現場

Cその他
・デジタルサイネージとは、屋外や店頭などに設置された液晶ディスプレイなどの映像表示装置。近くにいる人や通りすがりの人に案内情報や広告などを表示する装置で、看板やポスターなどを電子化したもの。

・高輝度液晶ディスプレーに変えたことにより、事業説明看板として、工事完成後のイメージ画像、写真を表示させることも可能。
・高輝度液晶ディスプレーに変えたことにより、外国の通行がある地区では現場での日本語表示と英語表示等のパターンを交互に表示させることも可能。
路上工事現場用デジタルサイネージ NETIS KT-130012-VE スペック
型番 MMB-KTR-H-32(タテ型) MMB-KTR-H-32(ヨコ型) MMB-KTR-H-46(タテ型) MMB-KTR-H-46(ヨコ型) MMB-KTR-H-55(ヨコ型) MMB-KTR-H-75(ヨコ型) 
外形 W536×H1700 × D600mm W842 × H1744 × D600mm W715 × H1940 × D600mm W1158 × H1768 × D650mm W1349 × H1886 × D650mm W1500 × H1886 × D650mm 
モニターサイズ 32インチ 32インチ 46インチ 46インチ 55インチ 75インチ 
解像度 FullHD1920×1080px FullHD1920×1080px FullHD1920×1080px FullHD1920×1080px FullHD1920×1080px FullHD1920×1080px 
表示色 1670万色 1670万色 1670万色 1670万色 1670万色 1670万色 
アスペクト比 16:9 16:9 16:9 16:9 16:9 16:9 
輝度 2500(cd/m2) 2500(cd/m2) 2500(cd/m2) 2500(cd/m2) 2500(cd/m2) 2500(cd/m2) 
制御システム PCシステム内蔵 PCシステム内蔵 PCシステム内蔵 PCシステム内蔵 PCシステム内蔵 PCシステム内蔵 
動作温度 0~50℃ 0~50℃ 0~50℃ 0~50℃ 0~50℃ 0~50℃ 
動作電圧 AC100~240V(50~60Hz) AC100~240V(50~60Hz) AC100~240V(50~60Hz) AC100~240V(50~60Hz) AC100~240V(50~60Hz) AC100~240V(50~60Hz) 
消費電力 300W(最大) 300W(最大) 400W(最大) 400W(最大) 400W(最大) 400W(最大) 
月額レンタル料金 10万円 15万円 20万円 30万円    
標準販売価格 100万円 150万円 200万円 300万円    
トラック荷台固定式            

MMB-KTR-H32/46/55/75スペック表
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)

・看板の表示部を反射シートから高輝度液晶ディスプレーに変えた。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)

・高輝度液晶ディスプレーに変えたことにより、表示内容の変更が容易にとなるため、施工性が向上する。
・高輝度液晶ディスプレーに変えたことにより、視認性が向上するため、品質が向上する。
・高輝度液晶ディスプレーに変えたことにより、設置枚数が削減される為、施工性が向上する。

Bその他

・従来、路上工事現場では、複数の金属製工事看板やラミネート加工説明板等が多く設置されており、工事看板への視認性が低下し、現場が煩雑になっていた。ここに提供する新技術を使用すれば、工事看板の視認性が向上するばかりでなく、現場の複数の看板を集約することも可能であり、現場作業環境の改善を図ることができる。
災害による停電時でも、現場の発電機から電源をとれるため、災害時の路上での帰宅困難者への道案内表示や、テレビやインターネットの画面を流すことが可能であり、地域貢献ツールとしての機能も果たす。

・液晶画面に工事説明看板等の静止画を簡易に表示、変更可能とした。
・事業説明看板として、工事完成後のイメージ画像、写真を表示させることも可能。
・外国の方の通行がある地区での現場では、日本語表示と英語表示等のパターンを交互に表示させることも可能。

C今後の応用

・MMB-KTR-INFOBOOTH の応用
■車上固定式 工事現場用デジタルサイネージ・・・・・・・・・車トラックの荷台に固定した路上工事現場用デジタルサイネージ(横型)
■フェンス一体型工事現場用デジタルサイネージ・・・・・・・工事現場フェンスに一体化した路上工事現場用デジタルサイネージ
 
適用条件
@自然条件

・特になし


A現場条件

・看板1台の設置スペースは、150cm×150cm必要



B技術提供可能地域

・技術提供地域については制限なし



C関係法令等

・道路法
・道路交通法
適用範囲
@適用可能な範囲

・周囲温度:0℃以上〜50℃以下



A特に効果の高い適用範囲

・夜間の工事現場
・歩行者、住民等が比較的多い工事現場


B適用できない範囲

・周囲温度:0℃未満、50℃を超える場合



C適用にあたり、関係する基準およびその引用元

・道路工事保安施設設置基準(関東地方整備局 平成18年4月)
・建設工事公衆災害防止対策対策要綱[土木工事編](平成5年1月)
・道路占用工事共通指示書(関東地方整備局 平成21年10月)
留意事項
@設計時

・取り扱い説明書は弊社ホームページで確認して下さい。
・弊社専用ソフトにて編集可能。


A施工時

・施工時は取り扱い説明書により施工を行う。
・リモコン等の操作方法を確認する。

B維持管理等

・特になし

Cその他

・特になし
活用の効果        
比較する従来技術 照明を取り付けたA型看板
項  目 活用の効果 比較の根拠
経済性 向上( %) 同程度 低下( 435.71 %) 製品が高価になるため。
工 程 短縮( %) 同程度 増加( %) ・工程は変わらないため。
品 質 向上 同程度 低下 ・視認性が向上するため。
安全性 向上 同程度 低下  
施工性 向上 同程度 低下 ・表示内容の変更が容易となるため。
周辺環境への影響 向上 同程度 低下  
その他、技術の
アピールポイント等
本技術は工事現場に設置する歩行者向け高輝度液晶電子看板で、従来は照明を取付たA型看板で対応していた。本技術の活用により高輝度液晶ディスプレイを使用することにより、歩行者からの視認性が向上します。
コストタイプ
コストタイプの種類
並行型:B(−)型
活用効果の根拠
基準とする数量 6  単位 ヶ月 
  新技術 従来技術 向上の程度
経済性 900000円 168000円 -435.71%
工程 180日 180日 0%
新技術の内訳
項目仕様数量単位単価金額摘要
路上工事現場用デジタルサイネージMMB-KTR-H-321900000円900000円月当たり15万円
従来技術の内訳
項目仕様数量単位単価金額摘要
高輝度看板550×1600628000円168000円 
特許・実用新案
種  類 特許の有無 特許番号
特  許
有り 出願中 出願予定 無し
  
特 許 詳 細  
特許情報無し
実用新案 特許の有無
有り 出願中 出願予定 無し
備 考   
第三者評価・表彰等
  建設技術審査証明 建設技術評価
証明機関    
番   号    
証明年月日    
URL    
その他の制度等による証明
制度の名称    
番   号    
証明年月日    
証明機関    
証明範囲    
URL    
評価・証明項目と結果
証明項目 試験・調査内容 結果



施工単価
施工条件
【共通】
・工事名:道路維持修繕工事
・工期: 180日間


【新技術】
・路上工事現場用デジタルサイネージ 1台設置

【従来技術】
・照明を取付たA型看板6枚

積算条件
【新技術】
・路上工事現場用デジタルサイネージは自社単価。



【従来技術】
・看板単価は、建設物価2012年10月号適用
歩掛り表あり 標準歩掛, 暫定歩掛, 協会歩掛, 自社歩掛)
施工方法
仮設設置

機材搬入→設置→動作確認→完了


地域を見守る工事現場
今後の課題とその対応計画
@今後の課題
・軽量化と耐久性の向上

A対応計画
・筐体の素材の検討
収集整備局 関東地方整備局
開発年 2010 登録年月日 2013.04.15 最終更新年月日 2019.08.20
キー 
ワード
公共工事の品質確保・向上
自由記入
表示内容の複数表示 災害対策  
開発目標
省力化、品質の向上
開発体制
単独 産、 官、 学) 共同研究 産・産、 産・官、 産・学、 産・官・学)
開発会社 日本DID株式会社
問合せ先 技術 会 社 日本DID株式会社
担当部署 路上工事現場用デジタルサイネージ担当 担当者 松本 洋三
住 所 〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜2-2-15 パレアナビル804
TEL 045-534-8117 FAX 045-534-9919
E−MAIL matsumoto@jdid.co.jp
URL http://www.jdid.co.jp
営業 会 社 日本DID株式会社
担当部署 路上工事現場用デジタルサイネージ営業部 担当者 久保 義行
住 所 〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜2-2-15 パレアナビル804
TEL 045-534-8117 FAX 045-534-9919
E−MAIL kubo@jdid.co.jp
URL http://www.jdid.co.jp
問合せ先
番号会社担当部署担当者住所
TELFAXE-MAILURL
実績件数
国土交通省 その他公共機関 民間等
3件 0件 0件
実験等実施状況
日付:2010年4月1日
場所:神奈川県横浜市
目的:発電機による液晶の稼働実験
実験方法:発電機による通電の稼働実験
結果:表示可能
考察:発電機による表示が可能な事が証明されたので工事現場での使用が可である。


複数コンテンツ表出例
添付資料等 添付資料
 
参考文献
 
その他(写真及びタイトル)
 

 

 


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