ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.11.21現在
技術
名称
コンクリートの充填検知システム「ジューテンダー」 
事後評価済み技術
(2012.05.08)
登録No. KT-090011-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)
活用効果調査が不要な技術です。(VE)

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2018.06.01
副    題 振動デバイスによるコンクリートの充填管理および締固め管理 区分 システム
分 類 1 コンクリート工 − 施工管理 − 施工管理 − 品質管理
分 類 2 コンクリート工 − コンクリート工 − コンクリート打設 
分 類 3 コンクリート工 − コンクリート工 − モルタル工 
分 類 4 トンネル工 − 施工管理 − 施工管理 − 品質管理
分 類 5 河川海岸 − 施工管理 − 施工管理 − 品質管理
概要
@何について何をする技術なのか?
・コンクリートの充填と締固めのリアルタイム検知システム

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・熱電対による温度計測と表面状態の目視確認

B公共工事のどこに適用できるのか?
(充填管理)
・コンクリート
・高流動コンクリート
・各種グラウト
・流動化処理土
・接着剤
(締固め管理)
・コンクリート

Cその他
・充填管理は、締固め検知機能がないシステム、締固め管理は、締固め検知機能が付加されたシステムにて対応
・充填管理の従来技術に関する説明
充填管理の従来技術には以下のようなものがある
・熱電対の温度計測による温度変化を捉える方式
・検査用孔設置による目視確認
・型枠をハンマーで打撃する打撃音法
・型枠外部から温度変化を捉えるサーモグラフィー法

締固め検知機能付きシステムの概要
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・センサは,小型かつ薄型とした。
・センサは,センサを振動させたその周波数特性から,空気,水,コンクリートの識別を瞬時に可能とした。
・充填状況は,液晶画面上へリアルタイムにビジュアル表示させた。
・コンクリートの充填および締固め状況の判定とその時間記録を可能とした。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・センサを小型かつ薄型とすることにより,鉄筋が密に配筋された個所などへの設置が可能となった。
・センサの周波数特性により,空気水,コンクリートの識別校正の煩わしさを排除した。
・液晶画面上へリアルタイムにビジュアル表示させることにより、コンクリート打ち込み時に,コンクリートの充填および締固め状況を一目瞭然で判定でき、未充填部や締固め不足部への振動機による加振などで品質を確保できるようになった。
・コンクリートの充填および締固め状況の判定とその時間記録を可能としたことにより、打ち上がりの時間管理が可能となった。

Bその他
・コンクリート充填検知システム「ジューテンダー」は,計測器本体とターミナルボックス,センサの他,電源ケーブル,計測器本体とターミナルボックスの接続ケーブル,パソコン接続ケーブルからなる。
・ケーブルとターミナルボックスは,ワンタッチコネクターで接続可能である。
・計測器本体の操作方法が容易である。
・ターミナルボックスには,センサを最大16ヶ接続でき,同時計測が可能である。
・コンクリートの充填確認時間が記録できる。
・計測装置本体への記録,パソコンへのデータ転送が可能である。

コンクリートの充填・締固め検知システム(外観同じ)
適用条件
@自然条件
・センサは,耐圧(破壊限界)0.3MPa(水圧)までである。
・計測器本体とターミナルボックスの使用温湿度範囲は,0〜40℃, 5〜85%(結露なきこと)である。

A現場条件
・100Vの電源が必要である。
・計測器本体とターミナルボックスの設置場所確保が必要である。

B技術提供可能地域
・技術提供地域については制限無し。

C関係法令等
・特に無し。
適用範囲
@適用可能な範囲
(充填管理)
・コンクリート,モルタル,グラウト,その他充填材の充填管理。
(締固め管理)
・コンクリートの締固め管理。
(共通)
・センサからターミナルボックスまでのケーブル長は最大50mまでである。
・ターミナルボックスから計測器本体までのケーブル長さは5mである。
・センサは、打込み時のコンクリート温度が0〜40℃の範囲で使用可能である。

A特に効果の高い適用範囲
(充填管理)
・鉄筋や鋼材が密に設置された個所。
・トンネルの裏込めや流動化処理土による埋め戻し箇所。
・鋼管コンクリート柱のダイヤフラム下面。
・ベースプレート下部へのグラウト充填箇所。
(締固め管理)
・表面目視管理が出来ない箇所。

B適用できない範囲
(共通)
・センサの設置箇所が水中となる個所における,コンクリートなどの充填・締固め確認。
・アスファルトのような高温(40℃を超える物)となる物の充填・締固め確認。

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・特に無し。
留意事項
@設計時
・センサの取付けや計測準備時間を考慮した工程計画を立案する。
・打込み時のコンクリートなどの温度は,センサの使用温度範囲であることを確認する。
・構造図等の資料により,コンクリートなどの充填・締固め状況を確認したい個所を特定する。
・コンクリートの配合や打込み,締固め方法を定めるとともに,充填・締固め状況の確認のための必要なセンサ取付け位置を立案する。

A施工時
・センサの取付け位置によっては,鉄筋や型枠の組立て後の場合に困難となるため,センサの取付け時期を事前確認しておく。
・センサからターミナルボックスまでのケーブルの接続や電源確保,現場作業員の動線などを考慮して,計測器本体の置き場所を決定する。
・型枠面では,型枠表面の水分を除去して,センサ底面の両面粘着テープなどで型枠へ貼り付けると良い。
・鉄筋では,センサ底面の両面粘着テープで電気コード用アタッチメントなどへ一旦貼り付け,アタッチメントを結束バンドを用いて鉄筋へ固定すると良い。
・センサのケーブルをターミナルボックス設置場所まで,鉄筋などへ結束バンドを用いて結束するなどして配線する。
・センサのケーブルは振動機などで切断されないように配線し,ケーブルの取り出し位置はコンクリート硬化後に欠陥とならない位置とする。
・センサのケーブル先端には,設置個所がわかるように名札をつけると良い。
・計測器本体は雨養生が必要である。また,センサのケーブルをターミナルボックスへ接続するまでは,ケーブル先端部をビニール袋などで雨(水)養生する必要がある。
・水との密度差が小さいエアモルタルの場合などでは,校正作業が必要となる場合がある。
・計測完了後,不必要なケーブルは除去する必要がある。
・型枠脱型後,必要に応じてセンサを除去し,穴埋め補修を行う。

B維持管理等
・センサの検知部を指で力強く押さえるなど,圧力がかからないように注意する。
・コンクリートなどの充填後の発熱による40℃を超える温度でのセンサの保証をしていないので注意する。
・コンクリートの充填・締固め確認で使用したセンサは,再利用しないこと。

Cその他
・計測器本体とターミナルボックスは,防塵,防滴仕様である。
活用の効果        
比較する従来技術 熱電対の温度計測による温度変化で充填を捉える方式
項  目 活用の効果 比較の根拠
経済性 向上( 2.03 %) 同程度 低下( %) センサ価格は安価である
工 程 短縮( %) 同程度 増加( %) センサ取付け,計測日数では大差がない
品 質 向上 同程度 低下 空気,不完全充填,コンクリートの識別が瞬時に可能で,コンクリートから水などの変化も捉える
安全性 向上 同程度 低下 熱電対の先端突起部による取付け時の眼刺しケガなどの危険性がない
施工性 向上 同程度 低下 計測器の操作が容易で,リアルタイムの充填管理が可能
周辺環境への影響 向上 同程度 低下 計測による環境への影響はない
その他、技術の
アピールポイント等
・小型センサにより,空気,不完全充填,コンクリートの識別が可能である 。 ・コンクリートの充填管理が的確かつ容易に可能である。
コストタイプ
コストタイプの種類
発散型:C(+)型
活用効果の根拠
基準とする数量 2  単位 回 
  新技術 従来技術 向上の程度
経済性 646600円 660000円 2.03%
工程 10日 10日 0%
新技術の内訳
項目仕様数量単位単価金額摘要
振動デバイス(センサ)ケーブル長20m605610円336600円1回の測定個所数30箇所×2回の場合
機械損料計測器本体(締固め検知機能なし)とターミナルボックス105000円50000円10日間でコンクリート2回打設
技術員費用振動デバイス(センサ)取付け,計測作業および報告書635000円210000円コンクリートの打込み管理に精通した者
返納整備費計測器本体とターミナルボックス150000円50000円 
従来技術の内訳
項目仕様数量単位単価金額摘要
熱電対T型,心線0.32mm,被覆テフロン,20m607000円420000円1回の測定個所数30箇所×2回の場合
機械損料データロガー103000円30000円10日間でコンクリート2回打設
技術員費用取付け,校正・計測,報告書作成635000円210000円データロガーの専門知識,コンクリートの打込み管理に精通した者
特許・実用新案
種  類 特許の有無 特許番号
特  許
有り 出願中 出願予定 無し
特許第3877591, 特許第3883466  
特許詳細
特許番号 特許第3877591号 実施権
通常実施権 専用実施権
特許権者 曙ブレーキ工業株式会社 
実施権者
特許料等
実施形態 曙ブレーキ工業株式会社にて製品として製造販売 
問合せ先 曙ブレーキ工業株式会社 048-560-1518 
特許番号 特許第3897705号 実施権
通常実施権 専用実施権
特許権者 曙ブレーキ工業株式会社 東洋建設株式会社 
実施権者
特許料等
実施形態 曙ブレーキ工業株式会社にて製品として製造販売 
問合せ先 曙ブレーキ工業株式会社 048-560-1518 
実用新案 特許の有無
有り 出願中 出願予定 無し
備 考   
第三者評価・表彰等
  建設技術審査証明 建設技術評価
証明機関    
番   号    
証明年月日    
URL    
その他の制度等による証明
制度の名称    
番   号    
証明年月日    
証明機関    
証明範囲    
URL    
評価・証明項目と結果
証明項目 試験・調査内容 結果



施工単価
施工条件
【共通】
10日間でコンクリート2回打設
1回の測定箇所数30箇所

算出条件
【共通】
技術員費用
・1回の技術員費用はセンサ取付け日、計測日、報告書作成時の3日人とし,35000円/日人。
【新技術】
振動デバイス(センサ)
・センサは、充填検知、締固め検知ともに同じ仕様である。
・センサの単価は、20mケーブル付きが5610円/ヶ, 5mケーブル付きが3290円/ヶ、いずれも10ヶ単位での販売である。
・センサ延長ケーブル(200m)の単価は27500円である。
機械損料
・計測器本体とターミナルボックスの機械損料は,曙ブレーキ工業(株)の価格表にて購入した場合の4年償却時の1日当たりの損料を目安とした。
(充填検知):5000円/日(最低保証日数10日)
(締固め検知):8000円/日(最低保証日数10日)
返納整備費
・1レンタル毎に、50000円/式。
【従来技術】
熱電対
・T型熱電対、心線0.32mm、被覆テフロン、20mのタイプで7000円
機械損料
・データロガー3000円/日
返納整備費
・不要
コンクリートの充填検知作業の費用内訳
工種 センサの準備 センサの取付け 計測・充填管理 報告書作成 
センサ費用(ケーブル長20m) 5610円/ヶ×15ヶ      
センサ費用(ケーブル長5m) 3290円/ヶ×15ヶ      
機械損料 5000円/1日×10日      
技術員費用  - 35000円×1日人×2回 35000円×1日人×2回 35000円×1日人×2回 
返納整備費 50000円      
合計 233500円 70000円 70000円 70000円 
歩掛り表あり 標準歩掛, 暫定歩掛, 協会歩掛, 自社歩掛)
施工方法
@事前検討で,コンクリートなどの充填・締固め状況確認位置およびセンサ個数を決定する。また,センサ取付け時期を決定する。
A計測器本体およびターミナルボックスの設置場所を決定する。
B充填・締固め状況確認位置へ,センサを取り付ける。
Cセンサのケーブルをターミナルボックスの設置場所まで配線する。
D100Vの電源を準備する。
Eコンクリートの打込み当日,計測器本体とターミナルボックスを設置し,計測器本体とターミナルボックスは接続ケーブルで接続する。
Fセンサのケーブル先端をターミナルボックスに接続する。
G計測器本体で計測個所数の設定を行い,動作確認を行う。
Hコンクリートの打込み状況を監視し,表示画面で変化があった場合などに,保存ボタンを押しデータを収録する。(必要に応じて,センサの状況に変化が生じた場合に自動でデータを収録できるよう設定も可能である。)
I計測完了後,必要に応じて,パソコンへデータを転送する。


施工フローの概要図(締固め検知も同様)
今後の課題とその対応計画
@課題
・特になし

A計画
・締固め検知機能付きジューテンダー適用現場の事例収集
収集整備局 関東地方整備局
開発年 2003 登録年月日 2009.05.13 最終更新年月日 2018.06.01
キー 
ワード
情報化、コスト縮減・生産性の向上、公共工事の品質確保・向上
自由記入
コンクリート品質管理 充填検知 締固め検知
開発目標
施工精度の向上、作業環境の向上、品質の向上
開発体制
単独 産、 官、 学) 共同研究 産・産、 産・官、 産・学、 産・官・学)
開発会社 曙ブレーキ工業株式会社, 東洋建設株式会社
問合せ先 技術 会 社 曙ブレーキ工業株式会社
担当部署 インフラ&モビリティシステム 新規・センサー部 開発2課 担当者 山木 文殊
住 所 〒340-8509 埼玉県羽生市東5-4-71
TEL 048-560-1519 FAX 048-560-1469
E−MAIL m-yamaki@akebono-brake.com
URL http://www.akebono-brake.com/
営業 会 社 曙ブレーキ工業株式会社
担当部署 インフラ&モビリティシステム 新規・センサー部 営業課 担当者 宮田 俊治
住 所 〒340-8509 埼玉県羽生市東5-4-71
TEL 048-560-1470 FAX 048-560-1469
E−MAIL t-miyata@akebono-brake.com
URL http://www.akebono-brake.com/
問合せ先
番号会社担当部署担当者住所
TELFAXE-MAILURL
1株式会社ソーキ(充填・締固め検知ともに対応)営業企画部マーケティンググループ中野 武博東京都中央区新川1丁目8-6 秩父ビルディング5階
0120-856-99103-5117-3521nakano@sooki.co.jphttp://www.sooki.co.jp/
2伊藤忠丸紅住商テクノスチール株式会社(締固め検知のみ対応)鍛造加工品部 鍛造加工品課石倉 智子東京都千代田区大手町一丁目6番1号 大手町ビル8F
03-6266-822903-6266-8251ishikura-t@imsts.co.jphttp://www.imsts.co.jp/
実績件数
国土交通省 その他公共機関 民間等
4件 2件 0件
実験等実施状況
(充填検知)
1.試験実施日:2003年6月3日
2.試験場所:福岡空港西側輸送管増設工事における構内配管土木工事現場
3.目的:コンクリートの充填検知および流動化処理土の充填管理の適用性を確認する。
4.試験方法:センサによる空気と流動化処理土の識別の有無による充填確認,および計測時間と識別結果のデータの記録保存確認する。
5.試験結果:試験結果を, センサの設置位置図およびシールドトンネルの流動化処理土の充填状況表を下記に示す。表中の1〜16の数字は,センサbフ位置に合わせて列挙したものである。センサは流動化処理土が充填されたことを識別するとともに,識別結果は計測時間とあわせてデータ記録保存された。
6.考察:到達立坑側は目視確認できるが,発進立坑側での目視による充てん確認は,困難な状態であった。このような場合,通常は空気抜き孔から流動化処理土が排出されることの確認のみで充てんの可否を判断していたが,本システムで流動化処理土が充填確認した際に,順次その個所を塗潰すことで,充填イメージ図のような流動状況を把握できていると考えられ,より精度の高い打込み管理ができたと考えられる。 一般に、空洞充填が必要な箇所では端上部は凹凸がある他,勾配があるなどのため,空気坑から排出される充填材の確認のみでは空洞への充填管理は必ずしも十分とはいえないことから、本システムの空洞充填管理への利用が有効であることを確認した。

(締固め検知)
1.試験実施日: 2007年09月07日 〜 2008年03月14日
2.試験場所:常陸那珂港東防波堤本体工事
3.目的:コンクリートの締固め検知機能を確認する。
4.試験方法:ケーソンハンチ部において、コンクリート充填確認および振動検知によるコンクリートの打込み・締固め管理を行う。
5.検証結果:コンクリートの充填確認→締固め開始→締固め不足→締固め完了のプロセスを確認できた。
6.考察:締固め検知が機能することを確認した。


シールドトンネルの流動化処理土の充填状況
添付資料等 添付資料
・1.定価表
・2.取扱説明書
・3.技術提案内容実施計画書及び計測結果
・4..コンクリート工学年次論文
・5.技術資料
・6.技術資料(信頼性試験)
・7.パンフレット
・8.技術資料(センサ(振動デバイス)・電子基板関係接着部品メーカー表)(参考資料)
・9.機械損料および技術員費用資料
・10.論文:振動を利用したコンクリートの打込み・締固め検知システムの開発 P612
・11.見積書
参考文献
(充填検知)
1)金子稔、坂井孝、山木文殊、田嶋顕之、青木雅、安田正雪:振動を利用したコンクリート充填検知システムの開発 その1 システムの概要と基礎的実験、日本建築学会大会学術講演梗概集 A-1、pp.973-974、 2002年8月
2)青木雅、 安田正雪、田島顕之、坂井孝、金子稔、山木文殊:振動を利用したコンクリート充填検知システムの開発 その2 現場適用事例、日本建築学会大会学術講演梗概集 A-1、pp.975-976 、 2002年8月
3)高橋宏治、末岡英二、安田正雪、坂井孝:コンクリートの充てん検知システムの現場適用、土木学会第59回年次学術講演会講演概要集、第5部 5-153、pp.303-304、 2004年9月
4)浜原正行、深井悟:ベースプレート下のモルタル充填状況とその検知法に関する実験的研究 その1 実験概要、日本建築学会大会学術講演梗概集 A-1、pp.103-104、2005年9月
5)深井悟、浜原正行:ベースプレート下のモルタル充填状況とその検知法に関する実験的研究 その2 実験結果に対する検討、日本建築学会大会学術講演梗概集 A-1、pp.105-106、2005年9月

(締固め検知)
1)金子稔、坂井孝、安田正雪、高橋宏治:コンクリートの振動締固め検知に関する基礎実験 その1 振動デバイスによる振動加速度の検出、日本建築学会大会学術講演梗概集、pp.589-590、 2003年9月
2)安田正雪、高橋宏治、金子稔、坂井孝:コンクリートの振動締固め検知に関する基礎実験 その2 振動加速度とコンクリートの密実性、日本建築学会大会学術講演梗概集、pp.591-592、 2003年9月
3)金子稔、坂井孝、安田正雪、高橋宏治:振動を利用したコンクリートの打込み・締固め検知システムの開発 その1 システムの概要と基礎実験、日本建築学会大会学術講演梗概集、pp.611-612、 2004年8月
4)安田正雪、高橋宏治、金子稔、坂井孝:振動を利用したコンクリートの打込み・締固め検知システムの開発 その2 コンクリートの密実性と振動加速度の計測に及ぼす影響、日本建築学会大会学術講演梗概集、pp.613-614、 2004年8月
5)高橋宏治、末岡英二、安田正雪、坂井孝:コンクリートの振動締固め検知システムの現場適用、土木学会第60回年次学術講演会講演概要集、第5部 5-273、pp.545-546、 2005年9月
6)安田正雪:締固め検知機能付きコンクリートの充填検知システム、コンクリートテクノ Vol.28、pp.45-50、2009年6月
その他(写真及びタイトル)

実工事での検証


実工事での締固め検知状況


センサ周囲の充填状況(カット面)


詳細説明資料(様式3)の様式はExcelで表示されます。