ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.03.27現在
技術
名称
インジケーター付き 膨脹式 救命胴衣 
事後評価未実施技術 登録No. KKK-110003-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2012.04.20
副    題 ボンベとセンサーの使用状態をいつでも一目で確認 区分 製品
分 類 1 港湾・港湾海岸・空港 − その他  
分 類 2 河川維持 − その他  
分 類 3 ダム − その他  
分 類 4 災害対策機械   
概要
@何について何をする技術なのか?
港湾、河川工事の安全具として普及した膨脹式救命胴衣の始業前点検時に、
ボンベや水感知センサーの状態を、本体を広げて取り出さなくても、一目で判断できるようにした。

A従来はどのような技術で対応してきたか?
コンパクトに折りたたまれている救命胴衣を一旦広げて、中にあるボンベ・水感知センサーを取り外して、使用状態を確認していた。

B公共工事のどこに適用できるか?
港湾、河川工事における船上作業、岸壁での作業等、落水事故が想定される工事全て。
 
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるか?
本体に安全確認用ウィンドウを設け、ボンベ・水感知センサーの使用状態を一目で確認できるようにした。
それにより、作業前のミーティング時にも簡単に始業前点検が可能になった。

A期待される効果は?
使用済み(膨脹後)の救命胴衣を脱気、折りたたんで使用する場合、誤ってそのまま使用済みボンベ・水感知センサーを取り付けて作業に従事する事をなくすことができる。
 
適用条件
 
適用範囲
 
留意事項
 
活用の効果        
比較する従来技術 膨脹式救命胴衣
項  目 活用の効果 比較の根拠
経済性 向上( %) 同程度 低下( %)  
工 程 短縮( %) 同程度 増加( %)  
品 質 向上 同程度 低下  
安全性 向上 同程度 低下 適正な使用方法の確立
施工性 向上 同程度 低下  
周辺環境への影響 向上 同程度 低下  
その他、技術の
アピールポイント等
膨脹式救命胴衣のボンベ・カートリッジの使用状態が一目で分かります。前に使用した方が誤って膨脹させていた場合は、充気装置の窓が赤に変わります。
コストタイプ
コストタイプの種類
並行型:B(+)型
活用効果の根拠
基準とする数量 1  単位 着 
  新技術 従来技術 向上の程度
経済性 18000円 18000円 0%
工程 0日 0日 0%
新技術の内訳
項目仕様数量単位単価金額摘要
インジケーター付き 膨脹式救命胴衣救命胴衣本体に確認用ウィンドウ付き118000円18000円 
従来技術の内訳
項目仕様数量単位単価金額摘要
膨脹式救命胴衣使用状態の確認がしにくい118000円18000円 
特許・実用新案
種  類 特許の有無 特許番号
特  許
有り 出願中 出願予定 無し
  
特 許 詳 細  
特許情報無し
実用新案 特許の有無
有り 出願中 出願予定 無し
備 考   
第三者評価・表彰等
  港湾関連民間技術の確認審査・評価 港湾に係る民間技術評価
証明機関    
番   号    
証明年月日    
URL    
その他の制度等による証明
制度の名称 国土交通省型式承認 小型船舶用救命胴衣  
番   号 5033号  
証明年月日 2011.02.21  
証明機関 国土交通省  
証明範囲    
URL    
評価・証明項目と結果
証明項目 試験・調査内容 結果



施工単価
 
歩掛り表あり 標準歩掛, 暫定歩掛, 協会歩掛, 自社歩掛)
施工方法
 

 
今後の課題とその対応計画
 
収集整備局 近畿地方整備局
開発年 2011 登録年月日 2012.03.06 最終更新年月日 2012.04.20
キー 
ワード
安全・安心
自由記入
救命胴衣 小型船舶用救命胴衣 ライフジャケット
開発目標
省力化、安全性の向上
開発体制
単独 産、 官、 学) 共同研究 産・産、 産・官、 産・学、 産・官・学)
開発会社 高階救命器具株式会社
問合せ先 技術 会 社 高階救命器具株式会社
担当部署 商品開発部 担当者 松村邦明
住 所 〒556-0028 大阪市浪速区久保吉1-1-30
TEL 06-6568-3512 FAX 06-6568-7528
E−MAIL k_matsumura@tlpc.ne.jp
URL http://www.tlpc.co.jp/
営業 会 社 高階救命器具株式会社
担当部署 第一営業部 担当者 山本直文
住 所 〒556-0028 大阪市浪速区久保吉1-1-30
TEL 06-6568-3512 FAX 06-6568-7528
E−MAIL naofumi_yamamoto@tlpc.co.jp
URL http://www.tlpc.co.jp/
問合せ先
番号会社担当部署担当者住所
TELFAXE-MAILURL
実績件数
国土交通省 その他公共機関 民間等
0件 0件 0件
実験等実施状況
国土交通省の定める「小型船舶用救命胴衣(膨脹式)」の型式承認試験行い、全ての項目に合格しています。
【試験項目】
@温度繰返し試験
A膨脹試験
B耐圧試験
C浮力試験
D耐油試験
E強度試験
F着用試験
G水上性能試験
H外観試験
I色度試験
J標示検査
K材料及び部品試験


TK-2420型 型式承認書
添付資料等 添付資料
 
参考文献
 
その他(写真及びタイトル)

着用時


膨脹時


ボンベ・カートリッジの使用状態確認


詳細説明資料(様式3)の様式はExcelで表示されます。