ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.12.11現在
技術
名称
Win側溝 
事後評価未実施技術 登録No. HR-130016-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2013.12.24
副    題 表面排水型自由勾配側溝 区分 製品
分 類 1 共通工 − 排水構造物工 − 側溝工 − 自由勾配側溝
概要
@何について何をする技術なのか?
主に道路の路側部や歩道部に設置する自由勾配側溝で、水跳ねや民地側への水の流出を防止するために、本体及び蓋の天端面に集水性能を付加した技術である。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
自由勾配側溝

B公共工事のどこに適用できるのか?
歩道端や車道端の排水構造物として使用可能。

製品全景
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
a)従来技術に、2列の貫通スリット孔や天端の横断勾配等を追加した。
b)従来技術の蓋版は蓋受け部に置くだけの構造であったが、蓋受け部にクサビ状に食い込む無騒音構造に変更した。
c)従来技術に、本体の天端と蓋版表面にすべり止め(縞鋼板凸模様)を追加した。
d)従来技術の300サイズ用蓋版は41kgであったが、幅と部材厚を低減することにより30kgに軽量化した。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
a)2列の貫通スリット孔や天端の横断勾配等を追加したことにより、民地側への溢水防止性能が従来技術と比べて向上したため、品質が向上した。
b)蓋受け部にクサビ状に食い込む無騒音構造に変更したことによって、蓋のガタツキによる騒音が低減され、周辺環境への影響が低減された。
c)本体の天端と蓋版表面にすべり止め(縞鋼板凸模様)を追加したことによって、歩行者が滑らずに通行できるようになり、安全性が向上した。
d)蓋版の軽量化により、施工性が向上し、かつ材料費縮減が図られる。

Bその他
・側壁をフラット形状にしているため、道路舗装の転圧作業がしやすく、締固めが確実に行える。
・表面のすべり止め模様は、厚みが1〜2mm程度であり、つまづく心配がない。
・手掛け無しのバリアフリー蓋を使用することにより、車椅子の車輪や杖使用者の杖が落ち込むことが無くなるため、バリアフリーに配慮が必要な箇所での使用が可能。(バリアフリー蓋の設置の際には専用の吊り治具が必要)
・蓋版の重量は、300サイズ:30kg、400サイズ:45kg、500サイズ:68kg、600サイズ85kgとなっており、全サイズで従来に比べて約20%の軽量化を図っている。

Win側溝の特長
適用条件
@自然条件
特になし

A現場条件
製品設置に必要な施工重機(トラッククレーン4.8〜4.9t)が進入可能であること

B技術提供可能地域
制限なし

C関係法令等
特になし
適用範囲
@適用可能な範囲
道路端や歩道端の排水構造物として使用可能。荷重条件T-25(縦断)に対応可能。

A特に効果の高い適用範囲
・高い集水能力を必要とする現場や、桝以外での集水を必要とする現場
・住宅地など騒音に配慮が必要な現場
・通行人が多く、水はね等懸念される現場

B適用できない範囲
道路横断部には適用できない。

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
特になし。
留意事項
@設計時
・現状で対応可能な規格は以下のとおり。これ以外の規格については別途検討が必要。
【300サイズ】300×300〜1100
【400サイズ】400×400〜1200
【500サイズ】500×400〜1400
【600サイズ】600×400〜1500
・本製品は、製品の両側が天端まで埋め戻されるのを標準条件としているため、片土圧区間については、カセット土留め製品を使用する必要がある。
・道路横断部には適用出来ないため、重車輌が通る乗り入れ部の適用は別途考慮すること。

A施工時
特になし

B維持管理等
導水溝やスリット部に詰まった小石やゴミ等は定期的に取り除くこと。
グレーチングを設置しない場合、側溝の点検を実施する際は蓋をめくる必要がある。

Cその他
特になし
活用の効果        
比較する従来技術 自由勾配側溝
項  目 活用の効果 比較の根拠
経済性 向上( 0.7 %) 同程度 低下( %) 蓋版の軽量化により、材料費が低減できる。
工 程 短縮( 7.32 %) 同程度 増加( %) 蓋版の軽量化により、施工日数が低減できる。
品 質 向上 同程度 低下 2列の貫通スリット孔や天端の横断勾配等の追加による集水能力の向上
安全性 向上 同程度 低下 表面の滑り止め機能により、安全性が向上
施工性 向上 同程度 低下 蓋版の軽量化により、蓋版設置時の労力が低減される。
周辺環境への影響 向上 同程度 低下 無騒音蓋構造によりガタツキによる騒音が低減される。
その他、技術の
アピールポイント等
従来技術では、a)高い集水能力を要する場合グレーチングが必要 b)蓋の跳ね上がりやガタツキによる騒音が発生しやすい c)蓋版表面が滑りやすい d)蓋版が重い為脱着時に労力が掛かる、という課題があり、それを解決した技術である。
コストタイプ
コストタイプの種類
並行型:B(+)型
活用効果の根拠
基準とする数量 10  単位 m 
  新技術 従来技術 向上の程度
経済性 57000円 57400円 0.7%
工程 0.38日 0.41日 7.32%
新技術の内訳
項目仕様数量単位単価金額摘要
側溝材料費Win側溝 300×300×200059000円45000円315kg
側溝材料費Win側溝 蓋版 300型101200円12000円30kg
従来技術の内訳
項目仕様数量単位単価金額摘要
側溝材料費自由勾配側溝 縦断用側溝本体 300×300×200058800円44000円322kg 建設物価 2013年8月号 東京
側溝材料費自由勾配側溝 縦断用ふた 幅300用101340円13400円41kg建設物価 2013年8月号 東京
特許・実用新案
種  類 特許の有無 特許番号
特  許
有り 出願中 出願予定 無し
  
特許詳細
特許番号 特許第3539944号 実施権
通常実施権 専用実施権
特許権者 株式会社ホクコン 
実施権者   
特許料等   
実施形態   
問合せ先   
実用新案 特許の有無
有り 出願中 出願予定 無し
備 考   
第三者評価・表彰等
  建設技術審査証明 建設技術評価
証明機関    
番   号    
証明年月日    
URL    
その他の制度等による証明
制度の名称    
番   号    
証明年月日    
証明機関    
証明範囲    
URL    
評価・証明項目と結果
証明項目 試験・調査内容 結果



施工単価
施工条件
【新技術】
300×300×2000 10m当りの施工単価とする
グレーチングを含まない10mあたりの施工単価とする
【従来技術】
300×300×2000 10m当りの施工単価とする
グレーチングを含めて算出した10mあたりの施工単価とする

算出条件
【新技術】
本体、蓋版の材料費は見積金額である
排水構造物工の施工費は、建設物価調査会編『土木コスト情報2013夏号東京地区』により算出
インバート及び基礎の材料費は、建設物価調査会編『建設物価2013年8月号東京地区』により算出

【従来技術】
本体、蓋版、グレーチングの材料費は建設物価調査会編『建設物価2013年8月号東京地区』により算出
排水構造物工の施工費は、建設物価調査会編『土木コスト情報2013夏号東京地区』により算出
インバート及び基礎の材料費は、建設物価調査会編『建設物価2013年8月号東京地区』により算出
10mあたり施工単価比較(参考)
【新技術】               【従来技術】            
項目 仕様 数量 単位 単価 金額 摘要   項目 仕様 数量 単位  単価 金額 摘要 
側溝材料費 Win側溝 300×300×2000 5 本 9,000 45,000 315kg   側溝材料費 自由勾配側溝縦断用側溝本体300×300×2000 5 本 8,800 44,000 322kg 
側溝材料費 Win側溝 蓋版 300型 10 枚 1,200 12,000 30kg   側溝材料費 自由勾配側溝縦断用蓋 幅300要 8 枚 1,340 10,720 41kg 
側溝材料費 - - - - - -   側溝材料費 鋼製グレーチング 300用側T-25 1 枚 12,900 12,900 39kg 
排水構造物工 自由勾配側溝 L=2000 10 m 4,000 40,000     排水構造物工 自由勾配側溝 L=2000 10 m 4,000 40,000  
排水構造物工 コンクリート製蓋版 40kg/枚以下 10 枚 230 2,300     排水構造物工 コンクリート製蓋版 40を超え170kg/枚以下 8 枚 630 5,040  
排水構造物工 - - - - - -   排水構造物工 鋼製蓋版 40kg/枚以下 1 枚 230 230  
インバート・基礎材料費 インバートコンクリート 18-8-25 0.16 m3 12,000 1,920     インバート・基礎材料費 インバートコンクリート 18-8-25 0.16 m3 12,000 1,920  
インバート・基礎材料費 基礎コンクリート 18-8-25 0.28 m3 12,000 3,360     インバート・基礎材料費 基礎コンクリート 18-8-25  0.32 m3 12,000 3,840  
インバート・基礎材料費 基礎砕石 RC-40 0.74 m3 1,150 851     インバート・基礎材料費 基礎砕石 RC-40  0.84 m3 1,150 966  
インバート・基礎材料費 諸雑費 1 式 9 9     インバート・基礎材料費 諸雑費 1 式 4 4  
合計         105,440     合計         119,620  
歩掛り表あり 標準歩掛, 暫定歩掛, 協会歩掛, 自社歩掛)
施工方法
【@準備工】
・製品全幅に対して作業スペース(500mm以上)を考慮した幅で規定の深さまで掘削床を完成する。
【A基礎工】
・掘削床へ基礎砕石を敷き詰め、転圧機で十分に締め固めを行う。
・基礎コンクリート用の型枠を設置し、基礎コンクリートを打設する。
【BWin側溝設置工】
・製品にガイドピンを取り付ける。
・クランプ等の吊り冶具を使用して製品を吊り上げ、天端高さに合わせながら設置する。
【C製品寄せ付け】
・バールなどを用い、製品相互が十分接触するまで寄せ付けを行う。
【Dインバートコンクリート打設】
・製品水路底部にインバートコンクリート(高さ5cm以上)を打設する。
【E蓋版設置】
・蓋板を設置する。
【F養生】
・インバートコンクリートを適切に養生する。
【G埋戻し】
・製品の両側を埋め戻す。
・埋め戻した土を締め固めた後、計画天端面まで舗装を掛ける。
施工フロー
@準備工 
↓ 
A基礎工 
↓ 
BWin側溝設置工 
↓ 
C製品寄せ付け 
↓ 
Dインバートコンクリート打設 
↓ 
E蓋版設置 
↓ 
F養生 
↓ 
G埋戻し 


施工状況
今後の課題とその対応計画
@今後の課題
特になし
A対応計画
特になし
収集整備局 北陸地方整備局
開発年 2012 登録年月日 2013.12.24 最終更新年月日 2013.12.24
キー 
ワード
安全・安心、コスト縮減・生産性の向上、公共工事の品質確保・向上
自由記入
表面排水型自由勾配側溝 無騒音蓋構造 バリアフリー配慮
開発目標
安全性の向上、周辺環境への影響抑制、品質の向上
開発体制
単独 産、 官、 学) 共同研究 産・産、 産・官、 産・学、 産・官・学)
開発会社 株式会社 ホクコン
問合せ先 技術 会 社 株式会社 ホクコン
担当部署 技術本部 設計技術チーム 担当者 大和 伸尚
住 所 〒918-8152 福井市今市町66号20-2
TEL 0776-38-3804 FAX 0776-38-3752
E−MAIL N_Yamato@mail.hokukon.co.jp
URL http://www.hokukon.co.jp/
営業 会 社 株式会社 ホクコン
担当部署 営業企画部 事業推進チーム 担当者 芹川 剛
住 所 〒564-0062 吹田市垂水町3丁目15番27号
TEL 06-6380-3600 FAX 06-6368-3486
E−MAIL t_serikawa@mail.hokukon.co.jp
URL http://www.hokukon.co.jp/
問合せ先
番号会社担当部署担当者住所
TELFAXE-MAILURL
1揖斐川工業株式会社-大塚 和道岐阜県大垣市万石2丁目31番地
0584-81-61770584-74-8155otuka@ibiko.co.jp http://www.ibiko.co.jp/index.html
2桐井産業株式会社営業部柴山 誠一岐阜県加茂郡坂祝町酒倉2348
0574-25-22290574-25-9222shibayama@kirii.jp http://www.kirii.jp/index.html
3西尾コンクリート工業株式会社営業部岡田 浩明愛知県西尾市上町東泡原1-1
0563-54-41440563-54-4125nishio@nishioconcrete.co.jp http://www.nishioconcrete.co.jp/
4シーケーコンクリート工業株式会社-桑原 利幸岐阜県安八郡安八町西結2345番地
0584-62-53690584-62-5355ckcc@wondernet.ne.jp or ckcon@jp.mirai,ne,jp  
5株式会社北陽技術部飯田 宏美京都市下京区五条通新町西入西錺屋町23番地 陽和ビル
075-342-3151075-342-3155h-iida@hokuyo-gr.co.jp http://www.hokuyo-gr.co.jp/
6淀コンクリート工業株式会社営業第一課荻野 勝久大阪市北区本庄東1-9-9
06-6372-321806-6372-8914ogino@yodocon.co.jp http://www.yodocon.co.jp/
7株式会社サイコン-小山 光介岡山県岡山市上阿知455番地
086-946-8717086-946-1820saiconkk@yahoo.co.jp  
8山陽ブロック工業株式会社専務取締役上綱 督弘広島市南区松川町2番3号 山陽松川ビル
082-568-8515082-261-6158uetsuna@it-sanyo.co.jp http://www.sanyo-block.jp/
9昭和セメント工業株式会社営業部開発設計課羽根田 清司島根県出雲市上塩冶町2775-5
0853-23-45600853-23-0234showasekkei@alto.ocn.ne.jp http://www4.ocn.ne.jp/~showace/
10波多コンクリート工業株式会社-下垣 幸徳島根県大田市久利町松代261
0854-82-07780854-82-1996hatacon@io.ocn.ne.jp 
11和光産業株式会社-難波 章二島根県松江市東出雲町下意東2384-2
0852-52-61120822-52-4349sales@wakon-pc.co.jp http://www.wakoh-pc.co.jp/index.html
12カワノ工業株式会社開発部合田 武彦山口県柳井市柳井1740-1
0820-22-11110820-22-5552k0571@kawanokk.co.jp http://www.kawanokk.co.jp
13神通コンクリート工業株式会社-谷口 勉富山県富山市婦中町浜子340番地
0764-66-50500764-66-5535jincon3@knei.jp  
14林コンクリート工業株式会社-林 弘久富山県高岡市福岡町土屋317
0766-64-20870766-64-5644hiroh-h@aurora.ocn.ne.jp  
15有限会社飯田工業-飯田 伸一石川県七尾市古府町猿ヶ手25番地
0767-52-56710767-52-3634S-iida@arrow.ocn.ne.jp http://www.iida-k.jp/
16大和コンクリート工業株式会社-高木 康成石川県金沢市下安原町西243
076-249-2720076-249-2719daiwacon@sr.incl.ne.jp  
17岡野コンクリート株式会社-田中 慎悟福井県鯖江市神明町3-3-5
0778-52-52330778-52-5234okano1@kj.ttn.ne.jp  
18株式会社笹岡工業所営業部長原 正典福井県あわら市春宮1-5-14
0776-73-11310776-73-1211m-hara@sasaoka.org http://www.sasaoka.org/
19昭和コンクリート工業株式会社福井営業所所長大和 靖紀福井県福井市舟橋新1丁目205番地(中道ビル1号)
0776-28-51400776-28-5139yamatoyk@showa-con.co.jp http://www.showa-con.co.jp
20丸高コンクリート工業株式会社-谷口 裕朗福井県越前市矢船町1-6
0778-24-12340778-24-4050hiroaki-taniguchi@marucon.co.jp http://www.marucon.co.jp
21日本ゼニスパイプ株式会社東京支店次長村田 勝彦東京都千代田区麹町5-7-2 麹町31MTビル4F
03-3556-240003-3556-2405murata@zenith.co.jp http://www.zenith.co.jp
22アルファダイマル株式会社-山田 豊埼玉県南埼玉郡宮代町金原205
0480-32-07870480-34-7823yu.yamada@daimaru-1.jp http://www.daimaru-1.jp/index.html
23ケイコン株式会社東京営業所所長村上 元太東京都千代田区鍛治町1-6-15井門神田駅前ビル5F
03-5297-307103-5297-3072akira@mbox.kcon.co.jp http://www.kcon.co.jp
24羽田コンクリート工業株式会社営業統括部部長伊藤 敏男東京都千代田区麹町5-7-2 麹町31MTビル4F
03-3556-046403-3556-0473t-ito@haneda.comhttp://www.haneda.com
25平和コンクリート工業株式会社浜松営業所所長高橋 福雄浜松市東区豊町3236-1
059-397-3171059-398-0001takahashi@heiwa-con.co.jphttp://www.heiwa-con.co.jp/
26ソイル工業株式会社-石原 良仁大阪市淀川区宮原2丁目1番17号
06-6396-500106-6396-5005osaka@soilkk.co.jphttp://www.soilkk.co.jp/
27株式会社ヤマックス東日本事業部小森 和彦東京都中央区新川1丁目24番1号 秀和第2新川ビル8階
03-6858-375103-6858-3752kazuhiko.komori@yamax.co.jphttp://www.yamax.co.jp/
28小河原セメント工業株式会社営業部小泉 篤也茨城県水戸市笠原町1783-1
029-292-2618029-292-5548koizumi@ogawara-c-i.co.jphttp://www.ogawara-c-i.co.jp
実績件数
国土交通省 その他公共機関 民間等
0件 18件 12件
実験等実施状況
集水能力実験

1.実験実施日:平成24年2月28日

2.実験場所:株式会社ホクコン 京都工場

3.目的:車道側からの雨水を民地側に溢水させない集水能力の確認

4.実験方法:側溝の側面から水を流して、反対側の側面に溢水する際の流量を測定した。

5.目標流量:道路幅3.5mの道路に降雨強度110mm/hの雨が降った場合を想定し、11(l/min)を目標流量とした。

6.実験結果:上記の目標流量に対して反対側の側面に溢水させなかった。許容流量は30(l/min)となり、目標値の約3倍の集水能力を有していることが確認できた。

7.従来技術との比較:従来技術について、上記と同条件にて実施した実験結果は許容流量3(l/min)であり、Win側溝は10倍程度の集水性能を有していることが確認できた。


集水実験
添付資料等 添付資料
添付資料1. Win側溝カタログ
添付資料2. Win側溝図面
添付資料3. Win側溝設計計算書
添付資料4. Win側溝積算書
添付資料5. 従来工法積算書
添付資料6. Win側溝集水実験報告書
添付資料7. コンクリート試験成績表
添付資料8. Win側溝製作仕様書
添付資料9 .Win側溝施工マニュアル
添付資料10.滑り止め根拠資料
添付資料11.従来工法集水実験報告書
添付資料12.Win側溝無騒音性能実験報告書
添付資料13.積算単価根拠資料
添付資料14.工程根拠資料
添付資料15.日当たり施工量根拠資料
添付資料16.グレーチング設置間隔根拠資料
添付資料17.Win側溝見積書
添付資料18.自由勾配側溝設計資料集
添付資料19.製品検査表及び検査状況写真
添付資料20.土木工事安全施工技術指針
添付資料21.Win側溝施工図及びクレーン性能表
添付資料22.グレーチングの集水能力検討
添付資料23.Win側溝集水能力_補足説明資料
参考文献
 
その他(写真及びタイトル)

Win側溝施工例1


Win側溝施工例2


土留め用製品設置状況


詳細説明資料(様式3)の様式はExcelで表示されます。