ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.08.23現在
技術
名称
常温ガラスコーティングシステム 
事後評価済み技術
(2013.03.04)
登録No. CB-070036-V
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-V
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2016.11.14
副    題 コンクリート構造物の色・ツヤの調整と、長期維持・落書き貼り紙対策・防汚機能を両立させるコーティング技術、およびトンネル内装工への応用 区分 工法
分 類 1 道路維持修繕工 − 道路付属物のコンクリート面塗装工  
分 類 2 道路維持修繕工 − 張紙防止塗装工  
分 類 3 道路維持修繕工 − 道路付属物塗替工  
分 類 4 環境対策工 − 景観対策工  
分 類 5 トンネル工 − その他  
概要
@何について何をする技術なのか?

従来技術ならびに類似の性能を持つ塗料・撥水剤は、以下のどちらか片方の機能しか有していなかった。

(1)コンクリート構造物を好みのツヤ・色調に合わせる機能。特に打ち放し仕上げにおいて、コンクリートの風合いを損なわずに仕上げる機能。

(2)耐久性の向上・外観の長期維持・落書き貼り紙対策ならびに排気ガス汚染を簡単に除去できる機能。

新技術は上記2点の機能を両立させるコーティング技術である。


A従来はどのような技術で対応していたのか?

従来、コンクリート構造物の表面は打ち放し仕上にするか、雨水からの保護に対しては有機系塗料を塗布する、または撥水剤による処理を施すことが一般的であった。


B公共工事のどこに適用できるのか?

(1)@にて記載した2つの機能を付与したいコンクリート構造物および附帯設備各所に適用が可能である。

(2)中塗り層(SL-100)を白色、上塗り層(SL-600)をツヤ有りにすることで、 トンネルの内装板・タイルに替わるトンネル内装工の仕上げとして適用出来る。

(3)また本技術は、コンクリート構造物に限らず、本技術の持つ2つの特性を生かしたい様々な基材(鋼構造物等)に適用が可能である。

コンクリート擁壁美観維持・落書き対策
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)

a)従来技術ではコンクリート構造物の色調が変化してしまうが、新技術では好みツヤ・色調に仕上げることが可能。

b)従来技術では出来なかった、ツヤ・色の調整機能と、耐久性向上・落書き貼り紙および排気ガス汚れを簡単に除去できる機能を両立させた。




A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)

a)今回申請する新技術を新設段階から活用することにより、コンクリート構造物を好みの色・ツヤで仕上げ、かつ落書き貼り紙および排気ガスによる汚れを簡単に除去する機能を両立させることが可能となる。

b)無機系塗料であるため従来の有機系塗料と比較すると、以下の面で地球環境負荷低減に貢献する。
・組成上、石油由来品が少なく石油消費量を縮減する。
・塗装面からの有害な成分の放出、漏出が少ない。
・洗浄により汚れが容易に取れるので洗剤の使用量が少なくて済む。

c)コンクリート補修跡をぼかすなど、トップコートがツヤ消しである利点を生かした応用範囲が広い。

d)新技術は無機系塗料のため、従来技術に比べ耐用年数が長い。

ラッカースプレー剥離効果
適用条件
@自然条件

温度は気温0℃付近の低温から50℃程度の高温環境下まで。湿度は85%以下。


A現場条件

従来技術と同じ。


B技術提供可能地域

国内全域


C関係法令等

従来技術と同じ。
適用範囲
@適用可能な範囲

従来技術と同じ。


A特に効果の高い適用範囲

排気ガス汚染が激しい道路付帯部分やトンネル内装、落書き貼り紙が頻発する箇所など(市街地付近の橋脚部分・ボックスなど)


B適用できない範囲

水中での施工は不可能(ただし塗布し終えたものを水中に没することは可)


C適用にあたり、関係する基準およびその引用元

従来技術と同じ。
留意事項
@設計時

新設、改修に関わらず、被塗装面の状況に応じた施工前の下地処理、適切な中塗り層・下塗り層の選択によって塗装仕様が異なります。また、これらに応じて施工単価も異なるため、事前に問い合わせ窓口に確認していただく必要があります。


A施工時

コーティング材料の適切な配合を遵守・管理することが必要です。


B維持管理等

本工法は、トップコートの重ね塗りが不可能なため、施工後の色・ツヤの変更が出来ません。塗り見本等により、事前の確認を確実に行って下さい。
尚、自動車等の接触等の外的要因により塗膜が傷んだ場合、サンダー等で上塗り層を削り取り、再度塗布する工程となります。上塗り層が完全に剥離されているか等確認事項があるため、補修に関しては窓口に照会して下さい。

Cその他
活用の効果        
比較する従来技術 汎用有機系塗料(常乾型フッ素樹脂エナメル塗装)
項  目 活用の効果 比較の根拠
経済性 向上( %) 同程度 低下( 8.19 %) イニシャルコストは若干高くなる
工 程 短縮( 33.33 %) 同程度 増加( %) 乾燥時間が早いため、工程の短縮が図れる
品 質 向上 同程度 低下 好みのツヤ・色調に仕上げ、落書き貼り紙・排気ガスによる汚れを簡単に除去できる機能を両立させた
安全性 向上 同程度 低下 無機質系のため耐火性があり、火災時に塗膜から有害ガスが出ない
施工性 向上 同程度 低下  
周辺環境への影響 向上 同程度 低下  
その他、技術の
アピールポイント等
コンクリート構造物を好みのツヤ・色調に合わせながら、かつ耐久性の向上・外観の長期維持・落書き貼り紙対策ならびに排気ガス汚染を簡単に除去できる機能を両立させたコーティング技術である。
コストタイプ
コストタイプの種類
サイクルコスト型:D(T)型

1年 3年 5年 10年
新技術 7000 0 0 0
従来技術 6470 0 0 6470
活用効果の根拠
基準とする数量 1  単位 u 
  新技術 従来技術 向上の程度
経済性 7000円 6470円 -8.19%
工程 2日 3日 33.33%
新技術の内訳
項目仕様数量単位単価金額摘要
下塗り・特殊水系シラン系含浸剤CTコートΩ1u2382円2382円 
中塗り・アンダーコートSL100クリアーツヤ消し1u1906円1906円 
上塗り・常温硬化型無機ガラス質ツヤ消しコーティング材SL600クリアーツヤ消し1u2490円2490円落書き・貼り紙を簡単に除去できる効果のあるものとする
その他消耗品消耗品・副資材・諸雑費1u35円35円約4%
世話役管理費下塗り・中塗り・上塗り1u187円187円 
従来技術の内訳
項目仕様数量単位単価金額摘要
下塗りエポキシ樹脂プライマー1u782円782円 
下地処理弾性エポキシパテ1u1568円1568円 
中塗り常乾型フッ素樹脂エナメル塗料1u1875円1875円 
上塗り常乾型フッ素樹脂エナメル塗料1u1668円1668円 
その他消耗品消耗品・副資材・諸雑費1u247円247円 
世話役管理費下塗り・下地処理・中塗り・上塗り1u330円330円 
特許・実用新案
種  類 特許の有無 特許番号
特  許
有り 出願中 出願予定 無し
  
特 許 詳 細  
特許情報無し
実用新案 特許の有無
有り 出願中 出願予定 無し
備 考   
第三者評価・表彰等
  建設技術審査証明 建設技術評価
証明機関    
番   号    
証明年月日    
URL    
その他の制度等による証明
制度の名称 土木材料防汚材料評価試験 T種・U種 関東経済産業局長賞(表彰)
番   号 防汚証 第024102、第024101  
証明年月日 2002.09.20 2005.11.18
証明機関 (財)土木研究センター (社)首都圏産業活性化協会
証明範囲 T種、U種 合格  
URL    
評価・証明項目と結果
証明項目 試験・調査内容 結果
耐火性 発火・着火試験【試験方法】コーンカロリーメーター法 ISO5660 part1
【試験年月】2002/11/22
【試験機関】(財)日本塗料検査協会 東支部
加熱時間 20分間 不燃試験 合格
ガス有害性試験(旧建設省告示昭和51年第1231号)【試験方法】加熱時、有害ガスを発生しないこと
【試験年月】2005/07/29
【試験機関】(財)建材試験センター 西日本試験所
有害性なし 合格
ホルムアルデヒド放散等級区分【登録番号】K38001 SL100クリアー
【登録番号】K38002 SL600-(001)クリアー
【登録番号】K38003 SL700クリアー
【証明年月】2007/04/05
【証明機関】(財)日本塗料工業会
F☆☆☆☆級
器具及び容器包装規格試験(ガラス)カドミウム及び鉛【書類番号】第502110687-003号
【証明年月】2002/12/11
【証明機関】(財)日本食品分析センター
限度以下
耐火性 延焼試験【試験方法】直火による延焼の有無を測定 鉄道車両用材料燃焼試験
【試験年月】2002/11/22
【試験機関】(社)日本鉄道車両機械技術協会
不燃性
施工単価
対象面300u以上・下地補修工別途・材工共の価格・価格はすべて直工費です。(小面積の場合は別途見積りとします)

@コンクリート打ち放し面 意匠替え無し(若干の色調合わせあり) HL-WP工法・・・7,000円/u 〜
長期保護・防水・塩害対策・落書き貼り紙対策・排気ガスによる汚れを簡単に除去できる機能を持つ

Aトンネル内装視線誘導用工法 HL-TN工法・・・6,300円/u 〜
着色・初期反射率持続・排気ガスによる汚れを簡単に除去できる機能を持つ

Bコンクリート構造物 落書き貼り紙対策 HL-ST工法・・・6,300円/u 〜

C地下構造物等 長期防食工法(カラー) HL-HG工法・・・8,900円/u〜
耐薬品性・長期防食・高耐久性

D既存塗装面および絵画保護に対する工法 HL-SC工法・・・4,800円/u〜
参考例
WP工法 (円/u) 備考 
材料費・下塗り 2099 CTコートΩ 0.2kg/u 
材料費・中塗り 1680 SL100クリアーツヤ消し 0.04kg/u 
材料費・上塗り 2320 SL600クリアーツヤ消し 0.04kg/u 
施工費・下塗り 283  
施工費・中塗り 226  
施工費・上塗り 170  
消耗品・副資材・諸雑費 35  
世話役管理費 187  
    
1uあたり計 7000  
歩掛り表あり 標準歩掛, 暫定歩掛, 協会歩掛, 自社歩掛)
施工方法
@下地調整・・・ケレン・清掃・ブラッシングなどを入念に行い、油脂分を除去し、乾燥した清潔な施工面とする。

A下塗り(CTコートΩ)・・・標準塗布量を遵守し、ローラーおよび刷毛などでコンクリート基材に対して染み込ませるように塗布する。

B中塗り(SL100クリアーツヤ消し)・・・標準塗布量・配合比率を遵守し、ローラー塗布直後、刷毛によりならし塗布を行う。コンクリート基材の色調によっては「SL100カラーツヤ消し」を10%程度調合し、好みの色調やカラークリアー調に調整する。

C上塗り(SL600クリアーツヤ消し)・・・標準塗布量・配合比率を遵守し、ローラーおよび刷毛により塗布する。上塗りは重ね塗り不可なので、目印を決めて一回で仕上がるように留意する。
標準仕様書
標準仕様書 (WP工法)    
工程 使用量(kg/u) 乾燥養生時間(hr) 備考 
下地調整     油脂分を除去し、乾燥した清潔な被塗装面とする。 
下塗り「CTコートΩ」 0.2 8  
中塗り「SL100クリアーツヤ消し」 0.04 2 場合によってはカラーツヤ消しを少量配合 
上塗り「SL600クリアーツヤ消し」 0.04 * *重ね塗り不可 


施工手順(トンネル内装HL-TN工法)
今後の課題とその対応計画
@課題

さらなるコストダウン、用途開発。硬化時間を短縮できるような材料の開発。鋼構造物の重防錆への応用展開ならびに実績積み。耐久性・防汚性能の向上。施工時の環境条件が厳しい場合でも施工を可能とする材料の開発。



A計画
収集整備局 中部地方整備局
開発年 2003 登録年月日 2007.12.05 最終更新年月日 2016.11.14
キー 
ワード
コスト縮減・生産性の向上、公共工事の品質確保・向上
自由記入
コンクリートの色・ツヤ調整可能 耐久性向上・外観の長期維持・塩害対策・防汚 落書き・貼り紙及び排気ガスによる汚れを簡単に除去できる
開発目標
経済性の向上、耐久性の向上、周辺環境への影響抑制
開発体制
単独 産、 官、 学) 共同研究 産・産、 産・官、 産・学、 産・官・学)
開発会社 土木構造物HLGシステム工法研究会
問合せ先 技術 会 社 土木構造物HLGシステム工法研究会
担当部署 事務局 担当者 伊藤 邦彦
住 所 〒160-6112 東京都新宿区西新宿8-17-1住友不動産新宿グランドタワー
TEL 03-5925-9436 FAX 03-3362-5807
E−MAIL info-doboku@hlg.jp
URL http://www.hlg.jp
営業 会 社 土木構造物HLGシステム工法研究会
担当部署 事務局 担当者 伊藤 邦彦
住 所 〒160-6112 東京都新宿区西新宿8-17-1住友不動産新宿グランドタワー
TEL 03-5925-9436 FAX 03-3362-5807
E−MAIL info-doboku@hlg.jp
URL http://www.hlg.jp
問合せ先
番号会社担当部署担当者住所
TELFAXE-MAILURL
1大成ロテック株式会社本社事業統括部営業部伊藤 邦彦東京都新宿区西新宿8-17-1 住友不動産新宿グランドタワー
03-5925-943603-3362-5807kunihiko_ito@taiseirotec.co.jphttp://www.taiseirotec.co.jp
2スリーボンドユニコム株式会社業務管理部山本 剛宏東京都新宿区西新宿2-4-1新宿NSビル8F
03-5323-861003-5323-8611t-yamamoto@threebond.co.jphttp://www.threebond-uc.co.jp
3株式会社アクア取締役兼工事部長宮部 高昌埼玉県さいたま市岩槻区東岩槻1-8-11
048-797-9185048-797-9186aca@juno.ocn.ne.jp 
4大和クレス株式会社関西営業部北 三千男大阪府大阪市東淀川区西淡路1-1-35
06-6322-312506-6322-6751michi.kita@daiwa-cres.co.jphttp://www.daiwa-cres.co.jp
5株式会社ボー部長新開 稔東京都新宿区西新宿8-17-1 住友不動産新宿グランドタワー
03-5332-848103-3362-5807minoru_shinkai@taiseirotec.co.jphttp://boh.co.jp/
6株式会社石黒鋳物製作所常務取締役鷹橋 洋一北海道恵庭市北柏木町3丁目51番
0123-32-37880123-33-4574takahashi@ishiguro-imono.com 
7第一カッター興業株式会社取締役営業副本部長川内 幸喜東京都中央区日本橋2-16-2
03-3517-111303-3274-3100kawauchi@daiichi-cutter.co.jphttp://www.daiichi-cutter.co.jp/
8成和リニューアルワークス株式会社技術・営業統括部 新規技術開発室菅野 道昭東京都新宿区西新宿6-8-1 新宿オークタワー34階
03-5326-071003-5326-0725knnmta00@pub.taisei.co.jphttp://www.seiwarw.co.jp/
9SANPO株式会社代表取締役金田 光司東京都中央区日本橋三丁目3番4号
03-3243-050503-3243-0506kaneta@shonan-gousei.co.jp 
10株式会社斉藤建設会長斉藤 隆晴神奈川県鎌倉市扇ガ谷4丁目5番8号
0467-25-05670467-23-3972saito@saito-group.comwww.saito-group.com/
11クェイク・プルーフ・ジャパン株式会社専務取締役兼HLG部長加門 健二大阪市浪速区敷津西2丁目12-3
06-6641-580006-6634-8787quake-proof@joy.ocn.ne.jphttp://www.quake-proof.com/pc/
12櫻護謨株式会社櫻テクノ株式会社木村 洋一郎東京都渋谷区笹塚1-21-17
03-3466-217103-3460-4910y-kimura@sakura-rubber.co.jphttp://www.sakura-rubber.co.jp/
実績件数
国土交通省 その他公共機関 民間等
24件 97件 129件
実験等実施状況
添付実験等実施状況一覧をご参照ください。
HLGシステム 塗膜性能一覧表
試験項目 試験方法又は試験規格の引用元 要求性能及び規格値 判定 試験機関 
耐火性試験 コーンカロリーメーター法 ISO5660part1 車両火災に対して延焼しないこと 不燃(20分間加熱) (財)日本塗料検査協会 東支部 
ガス有害性試験  (財)日本建築総合試験所「防火性能試験・評価業務方法書」 火災時に有害なガスを発生しないこと 合格 (財)建材試験センター 西日本試験所 
測色試験 JIS K 5600-4-5 初期拡散反射率(Y値)60%以上 平均初期反射率 88%  鳥取県産業技術センター 
塗膜硬度試験 JIS K 5600-5-4 (首都高速道路トンネル構造物設計要領) 鉛筆硬度3H以上 3〜4H  鳥取県産業技術センター 
耐液体性試験 JIS K 5600-6-1 (首都高速道路トンネル構造物設計要領 耐液体性・耐薬品性を有していること 異常なし 鳥取県産業技術センター 
屋外暴露試験 JIS K 5600-7-6 一年以上屋外暴露 暴露後、外観観察 塗膜異常なし  鳥取県産業技術センター 
促進耐候性試験 JIS K 5600による試験方法 ( 旧JH設計要領第三集・トンネル内装) 1000時間 4000時間異常なし (財)日本塗料検査協会 東支部 
付着力試験 建研式付着強度試験 1.0N/mm2以上 合格 鳥取県産業技術センター 
耐衝撃性試験 JIS K 5600-5-3 おもりの衝撃で塗膜に割れ・剥がれがないこと 異常なし 鳥取県産業技術センター 
凍結融解性試験 JIS A 1435 建設用外装材の耐凍害性試験方法 耐水性・耐凍結融解性があること 200サイクル 合格 鳥取県産業技術センター 
密着性試験 JIS K 5600-5-6 3o間隔のカットで剥がれないこと 100/100 合格 鳥取県産業技術センター 
洗浄回復性試験 防汚材料評価促進試験方法 土木用防汚材料T種・U種合格品 T種・U種 合格 (財)土木研究センター 
ドライアウト現象試験 首都高速道路トンネル構造物設計要領 異常がないこと 異常なし 鳥取県産業技術センター 
湿熱試験 JIS K 5600-7-2 施工法によりひび割れないこと 異常なし (財)日本塗料検査協会 東支部 
長期耐久性に関する促進試験 首都高速道路トンネル構造物設計要領  300回汚染物質洗浄後、初期反射率40%以上 合格(59.9%) 鳥取県産業技術センター 
ホルムアルデヒド放散量試験 JIS K 5601-4-1 居室用途に制限なく使用可能(F☆☆☆☆等級) F☆☆☆☆等級  (財)日本塗料検査協会 西支部 

 
添付資料等 添付資料
各種証明・試験成績書類
参考文献
首都高速設計要領(トンネル内装編)

旧JH設計要領第3集(トンネル内装)

国土交通省 土木工事施工管理基準(平成21年9月)

旧JH構造物施工管理要領「表3-6-1 一般的な劣化に適用するコンクリート塗装材の品質規格」

労働安全衛生法
その他(写真及びタイトル)

地下道落書き対策


トンネル内装塗装状況後


HL-WP工法施工例(トンネル坑口カビ対策)


詳細説明資料(様式3)の様式はExcelで表示されます。