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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.12.12現在
 
技術
名称
植栽地の省管理技術[グリーンフィールド] 
事後評価済み技術
(2018.01.18)
登録No. TH-150010-VR
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VR
活用効果調査入力システムを使用してください。
−VR評価:平成30年1月18日〜

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2015.06.16
収集整備局 東北地方整備局
開発年 2008 登録年月日 2015.06.16 最終更新年月日 2015.06.16
キー 
ワード
安全・安心、環境、コスト縮減・生産性の向上
自由記入
植物成長調節剤 雑草の伸長抑制 草刈の回数軽減
開発目標
省人化、経済性の向上、作業環境の向上
開発体制
単独 産、 官、 学) 共同研究 産・産、 産・官、 産・学、 産・官・学)
開発会社 株式会社ニチノー緑化、日本農薬株式会社
問合せ先 技術 会 社 株式会社ニチノー緑化
担当部署 管理部開発・普及グループ 担当者 大西一弘
住 所 〒103-0001 東京都中央区日本橋小伝馬町14-4岡谷ビルディング6階
TEL 03-3808-2281 FAX 03-3808-2360
E−MAIL oonishi@nichino-ryokka.co.jp
URL http:www//nichino-ryokka.co.jp
営業 会 社 株式会社ニチノー緑化
担当部署 緑化造園部 担当者 福島裕
住 所 〒103-0001 東京都中央区日本橋小伝馬町14-4岡谷ビルディング6階
TEL 03-3808-2281 FAX 03-3808-2360
E−MAIL fukushima@nichino-ryokka.co.jp
URL http://nichino-ryokka.co.jp
問合せ先
番号会社担当部署担当者住所
TELFAXE-MAILURL
1日本農薬株式会社化学品本部長谷川由紀東京都中央区京橋1-19-8京橋OMビル
03-6361-141703-6361-1454hasegawa-yuki@nichino.co.jphttp://www.nichino.co.jp/
実績件数
国土交通省 その他公共機関 民間等
3件 0件 12件
実験等実施状況
【試験実施】1993年6月8日
【試験場所】岡山農試北部支場
【担当者】内藤恭典
【試験の目的】雑草の抑制程度、抑制期間を明らかにする。

T.試験地の条件
1.地況
(土壌型・土性)第三紀層・重粘土
(土壌の乾湿)適湿
(傾斜)30°
(管理状況・その他)法面・放任
2.対象雑草名および処理時の生育状況
草種:チガヤ(被度60%,草高15cm)、ススキ(10%,25cm)、ヨモギ(20%,10cm)、クズ(2%,45cm)

U.試験方法
1.処理時期:生育初期
2.処理方法:薬剤を水(水量300ml/u)に溶かした後、肩掛噴霧器を使用し、全面均一散布を行った。
3.試験区
@無処理
Aグリーンフィールド水和剤(EL500水和剤)0.4g/u
Bグリーンフィールド水和剤(EL500水和剤)0.6g/u
Cグリーンフィールド水和剤(EL500水和剤)0.8g/u

V.結果
1.クズに対してグリーンフィールド処理区ではいずれも効果が見られ、無処理区と比較し草丈の伸長量を抑えることができた。特に0.8g/u区では顕著な効果が見られた。
2.ススキに対してグリーンフィールド処理区ではいずれも効果が見られ、無処理区と比較し草丈の伸長量を抑えることができた。0.4g/u区と0.6g/u区では差がほとんど見られなかったが、0.8g/u区とは差が見られた。但し、茎に対してのみ抑制効果が見られたが、葉身に対しては影響が見られなかった。
3.ヨモギに対してグリーンフィールド処理区ではいずれも効果が顕著に見られ、無処理区と比較し草丈の伸長量を抑えることができた。処理区間での差はほとんど見られなかった。
4.チガヤに対してグリーンフィールド処理区ではいずれも効果が見られ、無処理区と比較し草丈の伸長量を抑えることができた。0.4g/u区と比較し0.6g/u区と0.8g/u区では効果が高かった。但し、茎に対してのみ抑制効果が見られたが、葉身に対しては影響が見られなかった。
(詳細はグラフの通り)

W.考察
1.全体に抑制効果は認められた。
2.草種別ではイネ科雑草よりも広葉雑草に強い効果がみられた。
3.イネ科雑草では節間伸長の抑制は認められるが葉身は短くならなかった。
4.薬量は抑制程度から0.6〜0.8g/uは必要と思われる。


グリーンフィールド散布後の草丈の推移
添付資料等 添付資料
1.グリーンフィールド水和剤農薬登録票
2.グリーンフィールド水和剤SDS
3.グリーンフィールド粒剤農薬登録票
4.グリーンフィールド粒剤SDS
5.【総合資料】グリーンフィールドによる植栽管理2015
6.委託試験(EL-500水和剤)1993年
7.製品検査報告書
8.グリーンフィールドの試験事例
参考文献
その他(写真及びタイトル)

地下根に影響なく地上部の伸長を抑制している様子


廃棄物(ノシバの刈り草)の縮減効果


雑草管理における副次効果としての植栽剪定軽減

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