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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.08.16現在
 
技術
名称
三次元赤外線画像作成システム 
事後評価未実施技術 登録No. TH-120021-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2013.01.30
収集整備局 東北地方整備局
開発年 2008 登録年月日 2012.12.05 最終更新年月日 2013.01.30
キー 
ワード
情報化、コスト縮減・生産性の向上、公共工事の品質確保・向上
自由記入
赤外線 劣化 診断
開発目標
省力化、経済性の向上、品質の向上
開発体制
単独 産、 官、 学) 共同研究 産・産、 産・官、 産・学、 産・官・学)
開発会社 株式会社アーバン設計
問合せ先 技術 会 社 株式会社アーバン設計
担当部署 保全設計部 担当者 浅野裕二
住 所 〒963-0201 福島県郡山市大槻町字御前東46番地26
TEL 024-961-7500 FAX 024-961-2411
E−MAIL asano@urban-dc.com
URL http://www.urban-dc.com
営業 会 社 株式会社アーバン設計
担当部署 保全設計部 担当者 浅野裕二
住 所 〒963-0201 福島県郡山市大槻町字御前東46番地26
TEL 024-961-7500 FAX 024-961-2411
E−MAIL asano@urban-dc.com
URL http://www.urban-dc.com
問合せ先
番号会社担当部署担当者住所
TELFAXE-MAILURL
実績件数
国土交通省 その他公共機関 民間等
0件 13件 2件
実験等実施状況
1.試験画像撮影年月日: 2004年5月26日
2.試験画像撮影場所 : 福島県郡山市内
3.試 験 目 的 : 二次元合成画像、三次元合成画像の双方から損傷情報(位置・長さ・面積等)をどの程度得られるか調査する。
4.確 認 方 法 : @のり面可視画像、赤外線画像を撮影
A二次元赤外線法においては、できるだけ正面から撮影した画像を、PC上で縮尺を変更し貼り合わせる→二次元合成画像
B三次元赤外線法においては、可視画像と赤外線画像を合成し、三次元化する→三次元合成画像
C二次元合成画像と三次元合成画像に実際に計測した損傷位置等を重ね合わせ、損傷状況(位置・長さ・面積等)を確認する。
5. 結 果 : 二次元合成画像は端部の歪みが大きく、損傷情報(位置・長さ・面積等)を重ね合わせることができなかった。無理に重ね合わせても、図面上で測定したものと、実際に測定したもので、それぞれ比率が異なり、損傷情報を得られないことが確認された。
(例、図面上1cm=1mの損傷の場合もあれば、1cm=0.5mの損傷の場合もあった。)
三次元合成画像においては、損傷状況を重ね合わせることが可能であった。損傷の長さや面積を、画像上で計測したものと実際に現地で測定したものとで誤差は±5%以内と、正確な損傷情報を得られることが確認された。
(下図「二次元可視・赤外線画像、三次元赤外線画像」参照)
二次元可視画像合成には8枚の画像を使用したが、三次元可視画像合成には6枚の画像の使用で済ませることができた。
6. 考 察 : 三次元合成画像を利用することで、正確な損傷情報を得られることが確認された。
今回の試験においては、二次元合成画像作成においては高所作業車を使用したが、三次元合成画像作成では高所作業車を使用しなかった。三次元画像合成においては、三次元化することで画像を補正できるため、地上から撮影した画像のみで作成できた。高所作業車を使用しないで済むことで、道路使用許可、道路規制等の手間を省けた。画像合成に使用する画像枚数も削減することができた。これらのことから、工期短縮→省力化→経済性の向上も期待できる。


二次元可視・赤外線画像、三次元赤外線画像
添付資料等 添付資料
参考資料1 三次元赤外線診断見積書
参考資料2 二次元赤外線診断見積書
参考資料3 施工実施データ
参考資料4 外壁診断方法の比較表
参考資料5 使用写真の減少と事例
参考資料6 損傷譲歩(位置・面積)の事例
参考資料7 損傷の経年劣化事例
参考文献
『熱赤外線映像法による吹付け法面老朽化診断マニュアル』平成8年1月初版発行(財)土木研究センター発行
『赤外線サーモグラフィーによる外壁調査講習会初級コーステキスト』平成23年5月10日初版 一般財団法人日本赤外線サーモグラフィー協会発行
『赤外線サーモグラフィー装置H2600シリーズ取扱説明書』2010年2月 3版発行 NEC Avio赤外線テクノロジー株式会社発行
『特殊建築物等定期調査業務基準(2008年改訂版)』平成20年5月20日 2008年改訂第1刷(財)日本建築防災協会編集・発行
『建築物点検マニュアル・同解説』2006年11月30日(財)建築保全センター編集・発行
『タイル外壁及びモルタル塗り外壁定期的診断マニュアル』平成21年5月15日 第3版1刷 社団法人建築・設備維持保全推進協会発行
その他(写真及びタイトル)

のり面劣化診断例


モルタル吹付のり面画像例


三次元可視画像+ひびわれ損傷図

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