NETIS 新技術情報提供システム New Technology Information Systemトップページへ移動国交省のホームページへ
NETISとは 新技術の検索 新技術の最新情報 新技術の申請方法 NETISのRSS配信 サイトマップ
  新技術概要説明情報

「概要」「従来技術との比較」等のタブをクリックすることでそれぞれの内容を閲覧することができます。関連する情報がある場合は画面の上部にあるリンクをクリックすることができます。


ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.09.17現在
 
技術
名称
RSガードフェンス 
事後評価未実施技術 登録No. SK-180014-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2018.10.02
収集整備局 四国地方整備局
開発年 2018 登録年月日 2018.10.02 最終更新年月日 2018.10.02
キー 
ワード
安全・安心、コスト縮減・生産性の向上、公共工事の品質確保・向上
自由記入
急速施工 待ち時間なし  
開発目標
省人化、経済性の向上、作業環境の向上
開発体制
単独 産、 官、 学) 共同研究 産・産、 産・官、 産・学、 産・官・学)
開発会社 有限会社創友、松井建材有限会社、日本興業株式会社、愛媛三段ブロック株式会社、株式会社エスイー、愛媛大学防災情報研究センター
問合せ先 技術 会 社 有限会社創友
担当部署 技術部 担当者 宮ア 洋一
住 所 〒780-0056 高知県高知市北本町2丁目1番12号The case 高知駅前ビル5階
TEL 088-878-1322 FAX 088-878-1412
E−MAIL miyazaki@soyu-ec.co.jp
URL http://www.soyu-ec.co.jp/
営業 会 社 有限会社 創友
担当部署 技術部 担当者 宮ア 洋一
住 所 〒780-0056 高知県高知市北本町2丁目1番12号The case 高知駅前ビル5階
TEL 088-878-1322 FAX 088-878-1412
E−MAIL miyazaki@soyu-ec.co.jp
URL http://www.soyu-ec.co.jp/
問合せ先
番号会社担当部署担当者住所
TELFAXE-MAILURL
1松井建材有限会社営業部森 有央高知県須崎市浦の内西分宇菅の浜69-3
0889-49-01090889-49-0017m-matsui@iaa.itkeeper.ne.jphttp://matsui-k.com/
2日本興業株式会社開発部 土木開発設計室亀山剛史香川県さぬき市志度4614-13
087-894-8130087-894-8121kameyamatakesi@ms.nihon-kogyo.co.jphttp://www.nihon-kogyo.co.jp/
3愛媛三段ブロック株式会社専務取締役越智征男今治市長沢乙203-65
0898-48-06800898-47-3568ehime-gogan@sandanbk.comhttp://sandanbk.moon.bindcloud.jp/
4株式会社ヤマックス常務取締役久野 俊文熊本県熊本市中央区水前寺3丁目9番5号
096-381-1311096-384-5339toshifumi.hisano@yamax.co.jphttp://www.yamax.co.jp/
実績件数
国土交通省 その他公共機関 民間等
1件 0件 0件
実験等実施状況
1.試験実施日
2018年5月8日、 2018年5月30日の2回実施

2.試験場所
高知県高知市一宮(高知中央産業団地内)

3.目的
「車両用防護柵標準仕様・同解説」に示されているSB種の衝突荷重(58KN)以上が作用した時に、連結した製品が受け持つことが可能か確認するために実物の静的試験を実施した。

4.試験方法
実物製品を7本(35m)並べて、PC鋼より線で294KNの緊張荷重を与えて連結した。7本の製品の中央部の天端から150mm位置に穴をあけ、そこに、PC鋼より線を挿入して、反対側に反力台を設けて、設計荷重以上の力で油圧ジャッキで引張った。
中央部の製品にはコンクリート打設前に、応力が大きくなる部分に鉄筋にひずみゲージを貼り付けた。設置した製品には、天端から250mm位置と底版から280mm位置に変位計を設置した。油圧ジャッキで荷重をかけながら、ひずみケージ、変位計の値を設計荷重以上になるまで計測して荷重と変位、ひすみを計測する試験を実施した。

5.試験結果
(1)ひすみゲージ計測
@設計荷重以上になっても、鉄筋のひずみは最大 17N/mm2と小さいため現在の配筋で問題ない。
1
(2)変位
@設計荷重以上引張っても製品の変状等に関して何も問題は発生しなかった。
A製品の右左で違った目地部材(EPS側と鋼管側)を利用した。しかし、挙動(変位)の差は端部でも1mm以下で両端とも同じ挙動を示していた。
また、全体的に挙動していることも確認できた。
B荷重が大きくなると共に、端部変位も大きくなっているため、一体化されていることが確認できた。

(3)施工時・施工後
@既存製品と比べて施工性は同等以上である(既存製品の施工会社に確認)。
A無収縮モルタルの充填より先にPC鋼より線を緊張しても、施工時、設置後も製品等の移動はなかった。

(4)試験・撤去後の製品の損傷等
@試験後、コンクリート診断士により目視確認を行ったが、新しいクラックの発生も見られなかった。
A設置した製品を撤去して、目地部の半円の接続面を確認したがクラック等の発生はなかった。
B製品間の接続目地部に天端から流し込んだ無収縮モルタルは全面に綺麗に充填され、コンクリート 面に付着していた。


静的実物実験の状況
添付資料等 添付資料
添付資料-1工程・:積算資料
添付資料-2:設計計算書
添付資料-3:試験結果報告書
添付資料-4:施工実績表
添付資料-5:試験成績報告書
参考文献
・日本道路協会:道路土工構造物技術基準・同解説(平成29年3月)
・日本道路協会:防護柵の設置基準・同解説(平成28年12月)
・日本道路協会:車両用防護柵標準仕様・同解説(平成16年3月)
・日本道路協会:道路土工-擁壁工指針(平成24年7月)
その他(写真及びタイトル)

施工状況と完成写真

 

 

このシステムはInternet Explorerの文字サイズ「小」で開発しております。                       プライバシーポリシー / 著作権等について