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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.05.30現在
 
技術
名称
3S(サンエス)フェンス 
事後評価未実施技術 登録No. SK-170002-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2017.04.10
収集整備局 四国地方整備局
開発年 2016 登録年月日 2017.04.10 最終更新年月日 2017.04.10
キー 
ワード
安全・安心、コスト縮減・生産性の向上
自由記入
仮設転落防止柵 大型ブロック 工事中転落防止
開発目標
省力化、経済性の向上、安全性の向上
開発体制
単独 産、 官、 学) 共同研究 産・産、 産・官、 産・学、 産・官・学)
開発会社 有限会社 創友,ジャパンライフ株式会社
問合せ先 技術 会 社 有限会社 創友
担当部署 技術部 担当者 隅田伸永
住 所 〒780-0056 高知市北本町2丁目1番12号 TheCase高知駅前ビル5階
TEL 088-878-1322 FAX 088-878-1412
E−MAIL sumida@soyu-ec.co.jp
URL http://www.soyu-ec.co.jp/
営業 会 社 有限会社 創友
担当部署 技術部 担当者 隅田伸永
住 所 〒780-0056 高知市北本町2丁目1番12号 TheCase高知駅前ビル5階
TEL 088-878-1322 FAX 088-878-1412
E−MAIL sumida@soyu-ec.co.jp
URL http://www.soyu-ec.co.jp/
問合せ先
番号会社担当部署担当者住所
TELFAXE-MAILURL
1ジャパンライフ株式会社営業本部池本克信東京都葛飾区新小岩1-55-5
03-3655-242103-3655-7024ikemoto@japanlife.co.jphttp://www.japanlife.co.jp/
実績件数
国土交通省 その他公共機関 民間等
0件 5件 0件
実験等実施状況
1.試験実施日 : 試験@ 平成28年1月23日、試験A 平成28年2月24日、試験B 平成28年4月19日
2.試験場所 : 高知県四国ブロック工業轄H場
3.目的 : 3Sフェンスが規格値を満足する事の実物確認実験を実施する。
※規格値
@ 垂直荷重 1180N/m(120kgf/m)、水平荷重 780N/m(80kgf/m)を手摺の最上部に作用させ、塑性変形しないもの。 ・防護柵の設置基準・同解説((社)日本道路協会,平成20年版)、歩行者自転車用柵の設計強度に安全率2.0を乗じたもの。
A 手摺材の上部を手摺材と直角に水平方向に引っ張り、荷重400Nの時の水平移動量が100o以下で有る事。
・第7版 仮設機材認定基準とその解説((社)仮設工業会) 第15章階段開口部用手すり枠の認定基準、試験方法より抜粋
※取付ける二次製品の形状により、3種類のフェンスを3回に分けて実験する。
3.1試験@ブロック被せ型(ク形)支柱基礎、支柱間隔1.5m、手摺張出長50p、支柱径42.7o、手摺径27.2oにおいて、支柱基礎・支柱・手摺・大型ブロックの変位、変状を確認する。
3.2試験A吊金具連結形支柱基礎、手摺張出長50p、支柱径42.7o、手摺径27.2oにおいて、支柱基礎・大型ブロックの変位、変状を確認する。
3.3試験Bスーパテールアルメ用支柱基礎、支柱高さ95p,径42.7o、手摺張出長63.3p、手摺径34.0oにおいて、支柱基礎・支柱・手摺・スーパテールアルメの変位、変状を確認する。
4.試験方法
・規格値の荷重を手摺の最上部に作用させ、3Sフェンスと取り付ける2次製品の変位・変状を確認する。
@ 試験用大型ブロックに3Sフェンスを設置し、手摺上部の載荷位置にワイヤーロープの片端を固定する。
載荷位置は、垂直荷重が支柱間中間と張出先端の上部手摺。水平荷重が支柱頭部及び支柱間中間と張出先端の上部手摺とした。
Aワイヤーロープの端部に吊計りを掛け、次にレバーブロックを掛けて他端を固定し、レバーブロックを締め付けてワイヤーを緊張して載荷し、吊計りで荷重を読み取る。
B載荷後のフェンスと支柱基礎及び大型ブロックの変状を確認する。
5.試験結果 : 手摺、支柱、支柱基礎共、塑性変形せず変位も規格値内(100o以内)に収まった。
6.考察 : 3Sフェンスは規格値を満足する事を確認した。


実物実験実施状況
添付資料等 添付資料
【添付資料1】3Sフェンス経済比較根拠資料
【添付資料2】3Sフェンス応力計算書
【添付資料3】3Sフェンス応力確認試験
【添付資料4】3Sフェンス品質証明書
【添付資料5】3Sフェンス施工実績
【添付資料6】3Sフェンスパンフレット
【添付資料7】3Sフェンス組立手順
参考文献
・防護柵の設置基準・同解説((社)日本道路協会,平成20年版)
・第7版 仮設機材認定基準とその解説((社)仮設工業会)
その他(写真及びタイトル)

施工例


支柱基礎タイプ


部材写真

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