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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.05.30現在
 
技術
名称
SF工法(スピードフォーム工法) 
事後評価済み技術
(2016.10.13)
登録No. SK-100001-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)
-VE評価:平成28年10月13日〜

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2014.03.19
収集整備局 四国地方整備局
開発年 2009 登録年月日 2010.10.29 最終更新年月日 2014.03.19
キー 
ワード
環境、コスト縮減・生産性の向上、公共工事の品質確保・向上
自由記入
工程短縮 止型枠 目地
開発目標
省人化、周辺環境への影響抑制、その他(工程短縮)
開発体制
単独 産、 官、 学) 共同研究 産・産、 産・官、 産・学、 産・官・学)
開発会社 有限会社 創友
問合せ先 技術 会 社 有限会社 創友
担当部署 技術部 担当者 隅田伸永
住 所 〒780-0056 高知県高知市北本町2丁目1番12号 The Case 高知駅前ビル5階
TEL 088-878-1322 FAX 088-878-1412
E−MAIL sumida@soyu-ec.co.jp
URL http://www.soyu-ec.co.jp/
営業 会 社 有限会社 創友
担当部署 技術部 担当者 隅田伸永
住 所 〒780-0056 高知県高知市北本町2丁目1番12号 The Case 高知駅前ビル5階
TEL 088-878-1322 FAX 088-878-1412
E−MAIL sumida@soyu-ec.co.jp
URL http://www.soyu-ec.co.jp/
問合せ先
番号会社担当部署担当者住所
TELFAXE-MAILURL
1株式会社 タムテック営業部田村 美紀高知県須崎市多ノ郷甲5510
0889-42-24050889-42-2460office@tamtec.jphttp://www.tamtec.jp/
2セイワ建商 株式会社営業部堀地 幹夫高知県高知市南新田町3番27号
088-833-4100088-833-5282m-horichi@seiwa-kensho.co.jp 
3ジャパンライフ株式会社広島事業所営業部池本 克信広島県広島市東区東蟹屋町15-3広島エイトビル
082-263-4780082-263-4781ikemoto@japanlife.co.jp 
実績件数
国土交通省 その他公共機関 民間等
5件 16件 0件
実験等実施状況
1.はじめに
埋設型枠として利用するスレートボードがコンクリート打設時の側圧力に耐えられるか実物大試験を実施した。一般的な集中荷重方式の強度試験では部材が薄いことから、必要強度が確保されるまでに曲げが発生する。このため、現実に施工される現場を想定した試験を実施し、性能を確認した(平成21年4月20日)。

2.試験の条件
(1)試験形状
縦1000×横1000×高さ1170のコンクリート箱の1面を開口した部分にスレートボードを3枚(390×1000)取り付けた。スレートボード中心と両端はL型アングルにM6mmのボルトを1枚当たり2ヵ所固定した。

3.実験の手順と条件
コンクリート打設はスレートボードの高さに合わせて3回に分け1170mmまで打設した。セメントは27ー20-18とスランプが大きい危険側の材料を使用した。
@コンクリートは高さ1.2m位置から落下させた。
A打設時は、スレートボード横にバイブレータを作動させながら打ち込んだ。
B打設後、20分放置した後、スレートボードを取り外して目視で状況確認を行った。

4.試験結果
結論は、片側から高さ1170mmのコンクリートを打設しても問題は発生することはなかった。
@打設完了後、上端から計測した結果、中央部で3mm程度の孕みだしが見られた(許容範囲)。
A最下段標準部分のスレートボードを取り外して外観を目視で観察した。表面、ボルト穴付近は何の変状も見られなかった。
Bスレートボード間の隙間からは水の滲みは少ないが、ボルト穴から少量の水漏れがあったが目地材への影響は問題ない。
Cスレートボードがボルト固定部からの抜け出しはなかった。このため、1枚当たり、M6mmのボルト6本で安全である事が確認できた。27


実物実験実施状況
添付資料等 添付資料
添付資料@:「SF(スピード・フォーム)」工法カタログ
添付資料A:止型枠に利用するスレートボードの実物実験報告
添付資料B:アングル応力計算
添付資料C:施工実績一覧表
添付資料D:材料使用承諾願
添付資料E:製造方法、品質.、試験等の規定
添付資料F:工程比較資料
添付資料G:SF工法経済比較根拠資料
添付資料H:SF工法の施工歩掛・材料単価
添付資料I:SF工法取扱い説明書(案)
添付資料J凍結融解・中性化試験等
参考文献

特になし
その他(写真及びタイトル)

各種施工

 

 

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