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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果
















            

2019.08.18現在
 
技術
名称
防錆塗装 さびで錆を制す反応性塗料 パティーナロック 
事後評価未実施技術 登録No. QS-170007-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2017.07.14
収集整備局 九州地方整備局
開発年 2012 登録年月日 2017.07.14 最終更新年月日 2017.07.14
キー 
ワード
安全・安心、環境、コスト縮減・生産性の向上
自由記入
長期耐食性 工期短縮  
開発目標
省力化、経済性の向上、作業環境の向上
開発体制
単独 産、 官、 学) 共同研究 産・産、 産・官、 産・学、 産・官・学)
開発会社 長瀬産業株式会社,株式会社京都マテリアルズ
問合せ先 技術 会 社 長瀬産業株式会社
担当部署 ナガセアプリケーションワークショップ 担当者 高橋 正充
住 所 〒661-0011 兵庫県尼崎市東塚口町2-4-45
TEL 06-4961-6730 FAX 06-6428-6629
E−MAIL info-patinalock@nagase.co.jp
URL https://www.nagase.co.jp/
営業 会 社 長瀬産業株式会社
担当部署 機能化学品事業部 コーティング材料部 製品事業推進チーム 担当者 宇木 則倫
住 所 〒103-8355 東京都中央区日本橋小舟町5-1
TEL 03-3665-3343 FAX 03-3665-3181
E−MAIL info-patinalock@nagase.co.jp
URL https://www.nagase.co.jp/
問合せ先
番号会社担当部署担当者住所
TELFAXE-MAILURL
1株式会社京都マテリアルズ環境マテリアル事業部山下 正人京都府京都市西京区御陵大原1-39 京大桂ベンチャープラザ南館2102
075-874-1391075-874-1541info@kyoto-materials.jphttp://www.kyoto-materials.jp/
2東拓工業株式会社営業本部 新規事業開発チーム中井 佳一郎東京都千代田区岩本町1-8-15
03-5821-822503-5821-8210 http://www.totaku.co.jp/
実績件数
国土交通省 その他公共機関 民間等
0件 4件 31件
実験等実施状況
【防食性試験(複合サイクル試験)】
1.実施日:2016年3月〜7月
2.場所:長瀬産業株式会社 ナガセアプリケーションワークショップ(兵庫県尼崎市)
3.目的@:本技術が素地調整1種ケレンの鉄素地において従来のRc-T塗装系よりも優れた防食性があることを確認する。目的A:本技術が素地調整3種ケレンの鉄素地において、素地調整1種ケレンの鉄素地における従来のRc-T塗装系と同等であり、素地調整3種ケレンの鉄素地におけるRc-V塗装系よりも優れた防食性があることを確認する。
4.試験方法:JIS K 5600-7-9 サイクル腐食試験方法 附属書1 サイクルD 試験時間:540サイクル(3,240時間)
5.試験結果@:素地調整1種ケレンにおけるRc-T塗装系のカット部からの錆幅1.5mm、平均フクレ幅3.65pに対して、本技術のカット部からの錆幅0.0mm、平均フクレ幅2.15mm。試験結果A:素地調整1種ケレンにおけるRc-T塗装系のカット部からの錆幅1.5mm、平均フクレ幅3.65p、素地調整3種ケレンにおけるRc-V塗装系のカット部からの錆幅3.0mm、平均フクレ幅13.80mmに対して、素地調整3種ケレンにおける本技術のカット部からの錆幅2.0mm、平均フクレ幅2.25mm。
6.考察:本技術は残存錆が存在する素地調整3種ケレンの鉄素地に塗装し、長時間(3,240時間)の複合サイクル試験を実施したにもかかわらず、残存錆を最大限に除去した素地調整1種ケレンの鉄素地に塗装したRc-T塗装系と比較して同等の防錆性があることが確認できた。このことは、本技術が塗膜下鋼材表面に緻密で安定的なさび層を形成し、残存錆や塗膜欠損部による塗膜下腐食を最小限に抑えることにより、従来のRc-T塗装系と比較して簡易な素地調整と塗装仕様で同等の長期防食性を発揮できると考えられる。
""""""JIS K 5600-7-9 サイクル腐食試験方法 附属書1 サイクルD 540サイクル(3,240時間)の比較試験結果""""""""""""""
塗装系 @Rc-T塗装系 A新技術 BRc-V塗装系 C新技術 
試験基材素地 SS400ブラスト処理板 SS400ブラスト処理板 臨海部1ヵ月曝露SS400錆板に3種ケレン 臨海部1ヵ月曝露SS400錆板に3種ケレン 
合計乾燥膜厚 250μm 175μm 235μm 175μm 
外観 カット部からのわずかな錆およびフクレ 錆なし、カット部からわずかなフクレ カット部からの錆および著しいフクレ カット部からのわずかな錆およびフクレ 
カット部からの錆幅 1.5mm 0.0mm 3.0mm 2.0mm 
カット部からの平均フクレ幅 3.65mm 2.15mm 13.80mm 2.25mm 


サイクル腐食試験の結果外観
添付資料等 添付資料
添付資料1-積算資料
添付資料2-カタログ
添付資料3-施工実績一覧表
添付資料4-複合サイクル試験
添付資料5-現況写真
添付資料6-塗装仕様書
添付資料7-出来形報告書
添付資料8-比較工程表
添付資料9-素地調整比較写真
参考文献
・重防食仕様反応性塗料を適用下炭素鋼に生成するさびの構造と防食性;第36回防錆防食技術発表大会講演予稿集(2016年7月)
・さびで錆を制す反応性塗料;MATERIAL STAGE Vol.16 No.8 2016(2016年11月)
・さびを制御し防食する反応性塗料の研究開発;材料と環境, 66, 21-24 (2017年1月)
その他(写真及びタイトル)

パティーナロック-Galva荷姿


パティーナロック受賞歴


実施例(橋脚端部補修)

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