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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.09.23現在
 
技術
名称
スーパーハイブリッド(耐塩害性・高耐久性コンクリート混和材) 
事後評価未実施技術 登録No. QS-160030-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2016.10.19
収集整備局 九州地方整備局
開発年 2012 登録年月日 2016.10.19 最終更新年月日 2016.10.19
キー 
ワード
公共工事の品質確保・向上、リサイクル
自由記入
コンクリートの緻密化 コンクリートの長寿命化  
開発目標
耐久性の向上、地球環境への影響抑制、リサイクル性向上
開発体制
単独 産、 官、 学) 共同研究 産・産、 産・官、 産・学、 産・官・学)
開発会社 株趨リ興産 九州電力 前田建設工業 竃ヰカ 九州大学大学院工学研究院(建設設計材料工学講座 佐川康貴准教授) 鹿児島大学学術研究院(海洋土木工学専攻担当 武若 耕司教授、山口 明伸教授)
問合せ先 技術 会 社 株趨リ興産
担当部署   担当者 八丁一英
住 所 〒824-0042 福岡県行橋市寺畔388-1
TEL 0930-23-6925 FAX 0930-23-2185
E−MAIL khacchou@kashiwagi-k.co.jp
URL http://www.kashiwagi-k.co.jp
営業 会 社 株趨リ興産
担当部署 開発部 担当者 前田 博人
住 所 〒824-0114 福岡県京都郡みやこ町節丸1431-1
TEL 0930-33-2808 FAX 0930-33-2810
E−MAIL hmaeda@kashiwagi-k.co.jp
URL http://www.kashiwagi-k.co.jp
問合せ先
番号会社担当部署担当者住所
TELFAXE-MAILURL
1株式会社 麻生建設コンサルティング事業部近田 孝夫福岡県粕屋郡粕屋町大字仲原2648番地
092-624-1304092-624-1309chikada-t01@aso-group.co.jp 
実績件数
国土交通省 その他公共機関 民間等
0件 0件 0件
実験等実施状況
◆試験項目
@圧縮強度試験、A電気泳動試験、B長さ変化試験、Cアルカリ骨材反応試験
◆日時
@平成25年11月〜平成26年9月、A平成25年11月〜平成27年11月、B平成26年4月〜12月、C平成25年3月〜平成26年5月
◆試験場所
@株趨リ興産、A九州大学 建設材料システム工学研究室、B(一財)建材試験センター、C九州大学 建設材料システム工学研究室
◆目的
@圧縮強度の確認、A実効拡散係数を測定し、塩害に対する抵抗性の確認、Bコンクリートの収縮量を測定し、乾燥収縮に対する抵抗性の確認、C膨張率を測定し、アルカリ骨材反応に対する抑制効果の確認
◆試験方法
@JIS A 1108「コンクリートの圧縮強度試験方法」、AJSCE-G571-2013「電気泳動によるコンクリート中の塩化物イオンの実効拡散係数試験方法(案)」
BJIS A 1129-1「モルタル及びコンクリートの長さ変化測定方法」、CJIS A 1146「骨材のアルカリシリカ反応性試験方法」
◆規格
@呼び強度以上、A実効拡散係数がベース配合以下となること、B収縮量がベース配合以下となること、C平均膨張率が26週後に0.100%未満となること
◆試験結果

試験を行った配合は次の通りとし、結果は下表に示す。

普通セメント100%、普通セメント90%スーパーハイブリッド10%、普通セメント80%スーパーハイブリッド20%、普通セメント70%スーパーハイブリッド30%
高炉B種セメント100%、高炉B種セメント90%スーパーハイブリッド10%、高炉B種セメント80%スーパーハイブリッド20%、高炉B種セメント70%スーパーハイブリッド30%
試験結果表
 圧縮強度試験 電気泳動試験(拡散係数) 長さ変化試験(収縮変化量) アルカリ骨材反応試験(膨張率) 
普通セメント100% 39.6N/o2 1.12p2/年 -500μm 0.431% 
高炉B種100% 41.3N/o2 0.426p2/年 -472μm 0.0464% 
普通セメント90%スーパーハイブリッド10% 42.2N/o2 0.819p2/年 -489μm 0.382% 
普通セメント80%スーパーハイブリッド20% 44.7N/o2 0.541p2/年 -446μm 0.206% 
普通セメント70%スーパーハイブリッド30% 48.2N/o2 0.462p2/年 -422μm 0.0406% 
高炉B種90%スーパーハイブリッド10% 49.5N/o2 0.264p2/年 -417μm 0.0160% 
高炉B種80%スーパーハイブリッド20% 48.4N/o2 0.178p2/年 -352μm 0.0169% 
高炉B種70%スーパーハイブリッド30% 47.9N/o2 0.130p2/年 -301μm 0.00911% 


試験の状況
添付資料等 添付資料
添付資料
1.積算資料(見積書、製品運賃表、建設物価)
2.製品検査表
3.二次製品製作報告書
4.スーパーハイブリッド試験報告書
5.品質証明書
6.長さ変化報告書
7.配合報告書
8.試験練報告書
参考文献
発表論文

○九州大学

「メタカオリン含有人工ポゾランを用いたコンクリートの塩分浸透抵抗性と塩分固定化特性に関する研究」
九州大学大学院 梅山寛崇、佐川康貴、前田建設工業 坂口伸也、株趨リ興産 柏木武春
(コンクリート工学年次大会2016)

「メタカオリン含有人工ポゾランを混和したモルタルのアルカリシリカ反応による膨張挙動に関する研究」
九州大学大学院 田中暁大,山下祐司,佐川康貴,M田秀則
(土木学会第69回年次学術講演会概要集,409-410p,2014)

○鹿児島大学

「メタカオリン含有人工ポゾランを利用したコンクリートの複合劣化に対する耐久性に関する実験的検討」
鹿児島大学 畠中優成,武若耕司,山口明伸,江口康平
(土木学会西部支部2014,3)

「メタカオリン含有人工ポゾランと普通セメントおよび各種混和材料を混合した三成分系セメントペーストの強度特性」
東京理科大学 江口康平,鹿児島大学 武若耕司,山口明伸,畠山優成
(土木学会第69回年次学術講演会概要集,413-414p,2014)

「改良されたメタカオリン含有人工ポゾランの反応性に関する基礎研究」
鹿児島大学大学院 畠中優成,武若耕司,山口明伸,東京理科大学 江口康平
(土木学会第69回年次学術講演会概要集,411-412p,2014)
その他(写真及びタイトル)

電気泳動促進試験(非定常法による)塩分浸透状況


100年後の塩分浸透深さの推定


二次製品製作状況

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