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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.01.23現在
 
技術
名称
ポンプエアシェルター 
事後評価未実施技術 登録No. QS-130031-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2014.03.03
収集整備局 九州地方整備局
開発年 2013 登録年月日 2014.02.26 最終更新年月日 2014.03.03
キー 
ワード
安全・安心、コスト縮減・生産性の向上、公共工事の品質確保・向上
自由記入
冠水時のポンプ・モーターの保護 大雨・洪水・津波等の水害対策 シンプル・安価
開発目標
経済性の向上、品質の向上、その他(災害時での非常用電源の確保、メンテナンス性の向上)
開発体制
単独 産、 官、 学) 共同研究 産・産、 産・官、 産・学、 産・官・学)
開発会社 昭和機器工業株式会社
問合せ先 技術 会 社 昭和機器工業株式会社
担当部署 製品開発部 担当者 蜂屋 元樹
住 所 〒812-0011 福岡市博多区博多駅前4丁目33-32
TEL 092-431-5131 FAX 092-431-3851
E−MAIL info@showa-kiki.co.jp
URL www.showa-kiki.co.jp
営業 会 社 昭和機器工業株式会社
担当部署 営業本部 担当者 山崎 祐二
住 所 〒152-0002 東京都目黒区目黒本町2丁目9-5
TEL 03-3716-5777 FAX 03-3716-2384
E−MAIL info@showa-kiki.co.jp
URL www.showa-kiki.co.jp
問合せ先
番号会社担当部署担当者住所
TELFAXE-MAILURL
実績件数
国土交通省 その他公共機関 民間等
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実験等実施状況
1.水没試験
1-2.目的:平成24年8月29日付、内閣府 報道発表資料「南海トラフの巨大地震による津波高・浸水域等(第二次報告)及び被害想定(第一次報告)について」の、現状での推計最大津波高さ34mの水没時においての、本製品の効果の検証。
1-3.試験方法:深海水槽設備にて、同設備の最深部(水深34.6m)まで本製品を水没させ、底面の特殊遮蔽板部からの入水状態、および内部における水面変化をカメラにて撮影し、本製品内部に設置されたモーター部への水の影響の検証を行った。
1-4.結果:水中を降下するに従い、本製品内部の水面はゆるやかに上昇を続け、最大水深34.6m時点において、水面の上昇は上部空気層によってモーター部より約4cm下がりの位置迄に抑えられることが確認された。
本結果より、同モーターが水没しないことが実証された。

2.高温環境連続運転試験
2-1.目的:連続運転を行った場合、本製品のカバー内に熱がこもり、モーター軸受部に影響が生じないかを検証。
2-2.試験方法:高温加熱試験装置内に本製品を設置し、装置内部をポンプメーカー推奨周囲温度の上限である40℃に保った状態にて、内部のポンプを稼働(通油)させて連続試験を行う。
その際、内部の各部分の温度変化を測定し、特にモーター軸受部の温度が、同軸受部に塗布されたグリスに影響をおよぼす80℃以上(ポンプメーカーの見解)に上昇しないか検証を行った。
2-3.結果:3時間連続運転後、モーター軸受部の温度は約57℃付近で安定し、3時間50分後に同軸受部の最高温度57.8℃を確認した。
本結果より、連続運転を行っても、モーター軸受部の温度は80℃には達しないことが実証された。

3.特殊遮蔽板効果検証試験
3-1.目的:特殊遮蔽板の、本製品内部に流れ込む水を抑制する効果を検証。
3-2.試験方法:水没試験水槽内に本製品を設置し、高架水槽より水を同試験水槽内に勢いよく落下させ、激流となった水が本製品底面の開口部より内部に流れ込む状況を、同開口部上部の特殊遮蔽板を外した状態と、装着した状態とを比較する。
3-3.結果:特殊遮蔽板を外した状態では、底面開口部に遮蔽物がないため、内部に水が勢いよく流れ込み、水しぶきがモーター部まで飛散した。
特殊遮蔽板を装着した状態では、水の勢いが抑制されて内部に流れ込むので、水しぶきはほとんど飛散しない。
本結果より、特殊遮蔽板の水の勢いを抑制する効果が実証された。
水没試験状況写真 


34.6m水没時
添付資料等 添付資料
・添付1:見積書
・添付2:労働安全衛生総合研究所技術指針 ユーザーのための工場防爆設備ガイド
・添付3:ポンプエアシェルター水没試験結果
・添付4:平成24年8月29日付、内閣府 報道機関発表「南海トラフの巨大地震による津波高・浸水域等(第二次報告)及び被害想定(第一次報告)について」
・添付5:ポンプエアシェルター特殊遮蔽板効果検証試験結果
・添付6:ポンプエアシェルターの熱計算報告書
・添付7:ポンプエアシェルター高温環境連続運転試験結果
・添付8:ポンプエアシェルター(大型用25A仕様)総SUS仕様図面
・添付9:ポンプ・モーターメーカー製品データー
・添付10:カバー、下部遮蔽フロート材質、使用材料ミルシート
・添付11:特殊遮蔽板材質、使用材料ミルシート
・添付12:パンフレット
・添付13:国際出願受領書
参考文献
 
その他(写真及びタイトル)
 

 

 

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