NETIS 新技術情報提供システム New Technology Information Systemトップページへ移動国交省のホームページへ
NETISとは 新技術の検索 新技術の最新情報 新技術の申請方法 NETISのRSS配信 サイトマップ
  新技術概要説明情報

「概要」「従来技術との比較」等のタブをクリックすることでそれぞれの内容を閲覧することができます。関連する情報がある場合は画面の上部にあるリンクをクリックすることができます。


ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.06.26現在
 
技術
名称
セーフマン吹付け工法 
事後評価未実施技術 登録No. QS-130001-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2013.05.14
収集整備局 九州地方整備局
開発年 2012 登録年月日 2013.05.14 最終更新年月日 2013.05.14
キー 
ワード
環境、コスト縮減・生産性の向上、公共工事の品質確保・向上
自由記入
粉じんの低減    
開発目標
経済性の向上、省資源・省エネルギ、リサイクル性向上
開発体制
単独 産、 官、 学) 共同研究 産・産、 産・官、 産・学、 産・官・学)
開発会社 和光コンクリート工業株式会社、株式会社太伯建設、宮崎大学中澤隆雄名誉教授、鹿児島大学北村良介元教授
問合せ先 技術 会 社 和光コンクリート工業株式会社
担当部署 設計開発チーム 担当者 川島 満成
住 所 〒883-0102 宮崎県日向市東郷町山陰丙1537番地1
TEL 0982-69-2216 FAX 0982-69-2554
E−MAIL kawashima@wakocon.co.jp
URL http://www.wakocon.co.jp/
営業 会 社 和光コンクリート工業株式会社
担当部署 営業チーム 担当者 金丸 巨保
住 所 〒883-0102 宮崎県日向市東郷町山蔭丙1537番地1
TEL 0982-69-2216 FAX 0982-69-2554
E−MAIL masayasu.kanemaru@wakocon.co.jp
URL http://www.wakocon.co.jp/
問合せ先
番号会社担当部署担当者住所
TELFAXE-MAILURL
1株式会社太伯建設本社菊池 隆一宮崎県東臼杵郡諸塚村大字家代2463-2
0982-65-12350982-65-1188taihaku@lily.ocn.ne.jp 
実績件数
国土交通省 その他公共機関 民間等
0件 3件 0件
実験等実施状況
【圧縮強度、施工性、リバウンド率】

1.試験項目および試験方法
1) 圧縮強度: 試験吹付と現場実証で作成したモルタル円柱供試体による28日材齢圧縮強度試験
2) 施工性: 現場実証で圧送圧の低下による流動性の向上および吹付作業工期の確認
3) リバウンド率: 試験吹付で土木学会JSCE-F 563-2005 「吹付けコンクリート(モルタル)のはね返り率試験方法(案)」によりモルタルのはね返り率の測定、および現場実証でリバウンド発生量の実測

2.試験結果
1) 試験吹付および現場実証でモルタル供試体の圧縮強度は、基準強度(σ28=18N/mm2)以上であることが確認された。(添付2)
試験吹付試験体 σ28=26.4N/mm2
現場実証試験結果 σ28=24.3N/mm2(10回試験の平均) また、従来のモルタル吹付工(標準施工)で作成したモルタル供試体σ28=24.1N/mm2であり、セーフマン吹付工は従来のモルタル吹付工(標準施工)と同等な圧縮強度を得られた。

2) 施工性は、従来のモルタル吹付工に比べて向上したことが確認された(添付11)
圧送圧が従来技術の0.72から0.68に低下し、流動性が向上することで、モルタルの圧送性能は、従来技術よりよくなったことが分かった。
施工日数が従来のモルタル吹付工に比べて、500m2の試験施工から換算して従来より2日/1000m2短縮できたことが確認された。

3) リバウンド率が減少したことが確認された(添付2)
試験吹付では、普通セメントを使用した場合のはね返り率が32.4%に対して、セーフマンセメントを使用した場合は11.9%であり、36.7%まで減少した。
現場実証では、普通セメントを使用した場合のはね返り率が8.3%に対して、セーフマンセメントを使用した場合は3.4%であり、42%まで減少した。

【新燃岳火山灰の適用性】
1 試験目的(添付2)
新燃岳火山灰を細骨材として、セーフマンセメントを用いた吹付工の強度、作業性、はね返り率、乾燥収縮を確認する。

2.試験結果
1) モルタル供試体の圧縮強度は、基準強度(σ28=18N/mm2)以上σ28=22.8N/mm2であることが確認された。
2) 試験吹付の作業性は、海砂細骨材と同程度であった。
3) はね返り率は、22.7%であり、普通セメントを用いた場合の39.8%より57%減少した。
4) セーフマンセメント試験体の乾燥収縮は、普通セメント試験体の82%程度であった。(添付6)
5) 上記の結果より、新燃岳火山灰を細骨材として、セーフマン吹付工法に適用できる。
測定結果
【圧縮強度】    
セメントの種類 普通セメント セーフマンセメント 規格値 
海砂 24.1N/o2 24.3N/o2 18.0N/o2以上 
    
【施工性】    
セメントの種類 普通セメント セーフマンセメント 規格値 
圧送圧(海砂) 0.72MPa 0.68MPa - 
    
【リバウンド率】    
セメントの種類 普通セメント セーフマンセメント 規格値 
海砂 32.4% 11.9% - 


施工現場吹付試験体の作成
添付資料等 添付資料
添付1:積算資料
添付2:セーフマン吹付工法試験報告書
添付3:施工実績一覧
添付4:セーフマン吹付施工マニュアル
添付5:現場施工経過観測
添付6:乾燥収縮試験結果
添付7:配合報告書
添付8:細骨材の表面水率試験
添付9:出来形管理
添付10:比較工程表
添付11:吹付圧力軽減試験施工
参考文献
 
その他(写真及びタイトル)

セーフマン法面モルタル吹付工現場施工前、後


セーフマン現場吹付法枠工施工現場前、後

 

このシステムはInternet Explorerの文字サイズ「小」で開発しております。                       プライバシーポリシー / 著作権等について