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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.11.15現在
 
技術
名称
寒冷地仕様コンクリート注入材「リポキシCR-1500」 
事後評価未実施技術 登録No. KT-170019-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2017.05.16
収集整備局 関東地方整備局
開発年 2016 登録年月日 2017.05.16 最終更新年月日 2017.05.16
キー 
ワード
コスト縮減・生産性の向上
自由記入
注入材 低温 加温不要
開発目標
経済性の向上、その他(工程の短縮)
開発体制
単独 産、 官、 学) 共同研究 産・産、 産・官、 産・学、 産・官・学)
開発会社 昭和電工株式会社
問合せ先 技術 会 社 昭和電工株式会社
担当部署 事業開発センター 融合製品開発研究所 伊勢崎ユニット 複合材料グループ 担当者 新林 良太
住 所 〒372-0833 群馬県伊勢崎市富塚町1019
TEL 0270-32-6465 FAX 0270-32-3907
E−MAIL niibayashi.ryota.xhpeo@showadenko.com
URL http://www.sdk.co.jp/
営業 会 社 昭和電工株式会社
担当部署 機能性化学品事業部 機能性高分子部 複合材料グループ 担当者 山本 富生
住 所 〒108-8518 東京都港区芝大門1-13-9
TEL 03-5403-5600 FAX 03-5403-5720
E−MAIL yamamoto.tomio.xhafz@showadenko.com
URL http://www.sdk.co.jp/
問合せ先
番号会社担当部署担当者住所
TELFAXE-MAILURL
実績件数
国土交通省 その他公共機関 民間等
0件 0件 0件
実験等実施状況
1.試験実施日: 2016年4月19日〜4月26日
2.試験場所: 昭和電工株式会社 事業開発センター 融合製品開発研究所
3.試験目的: JISA6024規格による注入材の引張(接着)強度の確認試験
4.試験方法: JISA6024に従って40×40×80mmのモルタル試験片2つを1mm幅の隙間を持たせた状態で3面シールして繋ぎ合わせ、試料、試験片ともに試験開始前日から試験温度環境下で養生し、試験温度環境下で表1の割合で樹脂および硬化剤を混合し、1mm厚の隙間に注入したもので確認する。
5.試験結果: 下表のとおり。
6.考察: -10℃の環境下においてもJISA6024の低温時(5±1℃)の接着強さを大きく上回ることが確認できた。
気温-10℃時のリポキシCR-1500接着強度試験結果(MPa)
試料 材齢4時間 材齢6時間 材齢1日 材齢3日 
低温時基準値(軟質形) 1.0以上(48時間) 1.0以上(48時間) 1.0以上(48時間) 1.0以上(48時間) 
CR-1500-1(軟質形) 6.9 7.3 7.1 7.1 
低温時基準値(硬質形) 3.0以上(36時間) 3.0以上(36時間) 3.0以上(36時間) 3.0以上(36時間) 
CR-1500-2(硬質形) 1.8 5.6 6.1 7.0 


接着強度グラフ
添付資料等 添付資料
【添付資料1】積算資料
【添付資料2】自社歩掛資料
【添付資料3】工程確認資料
【添付資料4】リポキシCR-1500施工管理基準(案)
参考文献
 
その他(写真及びタイトル)
 

 

 

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