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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.11.21現在
 
技術
名称
FSノンブレイクアンカー 
事後評価未実施技術 登録No. KT-160150-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2017.03.13
収集整備局 関東地方整備局
開発年 2014 登録年月日 2017.03.13 最終更新年月日 2017.03.13
キー 
ワード
安全・安心、環境、公共工事の品質確保・向上
自由記入
打込みによる衝撃を吸収できる内筒拡張型の構造 空隙部が閉じない 樹脂注入が確実に行え、壁面固定ができる
開発目標
施工精度の向上、安全性の向上、品質の向上
開発体制
単独 産、 官、 学) 共同研究 産・産、 産・官、 産・学、 産・官・学)
開発会社 FSテクニカル株式会社
問合せ先 技術 会 社 FSテクニカル株式会社
担当部署 代表取締役社長 担当者 藤田 正吾
住 所 〒125-0054 東京都葛飾区高砂1-22-15
TEL 03-5671-3134 FAX 03-5671-3090
E−MAIL hirano@fs-tec.co.jp
URL http://www.fs-tec.co.jp/
営業 会 社
担当部署 担当者
住 所
TEL FAX
E−MAIL
URL
問合せ先
番号会社担当部署担当者住所
TELFAXE-MAILURL
実績件数
国土交通省 その他公共機関 民間等
0件 0件 2件
実験等実施状況
新技術と従来技術 打込みによる性能比較試験
1.試験実施日=2014年2月10日
2.試験場所=一般財団法人建材試験センター
3.目的=新技術、従来技術の打込みによる性能比較
4.試験方法=コンクリート基板(JIS A 5371、塗装・境界ブロック類、600mm×150mm×150mm)1体の上ににすきまゲージを3体設置し、その上にモルタル板(JIS R5201、150mm×150mm、厚さ5mm、7mm、9mm)3枚を固定したものに3箇所湿式二軸低騒音ドリルで穿孔したものを母材とした。母材に各々、試験体(FSノンブレイクアンカーおよび比較品アンカー)を打込んだ
5.試験結果=FSノンブレイクアンカーはモルタル板厚5mm、同7mm、同9mm、各々3箇所測定、すべての箇所でモルタル板の割れは認められなかった。一方、比較品アンカーはモルタル板厚5mm、同7mm、同9mm、各々3箇所測定、すべての箇所でモルタル板の割れが認められた
6.考察=新技術は打込みによる衝撃を本体拡張部内周に添設したカラーが吸収することで仕上面が破壊されないが、従来技術は打込みによる衝撃を吸収できないことから仕上面が破壊される。打込み試験の結果、新技術は従来技術と比較して、品質性能の向上を確認した

新技術と従来技術 樹脂注入による性能比較試験
1.試験実施日=2014年4月11日
2.試験場所=一般財団法人建材試験センター
3.目的=新技術、従来技術の樹脂注入による性能比較
4.試験方法=コンクリート基板(JIS A 5371、塗装・境界ブロック類、600mm×150mm×150mm)1体の上にすきまゲージ6体を設置し、その上にアクリル板3枚を固定したものに各々3箇所、湿式二軸低騒音ドリルで穿孔したものを母材とした。母材に各々、試験体(FSノンブレイクアンカーおよび比較品アンカー)を打込んだ後、試験体の注入口から1.0Mpaの圧力で接着剤(建築補修用エポキシ樹脂)を注入した。
5.試験結果=FSノンブレイクアンカーは測定箇所3箇所全てに、注入圧力1.0Mpa以下でコンクリート基板とアクリル板との隙間から接着剤が溢れた。一方、比較品アンカーは測定箇所1箇所では注入圧力1.0Mpa以下でコンクリート基板とアクリル板との隙間から接着剤が溢れたが、他の2箇所では注入圧力1.0Mpaをかけた状態で10秒間静止したが、接着剤の拡がりは34.8mm、29.7mmであり、樹脂の注入不良が発生した
6.考察=樹脂注入試験の結果、新技術は従来技術と比較して、品質性能の向上を確認した
<参考試験>新技術 引張試験測定結果 (建材試験センター)
試験体番号 最大荷重 試験後破壊状況 
1 3820N アンカーピンのネック部分の破断 
2 3270N アンカーピンのネック部分の破断 
3 3530N アンカーピンのネック部分の破断 
平均 3540N   
 *従来技術の引抜強度基準値=1500N(出展:建築改修工事監理指針)   
試験=一般財団法人建材試験センター    
試験日=2016年5月2日    


性能比較試験 結果 (建材試験センター)
添付資料等 添付資料
「添付資料1」建築施工単価2016年冬号抜粋
「添付資料2」鋼材検査証明書
「添付資料3」品質性能試験報告書
「添付資料4」品質性能試験報告書
「添付資料5」品質性能試験報告書
「添付資料6」建築改修工事監理指針平成25年度(上巻)抜粋
「添付資料7」FSノンブレイクアンカーリーフレット
参考文献
建築改修工事監理指針平成25年度(上巻)
その他(写真及びタイトル)

FSノンブレイクアンカー作業手順書

 

 

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