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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.09.21現在
 
技術
名称
山岳トンネルの安全対策・省エネ制御システム「TUNNEL EYE」 
事後評価未実施技術 登録No. KT-160070-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2016.09.20
収集整備局 関東地方整備局
開発年 2016 登録年月日 2016.09.20 最終更新年月日 2016.09.20
キー 
ワード
安全・安心、環境、情報化
自由記入
     
開発目標
安全性の向上、作業環境の向上、省資源・省エネルギ
開発体制
単独 産、 官、 学) 共同研究 産・産、 産・官、 産・学、 産・官・学)
開発会社 (株)イー・アイ・ソル、(株)流機エンジニアリング、(株)錢高組
問合せ先 技術 会 社 (株)イー・アイ・ソル
担当部署 開発部 担当者 畠中健
住 所 〒108-0014 東京都港区芝5-33-7
TEL 03-6722-5040 FAX 03-6722-5041
E−MAIL takeshi.hatanaka@ei-sol.co.jp
URL http://www.ei-sol.co.jp/
営業 会 社 (株)演算工房
担当部署 営業部技術グループ 担当者 松村匡樹
住 所 〒602-8268 京都府京都市上京区智恵光院通中立売下ル山里町237番地3
TEL 075-417-0100 FAX 075-417-0200
E−MAIL matsumura@enzan-k.com
URL http://enzan-k.com
問合せ先
番号会社担当部署担当者住所
TELFAXE-MAILURL
1(株)流機エンジニアリング建設営業部 商品企画グループ澤目俊男東京都港区三田3-4-2 いちご聖坂ビル
03-3452-740003-3452-5370sawame-t@ryuki.comhttp://www.ryuki.com
2(株)錢高組技術本部 技術研究所白石雅嗣東京都千代田区一番町31
03-5210-244003-5210-2462shiraishi_masatsugu@zenitaka.co.jphttp://www.zenitaka.co.jp/
実績件数
国土交通省 その他公共機関 民間等
0件 0件 0件
実験等実施状況
1.RFIDタグによる入坑者位置把握の実証試験
(1)第1回試験
@試験実施日:2014年11月4日〜5日
A試験場所:主要地方道大船渡綾里三陸線(仮称)小石浜トンネル築造工事
B目的
・RFIDタグの検出状態
C試験方法
・検出状態の確認
・複数リーダでの検出確認
・RFIDタグの方向による検出確認
・工事車両の坑内速度15km/h での検出確認
D試験結果
・遮断物の有無で検出距離が変化
・複数リーダで同時検出可能
・RFIDタグを正面に向けて設置する方が検出
・RFIDタグを工事車両のフロントガラスに設置すると検出
E考察
・遮断物の有無で検出距離が変化
・RFIDタグを正面に向けると容易に検出

(2)第2回試験
@試験実施日:2015年4月20日〜21日
A試験場所:第1回と同じ
B目的
・RFIDタグの安定検出の確認
C試験方法
・検出/非検出の安定設定の確認
・複数地点でのRFIDタグ検出確認
・障害物が存在する場合の複数地点での検出確認
・徒歩および車両移動時の検出確認
D試験結果
・安定して検出する設定を確認
・複数地点で検出でき、最大140mの距離で検出
・工事車両等の陰でも75m位の距離で検出
・徒歩および車両通過時に、複数地点で検出
E考察
・工事車両等の陰でも75m位の距離で検出
・移動中は複数リーダーのいずれかで検出
・入坑管理の自動管理が可能

3.環境計測および換気ファンのリモート制御の実証試験
@試験実施日:2015年8月6日
A試験場所:蒲ャ機エンジニアリング つくばテクノセンター
B目的
・環境計測と換気ファン制御の自動化確認
C試験方法
・本システムと環境計測器を接続し、校正ガスで自動計測確認
・本システムと換気ファン制御盤を接続し、換気ファンの自動制御確認
D試験結果
・環境計測と警報機能が正常に自動作動
・換気ファンの自動制御が正常に作動
E考察
・環境計測と換気ファン制御の自動化が可能

4.制御プログラムの実証試験
@試験実施日:2015年11月〜2016年5月
A試験場所:高松自動車道 志度トンネル工事
B試験目的
・換気ファンと工事照明の自動制御と異常発生時の動作確認
C試験方法
・制御パターン(作業工程判断)に応じた自動制御を確認
・システム異常時の安全側への動作確認
D試験結果
・設定した制御パターンで自動制御を確認
・システム異常時に安全側への動作を確認
E考察
・工事照明と換気ファンを自動制御することが可能

 
添付資料等 添付資料
【添付資料@】入坑管理実証報告書
【添付資料A】環境計測実証報告書
【添付資料B】換気ファン制御実証報告書
【添付資料C】制御プログラム試験報告書
【添付資料D】組込型制御機器の仕様書
【添付資料E】プラボックスの仕様書
【添付資料F】工程表
【添付資料G】アクセスポイントカタログ
【添付資料H】機能仕様書
【添付資料I】操作説明書
参考文献
 
その他(写真及びタイトル)
 

 

 

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