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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.03.22現在
 
技術
名称
工事看板用プリズム型再帰反射シート 
事後評価未実施技術 登録No. KT-150092-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2016.02.03
収集整備局 関東地方整備局
開発年 2015 登録年月日 2015.12.07 最終更新年月日 2016.02.03
キー 
ワード
安全・安心
自由記入
反射性能向上 視認性向上 耐衝撃性向上
開発目標
耐久性の向上、安全性の向上、品質の向上
開発体制
単独 産、 官、 学) 共同研究 産・産、 産・官、 産・学、 産・官・学)
開発会社 日本カーバイド工業株式会社
問合せ先 技術 会 社 日本カーバイド工業株式会社
担当部署 研究開発センター 光学製品開発ユニット 市場開発グループ 担当者 坂口忍
住 所 〒937-8567 富山県魚津市本新751
TEL 0765-24-1108 FAX 0765-22-0454
E−MAIL ssakaguchi1@carbide.co.jp
URL http://www.carbide.co.jp/jp/electronic_optical/retroreflective/
営業 会 社 日本カーバイド工業株式会社
担当部署 反射事業部 担当者 若田部克昌
住 所 〒108-8466 東京都港区港南2-16-2 太陽生命品川ビル22階
TEL 03-5462-8206 FAX 03-5462-8271
E−MAIL kwakatabe@carbide.co.jp
URL http://www.carbide.co.jp/jp/electronic_optical/retroreflective/
問合せ先
番号会社担当部署担当者住所
TELFAXE-MAILURL
実績件数
国土交通省 その他公共機関 民間等
0件 0件 0件
実験等実施状況
@再帰反射係数の測定
1.試験実施日:2015年7月9日

2.試験場所:日本カーバイド工業(株)魚津工場敷地内 富山県魚津市

3.目的:工事看板用プリズム型再帰反射シートの再帰反射係数を確認する

4.試験方法: RoadVista製再帰反射係数測角器932にて、次に挙げる角度での再帰反射係数を測定した。
観測角0.2°入射角5°/30°/40°
観測角0.33°入射角5°/30°/40°
観測角0.5°入射角5°/30°/40°
観測角1.0°入射角5°/30°/40°
観測角2.0°入射角5°/30°/40°

5.試験結果: 表「再帰反射係数の比較」に測定結果を示す。

6.考察: 工事看板として使用する場合には添付資料「工事看板に広角性が必要な理由」に記載の理由で、観測角が1.0°での反射輝度特性が要求される。新技術は従来技術と比較して、観測角1.0°入射角5°において5.0倍の反射輝度となっており、工事看板における視認性が向上していることが確認された。

A夜間視認性の比較
1.試験実施日:2015年7月24日

2.試験場所:日本カーバイド工業(株)魚津工場敷地内 富山県魚津市

3.目的:夜間における工事看板用プリズム型再帰反射シートの視認性を確認する

4.試験方法:工事看板(標示面 縦1400mm×横550mm)を左側路側帯(幅750mm)の右端内側に寄せて設置し、
工事看板からの距離が20mから100mまで10m刻みで、自動車のヘッドライトを照射して、工事看板の写真撮影及び輝度測定を実施した。
輝度測定にはミノルタ製輝度計LS-110を用いた。工事看板の輝度測定位置は、自動車の運転席に座るドライバーの目線からとした。
自動車は、日産自動車製ADバンとし、ハイビームとロービームで前照灯を照射した条件で試験を実施した。

5.試験結果: 図「距離と輝度の関係」、「夜間視認性試験(ロービーム)」および「夜間視認性試験(ハイビーム)」を示す。

6.考察: 新技術の再帰反射係数は、観測角1度(工事看板からの距離40〜60mに相当)において、従来技術よりも3.8〜5.0倍高い値を示した。このことは工事看板の文字判別距離において最も視認性が良いということを示している。視認性試験の写真では、新技術は従来技術よりも明るく写っており、文字情報の視認性に優れていることが確認された。
再帰反射係数の比較
観測角 入射角 新技術 従来技術 新/従来技術 
° ° cd/lux/u cd/lux/u - 
0.2 5 744 217 3.4 
0.2 30 425 180 2.4 
0.2 40 252 137 1.8 
0.33 5 546 164 3.3 
0.33 30 344 136 2.5 
0.33 40 171 107 1.6 
0.5 5 394 91.1 4.3 
0.5 30 277 77.7 3.6 
0.5 40 161 64.0 2.5 
1 5 88.2 17.5 5.0 
1 30 62.7 15.0 4.2 
1 40 46.1 12.1 3.8 
2 5 12.5 6.67 1.9 
2 30 8.59 5.68 1.5 
2 40 7.00 4.63 1.5 


工事看板に広角性が必要な理由
添付資料等 添付資料
添付資料1「工事看板に広角性が必要な理由」
参考文献
 
その他(写真及びタイトル)

距離と輝度の関係


夜間視認性試験(ロービーム)


夜間視認性試験(ハイビーム)

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