NETIS 新技術情報提供システム New Technology Information Systemトップページへ移動国交省のホームページへ
NETISとは 新技術の検索 新技術の最新情報 新技術の申請方法 NETISのRSS配信 サイトマップ
  新技術概要説明情報

「概要」「従来技術との比較」等のタブをクリックすることでそれぞれの内容を閲覧することができます。関連する情報がある場合は画面の上部にあるリンクをクリックすることができます。


ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.11.25現在
 
技術
名称
親子フィラー 
事後評価未実施技術 登録No. KT-130088-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2015.04.28
収集整備局 関東地方整備局
開発年 2010 登録年月日 2014.02.20 最終更新年月日 2015.04.28
キー 
ワード
安全・安心、景観
自由記入
工期短縮 施工性の向上  
開発目標
省力化、安全性の向上、その他(工期短縮)
開発体制
単独 産、 官、 学) 共同研究 産・産、 産・官、 産・学、 産・官・学)
開発会社 株式会社構造工学研究所、扶桑機工株式会社
問合せ先 技術 会 社 株式会社構造工学研究所
担当部署   担当者 大沼耕平
住 所 〒170-0002 東京都豊島区巣鴨1丁目7番6号 東邦アネックス2階
TEL 03-5981-5621 FAX 03-5981-5622
E−MAIL oyako@kozo-kogaku.co.jp
URL http://kozo-kogaku.co.jp/
営業 会 社 株式会社構造工学研究所
担当部署   担当者 大沼耕平
住 所 〒170-0002 東京都豊島区巣鴨1丁目7番6号 東邦アネックス2階
TEL 03-5981-5621 FAX 03-5981-5622
E−MAIL oyako@kozo-kogaku.co.jp
URL http://kozo-kogaku.co.jp/
問合せ先
番号会社担当部署担当者住所
TELFAXE-MAILURL
1扶桑機工株式会社工程課村崎収二大阪府堺市堺区出島西町4-2
072-243-0600072-243-7210 http://www.fusoukikou.co.jp/
実績件数
国土交通省 その他公共機関 民間等
0件 0件 250件
実験等実施状況
【構造実験@ 露出型柱脚の曲げ破壊試験】
1.試験実施日:2006年9月25日〜2008年7月8日
2.試験場所:扶桑機工株式会社(大阪府堺市)
3.目的:柱脚が破壊に至る性状を観測した。
4.試験方法:「柱250角 8-M24」「柱150角 4-M16」「柱300角 4-M36」「柱400角 4-M48」(いずれもショートタイプ親子フィラーを使用)の柱頭に荷重を一方向から柱脚が破断するまで載荷した。
5.試験結果:降伏荷重・終局荷重ともに、計算結果と整合。
6.考察:柱脚の耐力が適切に発揮できていることを確認した。

【構造実験A アンカーボルトのせん断試験】
1.試験実施日:2007年7月11日〜2008年2月23日
2.試験場所:扶桑機工株式会社(大阪府堺市)
3.目的:アンカーボルトのせん断に対する親子フィラーの安全性の確認を行った。
4.試験方法:M16、M24、M30、M36、M48の親子フィラーを用い、それぞれロングタイプ、ショートタイプで実験した。ショートタイプはロングタイプに使用する極厚ベースプレートで実験した。
5.試験結果:ロングタイプは、降伏荷重・降伏変形・終局荷重には差がなかったものの終局変形が1.7倍程度大きい。ショートタイプは、降伏荷重が2/3程度に低下し、終局変形が大きく、アンカーボルトがルーズホールの縁に接触するまで変形した。
6.考察:ロングタイプはせん断耐力の低下はなかった。ショートタイプは極厚ベースプレートに設置した場合は、せん断力が低下したのでショートタイプのフィラーを用いた場合は、過大孔が完全に充填されることは期待できず、加力実験の結果を考慮するとベースプレートにあけた過大孔の影響は構造設計時に考慮しておくことが必要であると判断された。従って、ショートタイプ親子フィラーでは、せん断耐力を低減して使用する。

【構造実験B アンカーボルトの引張試験】
1.試験実施日:2008年2月19日〜23日
2.試験場所:扶桑機工株式会社(大阪府堺市)
3.目的:複数サイズのアンカーボルトの引張に対する親子フィラーの安全性の確認。
4.試験方法:M16、M24、M36、M48のショートタイプ親子フィラーを使用し、アンカーボルトが破断するまで引張加力した。
5.試験結果:アンカーボルトの破断後も有害となる変形は観測されなかった。
6.考察:引張応力が伝達できることが確認された。


親子フィラー構造実験風景
添付資料等 添付資料
1. 親子フィラーカタログ
2. 親子フィラー標準図
3. SASST技術評価書
参考文献
 
その他(写真及びタイトル)

親子フィラー(M16ロングタイプ)


梁接合に使った親子フィラー(ショートタイプ)


柱脚に使った親子フィラー(ロングタイプ)

このシステムはInternet Explorerの文字サイズ「小」で開発しております。                       プライバシーポリシー / 著作権等について