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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.09.21現在
 
技術
名称
ピーラブルコーティング剤を使用したコンクリート向け養生工法 
事後評価未実施技術 登録No. KT-120048-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2015.09.09
収集整備局 関東地方整備局
開発年 2011 登録年月日 2012.07.24 最終更新年月日 2015.09.09
キー 
ワード
コスト縮減・生産性の向上、公共工事の品質確保・向上
自由記入
省人化 表面保護 手剥離
開発目標
省人化、経済性の向上、耐久性の向上
開発体制
単独 産、 官、 学) 共同研究 産・産、 産・官、 産・学、 産・官・学)
開発会社 潟潟塔激C、東日本旅客鉄道鞄結檮H事区、鉄建建設梶Aマテラス青梅工業
問合せ先 技術 会 社 潟潟塔激C
担当部署 技術研究所 担当者 森 真吾
住 所 〒257-0031 神奈川県秦野市曽屋180
TEL 0463-82-5740 FAX 0463-83-2684
E−MAIL mori.s@rinrei.co.jp
URL http://www.rinrei.co.jp
営業 会 社 マテラス青梅工業
担当部署 技術部 技術設計課 担当者 岡本賢治
住 所 〒164-0001 東京都中野区中野1-32-16
TEL 03-5337-0961 FAX 03-5337-0964
E−MAIL k.okamoto@materras.co.jp
URL http://www.materras.co.jp
問合せ先
番号会社担当部署担当者住所
TELFAXE-MAILURL
1東日本旅客鉄道東京工事事務所 工事管理室コンクリート構造G鈴木裕隆東京都渋谷区代々木2-6
03-3379-435303-3372-7980hirotaka-suzuki@jreast.co.jp 
2鉄建建設東京支店土木部 工事管理グループ林 聡東京都千代田区三崎町2-5-3
03-3221-225103-3239-7138satoshi-hayashi@tekken.co.jphttp://www.tekken.co.jp
実績件数
国土交通省 その他公共機関 民間等
0件 0件 0件
実験等実施状況
ベンチ.試験1
1.実施日:2007年8月1日〜10月1日
2.試験場所:轄qコホールディングス研究開発センター 栃木県佐野市
3.目的:普通コンクリート、ポリマー含浸コンクリート(以下PIC材と略)に対して種々の方法で塗工。塗布した材で長期(2ヶ月)曝露試験後の保護性、剥離性を確認する。
4.試験方法:初期養生済みの普通コンクリート及びPICに「CT-3250」を、刷毛塗り・スプレー塗りでそれぞれ塗り回数を1〜3回に分けた塗布板を作成した。表面保護テープ類を比較とした。
5.試験結果:塗膜の引張強度が剥離強度10倍程度となる厚さ150〜200μmで十分な可剥離性を示した。
6.考察:材質の剥離強度を上回る塗膜の引張強度を示すことを確認した。
ベンチ試験2
1.実施日:2007年9月3日〜10月1日
2.試験場所:轄qコホールディングス研究開発センター 栃木県佐野市
3.目的:ベンチ試験1実施時、「CT-3250」の塗布量が多くコスト高の懸念が生じた為、「CT-3250」の塗布量を低下させて十分な剥離性を得る手法として不織布併用を追加検討する。
4.試験方法:表面親水性で厚さ、材質(ポリプロピレン、ビニロン)の異なる不織布を普通コンクリート、PICに宛いその上から「CT-3250」を塗布した。屋外曝露後の剥離性を確認した。
5.試験結果:目付量17g/uの親水性ポリプロピレン材不織布を併用する事で、単独使用した場合よりも「CT-3250」塗膜厚さを50μm程度と薄くしても十分な可剥離性を示した。
6.考察:当該期間では、1ヶ月弱の屋外曝露期間であったが実用性があると考えられた。より長期の曝露試験又はフィールド検証で剥離性確認が必要と考えられた。
フィールド試験
1.実施日:2007年12月6日〜2008年4月30日
2.試験場所:秋葉原駅北作業所 東京都台東区
3.目的:フィールドにおける普通コンクリート壁、PIC壁での実用性評価。
4.試験方法:普通コンクリート面に2回塗り及び不織布使用し1回塗りの2区分、PIC面に不織布使用1回塗りした。
5.試験結果:「CT-3250」単独部分では一部剥離残しを認めたが、前記不織布併用した部分では残り無く剥がすことが出来た。
6.考察:不織布使用によりフィールドでも剥離性を確保できた。

 
添付資料等 添付資料
1.「コンクリート表面養生材の性能試験」(財)建材試験センター
2「コンクリート養生ピーラブル破断試験結果」潟潟塔激C
3.「CT-3250取扱説明書」潟潟塔激C
4.「従来技術引用元資料」潟潟塔激C
5.「申請技術引用元資料」潟潟塔激C
6.「不織布厚さ測定結果」潟潟塔激C
7.「工程表」潟潟塔激C
8.「作業内容」潟潟塔激C
9.「CT-3250液性データ」潟潟塔激C
10.「100u施工のための材料置き場面積」潟潟塔激C
11.「コンクリート表面養生材の開発壁面保護材塗布試験写真」鉄建建設梶A大成建設
12.「コンクリート表面養生材の開発 中間報告書」轄qコホールディングス研究開発センター
参考文献
その他(写真及びタイトル)

CT-3250塗布


塗膜乾燥後


塗膜剥離状況

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