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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.11.21現在
 
技術
名称
コンクリートの充填検知システム「ジューテンダー」 
事後評価済み技術
(2012.05.08)
登録No. KT-090011-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)
活用効果調査が不要な技術です。(VE)

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2018.06.01
収集整備局 関東地方整備局
開発年 2003 登録年月日 2009.05.13 最終更新年月日 2018.06.01
キー 
ワード
情報化、コスト縮減・生産性の向上、公共工事の品質確保・向上
自由記入
コンクリート品質管理 充填検知 締固め検知
開発目標
施工精度の向上、作業環境の向上、品質の向上
開発体制
単独 産、 官、 学) 共同研究 産・産、 産・官、 産・学、 産・官・学)
開発会社 曙ブレーキ工業株式会社, 東洋建設株式会社
問合せ先 技術 会 社 曙ブレーキ工業株式会社
担当部署 インフラ&モビリティシステム 新規・センサー部 開発2課 担当者 山木 文殊
住 所 〒340-8509 埼玉県羽生市東5-4-71
TEL 048-560-1519 FAX 048-560-1469
E−MAIL m-yamaki@akebono-brake.com
URL http://www.akebono-brake.com/
営業 会 社 曙ブレーキ工業株式会社
担当部署 インフラ&モビリティシステム 新規・センサー部 営業課 担当者 宮田 俊治
住 所 〒340-8509 埼玉県羽生市東5-4-71
TEL 048-560-1470 FAX 048-560-1469
E−MAIL t-miyata@akebono-brake.com
URL http://www.akebono-brake.com/
問合せ先
番号会社担当部署担当者住所
TELFAXE-MAILURL
1株式会社ソーキ(充填・締固め検知ともに対応)営業企画部マーケティンググループ中野 武博東京都中央区新川1丁目8-6 秩父ビルディング5階
0120-856-99103-5117-3521nakano@sooki.co.jphttp://www.sooki.co.jp/
2伊藤忠丸紅住商テクノスチール株式会社(締固め検知のみ対応)鍛造加工品部 鍛造加工品課石倉 智子東京都千代田区大手町一丁目6番1号 大手町ビル8F
03-6266-822903-6266-8251ishikura-t@imsts.co.jphttp://www.imsts.co.jp/
実績件数
国土交通省 その他公共機関 民間等
4件 2件 0件
実験等実施状況
(充填検知)
1.試験実施日:2003年6月3日
2.試験場所:福岡空港西側輸送管増設工事における構内配管土木工事現場
3.目的:コンクリートの充填検知および流動化処理土の充填管理の適用性を確認する。
4.試験方法:センサによる空気と流動化処理土の識別の有無による充填確認,および計測時間と識別結果のデータの記録保存確認する。
5.試験結果:試験結果を, センサの設置位置図およびシールドトンネルの流動化処理土の充填状況表を下記に示す。表中の1〜16の数字は,センサbフ位置に合わせて列挙したものである。センサは流動化処理土が充填されたことを識別するとともに,識別結果は計測時間とあわせてデータ記録保存された。
6.考察:到達立坑側は目視確認できるが,発進立坑側での目視による充てん確認は,困難な状態であった。このような場合,通常は空気抜き孔から流動化処理土が排出されることの確認のみで充てんの可否を判断していたが,本システムで流動化処理土が充填確認した際に,順次その個所を塗潰すことで,充填イメージ図のような流動状況を把握できていると考えられ,より精度の高い打込み管理ができたと考えられる。 一般に、空洞充填が必要な箇所では端上部は凹凸がある他,勾配があるなどのため,空気坑から排出される充填材の確認のみでは空洞への充填管理は必ずしも十分とはいえないことから、本システムの空洞充填管理への利用が有効であることを確認した。

(締固め検知)
1.試験実施日: 2007年09月07日 〜 2008年03月14日
2.試験場所:常陸那珂港東防波堤本体工事
3.目的:コンクリートの締固め検知機能を確認する。
4.試験方法:ケーソンハンチ部において、コンクリート充填確認および振動検知によるコンクリートの打込み・締固め管理を行う。
5.検証結果:コンクリートの充填確認→締固め開始→締固め不足→締固め完了のプロセスを確認できた。
6.考察:締固め検知が機能することを確認した。


シールドトンネルの流動化処理土の充填状況
添付資料等 添付資料
・1.定価表
・2.取扱説明書
・3.技術提案内容実施計画書及び計測結果
・4..コンクリート工学年次論文
・5.技術資料
・6.技術資料(信頼性試験)
・7.パンフレット
・8.技術資料(センサ(振動デバイス)・電子基板関係接着部品メーカー表)(参考資料)
・9.機械損料および技術員費用資料
・10.論文:振動を利用したコンクリートの打込み・締固め検知システムの開発 P612
・11.見積書
参考文献
(充填検知)
1)金子稔、坂井孝、山木文殊、田嶋顕之、青木雅、安田正雪:振動を利用したコンクリート充填検知システムの開発 その1 システムの概要と基礎的実験、日本建築学会大会学術講演梗概集 A-1、pp.973-974、 2002年8月
2)青木雅、 安田正雪、田島顕之、坂井孝、金子稔、山木文殊:振動を利用したコンクリート充填検知システムの開発 その2 現場適用事例、日本建築学会大会学術講演梗概集 A-1、pp.975-976 、 2002年8月
3)高橋宏治、末岡英二、安田正雪、坂井孝:コンクリートの充てん検知システムの現場適用、土木学会第59回年次学術講演会講演概要集、第5部 5-153、pp.303-304、 2004年9月
4)浜原正行、深井悟:ベースプレート下のモルタル充填状況とその検知法に関する実験的研究 その1 実験概要、日本建築学会大会学術講演梗概集 A-1、pp.103-104、2005年9月
5)深井悟、浜原正行:ベースプレート下のモルタル充填状況とその検知法に関する実験的研究 その2 実験結果に対する検討、日本建築学会大会学術講演梗概集 A-1、pp.105-106、2005年9月

(締固め検知)
1)金子稔、坂井孝、安田正雪、高橋宏治:コンクリートの振動締固め検知に関する基礎実験 その1 振動デバイスによる振動加速度の検出、日本建築学会大会学術講演梗概集、pp.589-590、 2003年9月
2)安田正雪、高橋宏治、金子稔、坂井孝:コンクリートの振動締固め検知に関する基礎実験 その2 振動加速度とコンクリートの密実性、日本建築学会大会学術講演梗概集、pp.591-592、 2003年9月
3)金子稔、坂井孝、安田正雪、高橋宏治:振動を利用したコンクリートの打込み・締固め検知システムの開発 その1 システムの概要と基礎実験、日本建築学会大会学術講演梗概集、pp.611-612、 2004年8月
4)安田正雪、高橋宏治、金子稔、坂井孝:振動を利用したコンクリートの打込み・締固め検知システムの開発 その2 コンクリートの密実性と振動加速度の計測に及ぼす影響、日本建築学会大会学術講演梗概集、pp.613-614、 2004年8月
5)高橋宏治、末岡英二、安田正雪、坂井孝:コンクリートの振動締固め検知システムの現場適用、土木学会第60回年次学術講演会講演概要集、第5部 5-273、pp.545-546、 2005年9月
6)安田正雪:締固め検知機能付きコンクリートの充填検知システム、コンクリートテクノ Vol.28、pp.45-50、2009年6月
その他(写真及びタイトル)

実工事での検証


実工事での締固め検知状況


センサ周囲の充填状況(カット面)

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