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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.09.23現在
 
技術
名称
省力施工型コンクリート改質・劣化防止剤「リアル・メンテ」 
事後評価済み技術
(2013.02.27)
登録No. KT-080018-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













(2015.6.19〜)
旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 

(2013.3.7〜
2015.6.18)

 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)
活用効果調査が不要な技術です。(VE)
活用促進技術 H27.6.19〜
設計比較対象技術 H25.3.7〜H27.6.18

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2016.06.02
収集整備局 関東地方整備局
開発年 2007 登録年月日 2008.09.25 最終更新年月日 2016.06.02
キー 
ワード
環境、コスト縮減・生産性の向上、公共工事の品質確保・向上
自由記入
表面含浸工用コンクリート改質・劣化防止剤 散水養生不要化による省力施工 中性化抑制効果
開発目標
省力化、経済性の向上、耐久性の向上
開発体制
単独 産、 官、 学) 共同研究 産・産、 産・官、 産・学、 産・官・学)
開発会社 丸和バイオケミカル株式会社
問合せ先 技術 会 社 丸和バイオケミカル株式会社
担当部署 ユニカス事業部環境緑地部 担当者 小島信一
住 所 〒101-0041 東京都千代田区神田須田町2-5-2 須田町佐志田ビル
TEL 03-5296-2326 FAX 03-5296-2350
E−MAIL s.kojima@mbc-g.co.jp
URL http://www.mbc-g.co.jp
営業 会 社 丸和バイオケミカル株式会社
担当部署 ユニカス事業部環境緑地部 担当者 松本健一
住 所 〒101-0041 東京都千代田区神田須田町2-5-2
TEL 03-5296-2326 FAX 03-5296-2350
E−MAIL kenichi.matsumoto@mbc-g.co.jp
URL http://www.mbc-g.co.jp
問合せ先
番号会社担当部署担当者住所
TELFAXE-MAILURL
1株式会社ヤブ原統括営業部中島 忠章東京都中央区八丁堀2-14-4
03-3552-432803-3553-1063t-nakajima@yabuhara.co.jphttp;//www.yabuhara.co.jp
2株式会社ニシイ熊本営業所東 眞一郎熊本県熊本市近見7-11-9
096-355-0241096-354-9753s-azuma@nishii.co.jphttp;//www.nishii.co.jp
3株式会社シーアンドジー営業部川合 一光東京都荒川区東日暮里6-55-7
03-3804-704403-3804-7045info@candg.jphttp;//www.candg.jp
4一般社団法人 日本インフラ診断技術協会協会本部松澤 信義東京都港区赤坂4丁目7-6 赤坂ビジネスコート2F
03-4360-911503-4360-8201info@jita-grp.jphttp;//www.jita-grp.jp
5株式会社日本ランテック代表取締役木村辰也東京都新宿区新宿1-6-8 新宿鈴木ビル9F
03-5368-431103-5368-4312office@j-lantec.co.jphttp://www.j-lantec.co.jp
実績件数
国土交通省 その他公共機関 民間等
5件 7件 0件
実験等実施状況
1.薬剤浸透性評価試験(2007年7月 北海道大学大学院維持管理システム工学研究室共同研究)
試験結果概要:120分後浸透量比較・・・リアル・メンテ25.5r/m2、従来技術(ケイ酸塩系表面含浸材)15.3r/m2、従来技術対比・・・167%

2.薬剤浸透量試験(2007年12月 北海道大学大学院維持管理システム工学研究室)
試験結果概要:従来技術(ケイ酸塩系表面含浸材)比較浸透量・・・処理1時間後1.5〜3.4倍、処理4時間後1.5〜2.7倍、処理8時間後1.5〜2.3倍、処理12時間後1.5〜2.2倍

3.透水(防水・遮水)性評価試験結果(2007年10月 北海道大学大学院維持管理システム工学研究室共同研究)
試験結果概要:リアル・メンテ処理(塗布)した場合の透水係数は、塗布しない場合の約1/5であった。1N/mm2といった水圧を作用させる場合であっても、リアル・メンテを塗布したコンクリートに、大きな防水効果を期待できる事が明らかになった。

4.中性化に対する抵抗性試験
・試験実施日:2013年6月28日
・試験場所:岐阜大学工学科社会基盤工学科(岐阜県岐阜市)
・目的:中性化に対する抵抗性を確認する。
・試験方法:JSCE-K571-2005「表面含浸材の試験方法」に準じる。
・試験結果:中性化深さ比は0%(抑制率100%)であった。
・考察:土木学会表面保護工法設計施工指針(案)[工種別マニュアル編]劣化要因に対する性能グレードにおいて「A」グレードに相当するため充分な抵抗性が確認された。
圧縮強度試験、浸透量試験結果(2007年 社団法人建築研究振興協会)
試験区 圧縮強度試験結果(N/mm2) 浸透量試験結果(7日間養生後g/供試体 
リアル・メンテ 50.63 1.38 
ケイ酸塩系表面含浸材 49.20 1.15 
無処理 48.37 - 
リアル・メンテの無処理対比向上率 104.7% - 
リアル・メンテのケイ酸塩系表面含浸材対比向上率 102.9% 120% 
総合評価 リアル・メンテ処理による圧縮強度への悪影響は無く、圧縮強度を向上させた。 リアル・メンテの浸透量はケイ酸塩系表面含浸材よりも20%向上した。 


中性化に対する抵抗性試験
添付資料等 添付資料
1.リアル・メンテ製品品質証明書
2.リアル・メンテカタログ
3.薬剤浸透量試験結果報告書…2007年(社)建築研究振興協会委託試験成績
4.圧縮強度試験結果報告書…2007年(社)建築研究振興協会委託試験成績
5.薬剤浸透性試験結果(抜粋)…2007年北海道大学大学院維持管理システム工学研究室との共同研究実験結果
6.透水(防水・遮水)試験結果報告書…2007年北海道大学大学院維持管理システム工学研究室との共同研究実験結果
7.薬剤浸透量試験結果(抜粋)…2007年北海道大学大学院維持管理システム工学研究室との共同研究実験結果
8.処理面の外観変化試験報告書…2007年自社試験結果
9.自社参考歩掛り表
10.作業工程資料
11.可燃性試験結果報告書…2008年自社試験結果
12.ガラス・金属面への塗布試験結果報告書…2008年自社試験結果
13.コンクリート表層塗装面への含浸試験結果報告書…2008年自社試験結果
14.承認書(NETIS申請窓口確認用)
15.JSCE-K571-2005 「表面含浸材の試験方法」による実験結果
参考文献
1. 土木学会コンクリートライブラリー 表面保護工法 設計施工指針(案)
2. 土木学会コンクリートライブラリー 表面保護工法 設計施工指針(案)【工種別マニュアル編】
その他(写真及びタイトル)

リアル・メンテの浸透力


浸透量試験結果(2007年北海道大学大学院)


透水試験結果(2007年北海道大学大学院)

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