ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.09.19現在
技術
名称
珪酸塩系含浸コンクリート保護材 
事後評価済み技術
(2011.06.17)
登録No. KT-080005-VR
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 

(2011.7.19〜
2016.6.15)

 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VR
右から調査様式をダウンロードして下さい。
様式ダウンロード
活用効果調査に際しては、従来技術の変更が必要です。
なお、変更後の従来技術は、「含浸工」です。
-VR評価:平成28年6月16日〜
設計比較対象技術 平成23年7月19日〜平成28年6月15日

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2016.06.15
収集整備局 関東地方整備局
開発年 2002 登録年月日 2008.05.23 最終更新年月日 2016.06.15
キー 
ワード
安全・安心、環境、公共工事の品質確保・向上
自由記入
エバープロテクト 表面含浸材 鉄筋腐食抑制
開発目標
耐久性の向上、周辺環境への影響抑制、その他(既存、新設コンクリートの耐久性向上)
開発体制
単独 産、 官、 学) 共同研究 産・産、 産・官、 産・学、 産・官・学)
開発会社 株式会社エバープロテクト
問合せ先 技術 会 社 株式会社エバープロテクト
担当部署 技術部 担当者 富田 豊
住 所 〒103-0023 東京都中央区日本橋本町2-6-13 山三ビル
TEL 03-6231-1151 FAX 03-6231-1153
E−MAIL tomita@ever-protect.com
URL http://www.ever-protect.com
営業 会 社 株式会社エバープロテクト
担当部署 営業部 担当者 島 達行
住 所 〒103-0023 東京都中央区日本橋本町2-6-13 山三ビル
TEL 03-6231-1151 FAX 03-6231-1153
E−MAIL takashima@ever-protect.com
URL http://www.ever-protect.com
問合せ先
番号会社担当部署担当者住所
TELFAXE-MAILURL
実績件数
国土交通省 その他公共機関 民間等
24件 200件 120件
実験等実施状況
・アルカリ骨材反応抑制効果確認試験 H17年3月.日本道路公団構造技術課
・コンクリートコア加圧透水試験 H17年11月.(財)建材試験センター
・塩分を含んだコンクリート中における棒鋼の促進腐食試験 JIS-SC2 H19年8月(財)建材試験センター
・コンクリート耐久性向上確認試験 H17年9月.褐v測リサーチコンサルタンツ
・.コンクリート中鉄筋の塩化物イオン不導態被膜破壊度試験 H17年9月.褐v測リサーチコンサルタンツ
・JWWA Z 108による浸出試験 H18年9月.(財)日本食品分析センター
・コンクリートの促進中性化試験 JIS A 1153 H18年3月.(財)建材試験センター
・エバプロによるコンクリート帯電防止効果確認試験 漏洩抵抗測定試験 H19年10月.石川技術事務所
・コンクリート含浸材を塗布したモルタル板の磨耗試験H20年1月.(財)建材試験センター
代表的実験結果
1.EP材がアルカリ骨材反応に悪さをしないこと、及び抑制効果のある証明試験
試験方法は、アルカリ骨材反応が起きている神通川橋の橋台コンクリートからコワを抜きカナダ法にて促進試験をしました。
参考資料 表1-1、図1-1
考査
Siが多い為Na,K,イオンをEP材の反応C-S-Hゲルに吸収(遷移)する為と、水の浸入を抑制する為と思われます。

2塗布したEP材は、吸水性があるため塩分を含浸してしまう、しかしEP材は塩分を含んだコンクリート中鉄筋の防錆材である証明試験。
試験方法はJIS-SC2に則り、塩水でコンクリートを練りその中に鉄筋を入れ1年間塩水への浸出を繰り返し鉄筋の表面錆の面積量で確認します。
参考資料 表2-1、写2-1
考査
Cl/OHの限界濃度を下げること、水の浸入を制御する為と思われます。

3.塗布されたEP材の耐久性性能確認試験
確認方法は、平成5年に施工された同一コンクリート擁壁の塗布有りと無しのところからコワを抜き、中性化深さ試験及び圧縮強度試験にて確認
参考資料 表3-1、写3-1〜4
考査
アルカリ扶養、表層(10o~20mm)の緻密化の性能が15年間維持できている。


試験結果図表
添付資料等 添付資料
1.カタログ
2.総合資料
参考文献
 
その他(写真及びタイトル)

パンフレット1


パンフレット2