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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.01.23現在
 
技術
名称
CMT工法 
事後評価未実施技術 登録No. KK-150024-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2015.07.29
収集整備局 近畿地方整備局
開発年 1981 登録年月日 2015.07.29 最終更新年月日 2015.07.29
キー 
ワード
安全・安心、コスト縮減・生産性の向上
自由記入
非開削 岩盤推進 ビット交換
開発目標
経済性の向上、安全性の向上、作業環境の向上
開発体制
単独 産、 官、 学) 共同研究 産・産、 産・官、 産・学、 産・官・学)
開発会社 株式会社 推研
問合せ先 技術 会 社 株式会社 推研
担当部署 技術部 担当者 岡村 道夫
住 所 〒547-0002 大阪市平野区加美東4-3-48
TEL 06-4303-6026 FAX 06-4303-6029
E−MAIL okamura@suiken-cmt.co.jp
URL www.suiken-cmt.co.jp
営業 会 社 株式会社 推研
担当部署 営業部 担当者 越智 和敏
住 所 〒547-0002 大阪市平野区加美東4-3-48
TEL 06-43036026 FAX 06-43036029
E−MAIL ochi@suiken-cmt.co.jp
URL www.suiken-cmt.co.jp
問合せ先
番号会社担当部署担当者住所
TELFAXE-MAILURL
実績件数
国土交通省 その他公共機関 民間等
3件 498件 52件
実験等実施状況
1.試験実施日:
平成17年10月21日〜平成17年10月28日

2.試験場所:
株式会社 推研平野工場内

3.目的:
岩盤掘進機を応用した改築推進工法の有為性を証明すると同時に具体的な機器・設備類の開発のための基礎的なデ-タを得る。

4.実験手順
・Φ1200mmCMT掘進機を実験用架台に固定し、ビットR-220及びF-210を想定既設管(Φ1000mm)端面に合わせて装着し、稼働させる。
・Φ1000mm×800ヒュ-ム管を実験架台にセットし、元押ジャッキにより後部より管を掘進機に向かって押し付け、破砕ビットによりヒュ-ム管を破砕する。
・破砕ビットの形状や取付角度、ジャッキスピ-ドおよび押付力、掘進機の回転速度・破砕トルクなどを変化させ、必要なデ-タを収集する。

5.実験項目と測定デ-タの収集
A実験項目
@破砕ビットの形状、条件
コ-ン型ロ-ラビットR-220、フェ-スロ-ラビットF-210
A破砕ビットの破砕面の角度、条件
コ-ン型ロ-ラビット 縦向き角度20度、25度
フェ-スロ-ラビット 捻じり角度15度、傾斜角30度
B破砕ビットの押付力、条件
元押ジャッキの押付力、変化
C破砕ビットの回転速度、条件
CMT掘進機による回転速度による変化
D破砕推進速度、条件
元押ジャッキによるジャッキスピ-ド、変化
E破砕トルク、条件
CMT掘進機による回転トルクの変化
F破砕面補助作業の有無、条件
破砕面のコンクリ-ト・鉄筋・継輪など残屑除去作業
B測定デ-タ
@破砕の状況及び残屑を観察することにより、破砕のメカニズムを確認する。
Aビットの形状及び取付角度を変えて、破砕メカニズム及び破砕能力を確認する。
B推進速度(破砕速度)を変化させて、破砕トルク、既設管の供廻り回転力、破砕状況などを確認する。
Cカッタ回転速度を変化させて破砕トルク、既設管の供廻り回転力、破砕状況などを確認する。
C実験結果
@破砕状況及び破砕能力について
破砕は、ほぼ順調でコンクリ-トの残屑には大塊は見られず残土処理において問題はない。
Aビットの形状及び取付け角度
実験では、2種類のロ-ラビットを用いたが、両者ともに期待値に近い破砕能力を確認できた。
B推進速度による変化
推進速度は、1cm/min〜5cm/minに変化させた。カッタトルク及び押付力ともに規格値以内であったが、高速推進では既設管の振動等が激しくなり、適切な推進速度の選択が必要であることを確認した。


CMT改築推進実験全景
添付資料等 添付資料
添付資料1-経済性と工程(施工性)
添付資料2-CMT工法技術資料・積算資料(平成26年度版)
添付資料3-CMT工法カタログ
添付資料4-施工実績表
添付資料5-工法出来形資料
添付資料6-既設埋設物への影響確認
参考文献
(1)プロジェクト・リサ-チ:「CMT工法(複合推進工法)における岩盤推進」、第20回「最近の推進工法施工技術」講習会テキスト、pp-28、1999.11
(2)理工図書:「CMT工法世界最長推進距離1447.6m(1スパン)を達成」、月刊誌「土木技術」、pp53-61、2009.8
(3)日本推進技術協会:「岩盤・巨礫推進の基本的考え方と対処方法」-本間良治先生の講演論文より-、月刊誌「月刊推進技術」、pp7-21、2010.5
(4)日本推進技術協会:「「CMT工法岩盤推進システム」、月刊誌「月刊推進技術」、pp28-33、2010.5
(5)日本推進技術協会:「「CMT工法による玉石混り砂礫地盤への取組み」、月刊誌「月刊推進技術」、pp26-31、2010.8
(6)日本推進技術協会:「阪神大水害の爪跡、巨石群を穿つ」、月刊誌「月刊推進技術」、pp49-53、2013.9
その他(写真及びタイトル)

CMT改築推進実験 鉄筋切断状況


CMT改築推進実験 コンクリ-ト破砕状況

 

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