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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.02.21現在
 
技術
名称
グラウト押上注入工法 
事後評価未実施技術 登録No. KK-120069-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2014.08.12
収集整備局 近畿地方整備局
開発年 2009 登録年月日 2013.03.15 最終更新年月日 2014.08.12
キー 
ワード
コスト縮減・生産性の向上、公共工事の品質確保・向上
自由記入
機動性 維持補修 汎用性
開発目標
経済性の向上、耐久性の向上、品質の向上
開発体制
単独 産、 官、 学) 共同研究 産・産、 産・官、 産・学、 産・官・学)
開発会社 有限会社 真鍋組
問合せ先 技術 会 社 有限会社真鍋組
担当部署 工事技術部 担当者 真鍋俊典
住 所 〒629-3415 京都府京丹後市久美浜町河梨125-1
TEL 0772-82-8060 FAX 0772-82-8088
E−MAIL toshinori-manabe@manabegumi.co.jp
URL http://www.manabegumi.co.jp/
営業 会 社 有限会社真鍋組
担当部署 営業部 担当者 細口明利
住 所 〒629-3415 京都府京丹後市久美浜町河梨125-1
TEL 0772-82-8060 FAX 0772-82-8088
E−MAIL akitoshi-hosoguchi@manabegumi.co.jp
URL http://www.manabegumi.co.jp/
問合せ先
番号会社担当部署担当者住所
TELFAXE-MAILURL
実績件数
国土交通省 その他公共機関 民間等
0件 7件 0件
実験等実施状況
【実証実験】

試験機関: 京都峰山生コンクリート協同組合(京都府丹後土木事務所 立会)

<実証実験1>押上注入工法によるグラウトの圧縮強度と充填状況の確認

試験方法: 内空30cm×30cm×180cm、内部にD21鉄筋を最小空き7cm程度で格子状に組んだ実験用型枠に、グラウト(無収縮モルタル)を押上注入工法にて充填。コアを採取して圧縮強度試験(JIS A1108)と、鉄筋周囲へのグラウト充填状況を目視確認。
また同時に、充填に用いたグラウトについてテストピースを作成しての圧縮強度試験(JIS A1108)、コンクリートとの付着強度試験(コンクリート平板による建研式接着力試験器使用)を実施。

試験条件:
充填材: W/C45%、S/C1.8、練り混ぜ量30L、セメント18.51kg、無収縮混和剤1.80kg、水9.15kg、細骨材(最大径5mm)36.57kg
充填対象: 内空30cm×30cm×180cm直方体型枠(有筋)

判定基準:
充填材の圧縮強度:18〜40N/mm2以上(土木学会「コンクリート標準示方書」)
コンクリートと充填材の付着強度:1.5N/mm2以上(東日本高速道路(株)他「構造物施工管理要領」)
充填対象型枠内部の充填状況:鉄筋との間に有害な空隙がないこと(東日本高速道路(株)他「構造物施工管理要領」)

試験結果:
充填後コア材
圧縮試験強度(材齢28日):53.8N/mm2
充填対象型枠内部の充填状況:鉄筋周囲を含め、空隙は認められなかった。
テストピース
圧縮試験強度(材齢28日):51.1N/mm2
コンクリートとグラウトとの付着強度(材齢28日):2.53N/mm2

<実証実験2>押上注入工法による複雑形状の充填対象へのグラウト充填状況の確認
試験方法: 厚さ60mmで内部に角材や鉄筋を不規則に配置した複雑形状の充填対象型枠に対して、グラウトを押上注入工法により充填し硬化後脱枠した状態を目視で観察することにより、有害な空隙を生じていないかどうか確認した。

<実証実験3>使用実績のあるプレミックスタイプモルタルの物性・品質試験
試験目的: 本技術で充填材として使用実績のあるプレミックスタイプモルタル(アーマ#520)の流動特性をコンシステンシー試験で確認することにより、本技術で用いることのできる充填材の流動特性範囲を把握する。
試験結果:
J14漏斗流下時間:14.2秒
スランプフロー値:21.3cm
考察:
実証実験1および2で用いた材料より流動性が低く、上記以上の流動性を有する充填材なら本技術で使用可能と考えられる。
押上げ注入によるグラウト圧縮強度の向上(実証実験1より)
 圧縮強度 σ3(N/mm2) 圧縮強度 σ28(N/mm2) 
テストピース(上からの流し込み充填) 26.7 51.1 
押上注入試験体のコア 29.6 53.8 


実証実験 第1回
添付資料等 添付資料
【添付資料@】工法に使用するインジェクター「ガリャーエース」のパンフレット
【添付資料A】工事費算出資料
【添付資料B】実証実験1(押上注入工法によるグラウトの圧縮強度と充填状況の確認)
【添付資料C】実証実験2(押上注入工法による充填状況の確認)
【添付資料D】実証実験3(使用実績のあるプレミックスタイプモルタルの物性・品質確認)
【添付資料E】特許公報
【添付資料F】グラウト押上注入工法機材構成概要図
【添付資料G】周辺機材仕様(製品カタログ)
【添付資料H】施工実績一覧表
【添付資料I】断面修復工事発注事例(京都府)
参考文献
 
その他(写真及びタイトル)

施工事例 橋梁橋桁、函渠壁面の断面修復


施工事例 管渠内壁の亀裂充填


グラウト注入機材運搬状況

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