NETIS 新技術情報提供システム New Technology Information Systemトップページへ移動国交省のホームページへ
NETISとは 新技術の検索 新技術の最新情報 新技術の申請方法 NETISのRSS配信 サイトマップ
  新技術概要説明情報

「概要」「従来技術との比較」等のタブをクリックすることでそれぞれの内容を閲覧することができます。関連する情報がある場合は画面の上部にあるリンクをクリックすることができます。


ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果















            

2018.02.20現在
 
技術
名称
ひび割れ計測システム 
事後評価済み技術
(2014.03.06)
登録No. KK-080019-V
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術











平成24年度〜


旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



(2011.8.24〜)
 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-V
活用効果調査入力システムを使用してください。
小優良実績技術 平成23年8月24日
準推奨技術   平成24年5月10日

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2016.05.30
収集整備局 近畿地方整備局
開発年 2006 登録年月日 2008.09.22 最終更新年月日 2016.05.30
キー 
ワード
安全・安心、コスト縮減・生産性の向上
自由記入
クラック調査 クラック計測 トンネル変状調査
開発目標
省人化、経済性の向上、安全性の向上
開発体制
単独 産、 官、 学) 共同研究 産・産、 産・官、 産・学、 産・官・学)
開発会社 クモノスコーポレーション株式会社
問合せ先 技術 会 社 クモノスコーポレーション株式会社
担当部署 クモノス事業部 担当者 河ア 翔太
住 所 〒562-0035 大阪府箕面市船場東2丁目1番15号
TEL 050-3385-3201 FAX 072-749-1818
E−MAIL kumonos@kankou.co.jp
URL http://www.kankou.co.jp
営業 会 社 クモノスコーポレーション株式会社
担当部署 営業部 担当者 林 浩貴
住 所 〒562-0035 大阪府箕面市船場東2丁目1番15号
TEL 050-3385-3201 FAX 072-749-1818
E−MAIL kumonos@kankou.co.jp
URL http://kankou.co.jp
問合せ先
番号会社担当部署担当者住所
TELFAXE-MAILURL
実績件数
国土交通省 その他公共機関 民間等
47件 75件 88件
実験等実施状況
・形状測定精度検証実験
試験目的 測定対象物をトレースした場合の実物との比較
試験方法 @デモクラックCADで作成し、A0の用紙に印刷して壁に設置する。
A従来技術と新技術それぞれを用いて2名の測定者が位置・形状測定を行なう。
B測定したデータをCADソフトを用いて作図する。
C作図した図面とデモクラック図面を重ね合わせて誤差を確認する。
試験機関 関西工事測量
試験条件 測定者:2名
測定距離:10m(本技術使用時)
測定回数:各1回
測定対象物:CADで作成した任意のひび割れ図
判定基準 測定対象物のCAD図を0として、各方法で図化したデータを照合する。
試験結果 本技術で測定した場合1.8〜2.5mmの差があった。
従来技術で測定した場合18mm〜72.5mmの差があった。


・測定時必要な最小照度検証
試験目的 ひび割れ周辺の照度が不足すると、ひび割れの形や幅の認識が難しくなる。
その見えなくなる照度を従来方法と本技術とで比較し、測定に必要な照度を割り出す。
試験方法 ひび割れ周辺をライトで照らし、照度を計測しながら徐々に距離を離していく。
その都度、本技術と従来技術それぞれを用いてひび割れの認識を行う。
試験機関 関西工事測量
試験条件 照度計:LINE SEIKI製 EL-1000
ライト:National製ハロゲンライト BF-777F
測定対象物:任意のひび割れ1箇所
測定距離:10m(KUMONOS使用時)
測定者:2名
判定基準 ひび割れを判断できると感じた最小の照度を採用する。
試験結果 従来技術は9lxまで認識可能
本技術は157lxまで認識可能

・幅測定精度検証
目的 幅測定精度の検証
方法 本技術と従来技術、それぞれの機械的誤差と人為的誤差を考える
機関 関西工事測量
条件 人為的誤差について、目盛の読み違いは本技術・従来技術ともに±1目盛とする。
判定基準 従来技術の幅測定精度
試験結果 ひび割れと器械が正対している状態(視準角度が90度):測定距離が0〜10mの範囲で幅測定精度が±0.1mm以下で測定が可能。
ひび割れと器械が正対していない状態(視準角度が30度):測定距離が0〜5mの範囲で幅測定精度が±0.1mm以下で測定が可能。
考察 本技術は測定距離と視準角度の値によって幅測定精度が高低する。


実験状況(幅計測精度検証実験)
添付資料等 添付資料
【添付資料@】 施工単価比較表
【添付資料A】 施工実績一覧表
【添付資料B】 原価滅却資産の耐用年数表
【添付資料C】 器械本体の防塵防水性能
【添付資料D】 目盛精度検証
【添付資料E】 幅測定精度検証
【添付資料F】 幅測定範囲検証
【添付資料G】 形状測定精度検証
【添付資料H】 測定時に必要な最小照度検証
【添付資料I】 作業比較フロー図
【添付資料J】 特許証
【添付資料K】 レーザ製品の取扱注意事項
参考文献
 
その他(写真及びタイトル)

KUMONOS


焦点鏡デザイン


トンネル展開図

このシステムはInternet Explorerの文字サイズ「小」で開発しております。                       プライバシーポリシー / 著作権等について