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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.12.15現在
 
技術
名称
ECOンビ工法 
事後評価未実施技術 登録No. HR-120004-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2012.09.26
収集整備局 北陸地方整備局
開発年 2007 登録年月日 2012.06.15 最終更新年月日 2012.09.26
キー 
ワード
安全・安心、環境、コスト縮減・生産性の向上
自由記入
補修 補強  
開発目標
経済性の向上、安全性の向上、周辺環境への影響抑制
開発体制
単独 産、 官、 学) 共同研究 産・産、 産・官、 産・学、 産・官・学)
開発会社 坂町窯業株式会社
問合せ先 技術 会 社 坂町窯業株式会社
担当部署 代表取締役 担当者 工藤 一治
住 所 〒959-3132 新潟県村上市坂町627
TEL 0254-62-2318 FAX 0254-62-2588
E−MAIL kudou.k@s-yogyo.co.jp
URL http://www.s-yogyo.co.jp
営業 会 社 坂町窯業株式会社
担当部署 営業部 担当者 松田 和久
住 所 〒959-3132 新潟県村上市坂町627
TEL 0254-62-2318 FAX 0254-62-2588
E−MAIL matsuda.k@s-yogyo.co.jp
URL http://www.s-yogyo.co.jp
問合せ先
番号会社担当部署担当者住所
TELFAXE-MAILURL
1中越製陶 株式会社営業部関根 常弘新潟県南蒲原郡田上町大字田上丙688
0256-57-23700256-57-5104good-ts@wmail.plala.or.jphttp://www9.plala.or.jp/seito/
2株式会社 カンケン営業部飛鷹 政亘香川県観音寺市大野原町萩原2649
0875-54-56120875-54-5614masanobu_hidaka@kanken.co.jphttp://www.kanken.co.jp
3菊田陶業 株式会社営業部菅野 正喜宮城県仙台市青葉区堤町2-3-12
022-272-1122022-275-2242staff@kikutou.co.jphttp://www.kikutou.co.jp
4株式会社 ネオジオ営業部東浦 巧三重県伊勢市小俣町元町1603-1
0596-22-12850596-22-1293takumi@neo-geo.co.jphttp://www.neo-geo.co.jp
5阪神工業 株式会社京都営業所辻井 康京都府京都市伏見区深草鞍ヶ谷12-6
075-646-2525075-646-3877tujii@libres.co.jphttp://www.libres.co.jp
6株式会社 丸治コンクリート工業所営業部営業課海老 正浩岐阜県美濃加茂市牧野1962-2
0574-26-12910574-26-6688eigyo@maruji.comhttp://www.maruji.com
7有限会社 三滝コンクリート工業三芳工場三滝 大千葉県南房総市明石100
0470-36-21500470-36-2096mitaki@cb.wakwak.comhttp://park5.wakwak.com/~mitaki/
8株式会社 ランコン営業開発部設計課松本 卓史島根県出雲市斐川町上庄原1681-6
0853-72-05230853-72-0560lancon@blve.ocn.ne.jphttp://www2.crosstalk.or.jp/lancon
実績件数
国土交通省 その他公共機関 民間等
0件 12件 0件
実験等実施状況
ECOンビ1次蓋・2次蓋の曲げ試験

1. 試験実施日 : 平成22年3月24日

2. 試験場所 : 中越製陶鞄c上コンクリート工場 試験室

3. 目的 : 安全性の確認 (従来技術の蓋とECOンビ工法の蓋との曲げ試験による対比)

4. 試験方法 : JIS A 5372 曲げ強度試験により測定する。(規格値は「JIS A 5363:2010 プレキャストコンクリート製品-性能試験方法通則」に準じて自社で算出)

5. 試験結果 : 従来技術の蓋(規格値×1.5 63.6KN) 一次蓋(規格値×1.5 38.1KN) 二次蓋(規格値×1.5 43.7KN)のいづれの場合においても荷重を加えた状態で異常なし。

6. 考察 : 以上の試験結果から、蓋の曲げ強度は従来技術と同等であることが証明できた。
現場打ち側溝ふたC2-B300とECOンビ一次・二次ふたの曲げ試験(規格値・1.5倍社内規定値)
 従来技術 新技術(ECOンビ) 新技術(ECOンビ) 
項目 / 規格 C2-B300 430×110×500 一次蓋 二次蓋 
設計荷重(T-25相当) 42.4KN 25.4KN 29.1KN 
上記荷重の曲げ試験結果 異常なし 異常なし 異常なし 
設計荷重×1.5倍 63.6KN 38.1KN 43.7KN 
上記荷重の曲げ試験結果 異常なし 異常なし 異常なし 


ECOンビ一次ふた曲げ試験状況
添付資料等 添付資料

・資料1.従来技術の内訳(工程表)
・資料2.新技術の施工単価の内訳
・資料3.新技術の施工単価 (集計表)
・資料4.新技術の製品規格表 (単価表)
・資料5.新技術の施工費単価引用図書
・資料6.新潟県土木部 23年度ECOンビ積算資料 抜粋
・資料7.充填用モルタル材見積書
・資料8.ECOンビ一次ふた構造計算書
・資料9.ECOンビ二次ふた構造計算書
・資料10.承認願 (配合表・塩化物測定記録・アルカリ骨材反応試験・形状寸法図)
・資料11.コンクリートの圧縮強度試験 (一次ふたの高強度コンクリート・二次ふたのレジンコンクリート)
・資料12.充填モルタルの圧縮強度試験結果報告書
・資料13.社内規格 製品ロット検査表
・資料14.施工調査記録(新技術工程)
・資料15.グレーチングとECOンビ二次ふた開口部面積比較
・資料16.側溝縦断走行時騒音レベル比較
・資料17.廃棄物量比較表
・資料18.充填モルタルメーカーカタログ
・資料19,申請技術カタログ

参考文献
 
その他(写真及びタイトル)

ECOンビ工法施工効果実績


隣接構造物現場施工状況


標準設計図

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