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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.01.23現在
 
技術
名称
バルリンク 
事後評価未実施技術 登録No. CG-120039-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2017.01.31
収集整備局 中国地方整備局
開発年 2007 登録年月日 2013.03.22 最終更新年月日 2017.01.31
キー 
ワード
安全・安心、公共工事の品質確保・向上
自由記入
短繊維 はく落 BarLink
開発目標
耐久性の向上、安全性の向上、品質の向上
開発体制
単独 産、 官、 学) 共同研究 産・産、 産・官、 産・学、 産・官・学)
開発会社 萩原工業株式会社/株式会社大林組
問合せ先 技術 会 社 萩原工業株式会社
担当部署 合成樹脂事業部 開発部 製品開発課 担当者 大島 章弘
住 所 〒712-8502 岡山県倉敷市水島中通一丁目4番地
TEL 086-440-0836 FAX 086-440-0819
E−MAIL a.ohshima@hagihara.co.jp
URL http://www.hagihara.co.jp/
営業 会 社 萩原工業株式会社
担当部署 合成樹脂事業部 BCI部 国内営業課(東京支店) 担当者 室賀 陽一郎
住 所 〒101-0035 東京都千代田区神田紺屋町7 神田システムビル7F
TEL 03-3254-4911 FAX 03-3256-4398
E−MAIL y.muroga@hagihara.co.jp
URL http://www.hagihara.co.jp/
問合せ先
番号会社担当部署担当者住所
TELFAXE-MAILURL
実績件数
国土交通省 その他公共機関 民間等
11件 5件 14件
実験等実施状況
【1】 拘束収縮ひび割れ抑制効果確認試験
◇試験期間
2008年9〜10月

◇試験場所
太平洋マテリアル株式会社 中央研究所

◇試験概要
・ベース:モルタル(水セメント比50%)
・試験体条件:@ベース、Aバルリンク(標準添加量0.1vol%)、B膨張材(標準添加量20kg/m3)およびC前記A、Bの併用
・評価方法:発生したひび割れの面積(幅×長さ)
・ひび割れ観察最終材齢:56日(養生湿度40%RH)

◇試験結果
@に対する低減効果は、A:約34%、B:約47%、C:約67%


【2】 剥落防止性能確認試験
◇試験期間
2016年10〜12月

◇試験場所
株式会社八洋コンサルタント

◇試験概要
・ベース:コンクリート(水セメント比60%)
・試験体条件:@ベース、Aバルリンク(0.10vol%)
・試験方法:日本鉄道施設協会 土木工事標準仕様書「合成短繊維の添加による剥落防止効果(打撃試験)および分散性確認方法」による打撃試験

◇試験結果
・スランプ:@7.5cm、A3.5cm
・空気量:@4.6%、A4.2%
・圧縮強度(材齢28日):@39.0N/mm2、A35.1N/mm2
・打撃試験結果:@に対する打撃回数比は、A約12.0


【3】 曲げ靭性(タフネス)試験
◇試験期間
2008年7〜9月

◇試験場所
株式会社大林組

◇試験概要
・ベース:コンクリート(水セメント比47.2%)
・試験条件:@ベース、Aバルリンク(0.05vol%)
・試験方法:JCI-S-002 切欠きはりを用いた繊維補強コンクリートの荷重-変位曲線試験方法

◇試験結果
・ベース破壊時タフネス:0.162N/mm この時のバルリンク添加コンクリートのタフネス:0.196N/mm
→約20%向上
・切欠きひび割れ幅4mm時、バルリンク添加コンクリートのタフネスは0.325N/mm
→約200%向上


【4】 凍結融解抵抗性確認試験
◇試験期間
2010年5〜7月

◇試験場所
岡山大学

◇試験概要
・ベース:コンクリート(水セメント比50%)
・試験体条件:@ベース、Aバルリンク(0.05vol%)、Bバルリンク(0.1vol%)
・試験方法:JIS A 1148 コンクリートの凍結融解試験方法 / 水中凍結融解(A法)

◇試験結果
凍結融解繰り返し300サイクルにおける相対動弾性係数は、@:ベース85%,B0.10vol%:95%。
※凍害に関するコンクリート構造物の性能を満足するための凍結融解試験における相対動弾性係数最小限界値は85%以上

 
添付資料等 添付資料
1:技術資料(バルリンクを添加したコンクリートの特性)
2:少量の合成短繊維補強コンクリートの剥落防止性能と破壊エネルギーの関係
3:バルリンク カタログ
4:バルリンク使用実績
5:土木工事標準仕様書(東日本旅客鉄道株式会社編) 附属書8-5
6:品質検査証明書
7:バルリンク施工手順(練混ぜ手順)
8:2011年6月建設物価
9:平成24年度公共工事設計労務単価
10:コンクリート標準示方書 設計編
11:合成短繊維の添加によるコンクリートの剥落防止効果確認試験
参考文献
 
その他(写真及びタイトル)
 

 

 

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