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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.09.23現在
 
技術
名称
「省力化かご工」ハイパーマット多段積型 
事後評価済み技術
(2014.08.14)
登録No. CG-110022-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)
-VE評価:平成26年8月9日〜

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2019.09.03
収集整備局 中国地方整備局
開発年 2009 登録年月日 2011.09.21 最終更新年月日 2019.09.03
キー 
ワード
コスト縮減・生産性の向上、公共工事の品質確保・向上
自由記入
のり尻保護 鉄線籠型護岸工 コンクリートくず
開発目標
省力化、経済性の向上、耐久性の向上
開発体制
単独 産、 官、 学) 共同研究 産・産、 産・官、 産・学、 産・官・学)
開発会社 共和ハーモテック株式会社
問合せ先 技術 会 社 省力化工法研究会(事務局:共和ハーモテック株式会社)
担当部署 商品開発部 担当者 小柿 裕治
住 所 〒532-0005 大阪府大阪市淀川区三国本町一丁目5番25号
TEL 06-6392-1951 FAX 06-6395-7538
E−MAIL kaihatsu@k-harmotech.co.jp
URL http://www.k-harmotech.co.jp/
営業 会 社 省力化工法研究会(事務局:共和ハーモテック株式会社)
担当部署 事業推進部 大阪支店 担当者 西田 吉宏
住 所 〒532-0005 大阪府大阪市淀川区三国本町一丁目5番25号
TEL 06-6392-1951 FAX 06-6395-7538
E−MAIL 102eigyo@k-harmotech.co.jp
URL http://www.k-harmotech.co.jp/
問合せ先
番号会社担当部署担当者住所
TELFAXE-MAILURL
1株式会社愛商 吉見 宏明愛媛県大洲市松尾1129-1
0893-24-11310893-24-1181aisho@tuba.ocn.ne.jphttp://aisho-steel.com/index.html
2青森昭和産業株式会社弘前事業部三浦 塁青森県弘前市藤野2丁目8-1
0172-38-26110172-38-2655r-miura@aomori-showasangyo.co.jphttp://www.aomori-showasangyo.co.jp/
3有限会社実松製作所 実松 孝一郎佐賀県神埼市千代田町姉391-1
0952-34-63110952-34-6322k.sanematsu@sanematu.co.jphttp://www.sanematu.co.jp/index.html
4三立産業株式会社 中村 仁志愛知県丹羽郡扶桑町柏森平塚371
0587-93-23470587-93-8875h-nakamura.5@sanritsu-s.co.jphttp://www.sanritsu-s.co.jp/
5株式会社田中工業営業部守山功一北海道小樽市奥沢3丁目30-9
0134-25-73000134-25-7303moriyama@otaru-tanaka.comhttp://www.otaru-tanaka.com/
6中国金網工業株式会社 山本 耕三広島県三次市東酒屋町306-37
0824-63-41480824-63-2238yamamoto.k@chugokukanaami.co.jphttp://www.chugokukanaami.co.jp/
7北興工業株式会社 田奈田 智北海道三笠市唐松青山町70-4
01267-3-106301267-3-1276tanada@hokkou-kougyou.co.jphttp://hokkou-kougyou.co.jp/
8株式会社ミネサキ 嶺ア 健太郎鹿児島県姶良市蒲生町下久徳柳元289
0995-52-02610995-52-0537kk-minesaki@extra.ocn.ne.jphttp://minesaki-tk.com
実績件数
国土交通省 その他公共機関 民間等
365件 2806件 384件
実験等実施状況
1.試験名称:ハイパーマット多段積型試験施工

2.試験実施日:平成23年5月26日

3.試験実施場所:福島県喜多方市内
共和ハーモテック株式会社 福島工場ヤード内

4.試験方法:ハイパーマット多段積型120型の試験体を構築し、試験を実施する。
ハイパーマット多段積型120型:2段積(直高1.0m×延長3m)

5.試験機関:自社

6.試験目的
(1)適用性
@各部材が問題なく取付け可能であることと、各工程で施工不良箇所や異常が無いことを確認する。
A出来形寸法が出来形管理の規定値内(土木工事施工管理基準-羽口工-ふとんかご)に納まっていることを確認する。
B床付け時に生じる不陸への変形追従性を有することを確認する。
(2) 施工工程
@構築するための所用時間を調査し、歩掛り(災害復旧工事の設計要領-かごマット多段式-)との整合性を確認する。
A所定の作業員・重機で構築可能であることを確認する。

7.試験結果
(1)適用性
各工程の施工に際し、問題点や異常事項は無く、製品の出来形寸法は土木工事施工管理基準値内に収まっており問題なかった。また、施工基面につけた不陸に追従し、隙間なく設置された状態であった。
(2)施工工程
普通作業員4名、バックホウ-平積0.4m3 1台(オペレーター込み)のパーティーで構築し、普通作業員が作業した時間は約48分、バックホウが作業した時間は約15分であった。
この実測値から試験施工時の10m当りの歩掛りを算出すると普通作業員0.77(人/10m)、バックホウ運転-平積0.6m3 0.28(h/10m)となる。

8..考察
(1)適用性
試験施工を通じて、本体組立作業・詰石作業などの一連の施工において、問題点や異常が無いかを中心に検証を行った。
結果、特に問題もなく、バックホウ運転を除き、特殊な技能や工具を必要としない事を確認した。
出来形においてもすべての項目において規定値を満足しており、実現場においても容易に施工できると考えられる。
また、床付け時に生じる不陸への追従性を有すると考えられる。
(2)施工工程
ハイパーマット多段積型の標準歩掛りの内、労務・バックホウ運転時間に関わる人数は、災害復旧工事の設計要領-かごマット工多段式-を参考に中詰材量比で設定している。
比較の結果、試験施工時の歩掛りは、標準歩掛りを若干ではあるが下回り、ハイパーマット多段積型で設定した標準歩掛りの妥当性を確認することが出来た。
ハイパーマット多段積型120型 出来形寸法測定結果 (単位:mm)
 高さ(H) 高さ(H) 延長(L) 延長(L) 
 左端 右端 一段目 二段目 
実測値 1002 1015 3030 3025 
設計値 1000 1000 3000 3000 
寸法誤差 +2 +15 +30 +25 
出来形管理規格値 -100 -100 -200 -200 
判定 合格 合格 合格 合格 


試験施工実施状況
添付資料等 添付資料
添付資料1.ハイパーマット多段積型 カタログ・価格表
添付資料2.従来技術との比較積算資料
添付資料3.工程比較検討書
添付資料4.安定計算書
添付資料5.線材試験成績書
添付資料6.製品検査
添付資料7.ハイパーマット多段積型試験施工報告書
添付資料8.組立説明書
添付資料9.亜鉛アルミ合金先めっき溶接金網の耐食性について
添付資料10.納入実績表
参考文献
参考文献1.道路土工 擁壁工指針
参考文献2.土木工事施工管理基準及び規格値(案)
参考文献3.国土交通省土木工事積算基準
参考文献4.災害復旧工事の設計要領
参考文献5.河川災害復旧護岸工法技術指針(案)
その他(写真及びタイトル)

小粒石使用例


護岸工1


護岸工2

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