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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果
















            

2018.02.21現在
 
技術
名称
ハレーサルトボックスカルバート 
事後評価済み技術
(2018.01.18)
登録No. CG-110006-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)
−VE評価:平成30年1月18日〜

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2016.08.09
収集整備局 中国地方整備局
開発年 2009 登録年月日 2011.05.17 最終更新年月日 2016.08.09
キー 
ワード
環境、コスト縮減・生産性の向上、公共工事の品質確保・向上
自由記入
耐硫酸性水和固化体 カーボンフットプリント 資源循環
開発目標
経済性の向上、耐久性の向上、地球環境への影響抑制
開発体制
単独 産、 官、 学) 共同研究 産・産、 産・官、 産・学、 産・官・学)
開発会社 ランデス株式会社、岡山大学、広島大学、秋田大学
問合せ先 技術 会 社 ランデス株式会社
担当部署 本部技術センター 担当者 細谷 多慶
住 所 〒701-1351 岡山市北区門前410-1
TEL 086-287-7373 FAX 086-287-7375
E−MAIL k-hosotani@landes.co.jp
URL http://www.landes.co.jp
営業 会 社 ランデス株式会社
担当部署 営業本部 担当者 中村 稔
住 所 〒731-0102 広島県広島市安佐南区川内5丁目16-12
TEL 082-830-5571 FAX 082-830-5575
E−MAIL m-nakamura@landes.co.jp
URL http://www.landes.co.jp
問合せ先
番号会社担当部署担当者住所
TELFAXE-MAILURL
1共和コンクリート工業株式会社北海道営業部長内 秀孝北海道札幌市北区北八条西3丁目28番地
011-736-0192011-736-0187osanai.h@kyowa-concrete.co.jphttp://www.kyowa-concrete.co.jp
2ジオスター株式会社技術統括本部技術部技術開発チーム横尾 彰彦東京都文京区小石川1-28-1 フロンティア小石川ビル
03-5844-120303-5844-1221yokoo-akihiko@geostr.co.jphttp://www.geostr.co.jp
3鶴見コンクリート株式会社技術部福室 順也神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央3丁目10番44号
045-503-8005045-502-6427j-fukumuro@tsuru-con.co.jphttp://www.tsuru-con.co.jp
4株式会社丸治コンクリート工業所製造技術部山下 真靖岐阜県多治見市上山町1-82
0572-22-61770572-24-1024seizo@maruji.comhttp://www.maruji.com
5日本コンクリート株式会社生産本部開発課加賀 俊一愛知県名古屋市守山区瀬古3丁目1725番地
052-793-0175052-793-4406kaiha2@nippon-c.co.jphttp://www.nippon-c.co.jp
6ケイコン株式会社製品事業部 技術本部白石 芳明京都府京都市伏見区淀本町225
075-631-3235075-632-2552g01@mbox.kcon.co.jphttp://www.kcon.co.jp
7株式会社イズコン技術開発本部内田 英樹島根県出雲市大津町1778-1
0853-23-26330853-23-2640h_uchida@izcon.co.jphttp://www.izcon.jp/
8山陽ブロック工業株式会社営業本部上綱 督弘広島県広島市南区松川町2番3号
082-568-8515082-261-6158uetsuna@it-sanyo.co.jp 
9キョクトウ高宮株式会社営業部西尾 昌明広島県広島市東区光町2丁目6番31号
082-261-8381082-261-1249nisio@kkn.co.jphttp://www.brhd.co.jp
10株式会社マシノコンクリートグループ営業部舛繁 昌志広島県広島市西区庚午中1-19-23
082-507-2757082-507-2723masushige@mashino.co.jphttp://www.mashino.co.jp/
11美建工業株式会社設計営業部大町 淳広島県東広島市高屋町檜山240-1
082-439-0102082-439-0103a-ohmachi@bikenkougyou.co.jphttp://www.bikenkougyou.co.jp
12株式会社総合開発営業部長十川 研香川県観音寺市瀬戸町二丁目14番16号
0875-25-41310875-25-4130k-sogawa@kaihatsu-c.co.jphttp://www.kaihatsu-c.co.jp/
13株式会社ヤマウ技術本部片山 強福岡県福岡市早良区東入部5丁目15-7
092-872-3352092-872-3332katayama@yamau.co.jphttp://www.yamau.co.jp
14株式会社九コン設計グループ石川 淳一福岡県糟屋郡新宮町上府勘田1522-1
092-963-0501092-963-0879ishikawa@9con.nethttp://9con.net
15不二コンクリート工業株式会社営業部山下 善也佐賀県武雄市東川登町大字永野7552-2
0954-23-12110954-23-3167y.yamashita@fuji-con.comhttp://www.fuji-con.com
16インフラテック株式会社総合技術研究所河野 道文鹿児島県鹿児島市与次郎2-7-25
050-3085-9434099-206-0558kouno@infratec.co.jphttp://www.infratec.co.jp/
17ハレーサルト工業会事務局細谷 多慶岡山県岡山市北区門前410-1 ランデス株式会社内
086-287-7373086-287-7375jimu@haresult.jphttp://www.haresult.jp
実績件数
国土交通省 その他公共機関 民間等
0件 0件 0件
実験等実施状況
@高炉スラグを用いたセメント硬化体の耐硫酸性に関する研究(岡山大学、平成20年10月-平成22年3月)
・概要
5%濃度の硫酸水溶液に56日間浸漬させたφ50mmのモルタル供試体を切断し、フェノールフタレイン溶液による呈色域の直径を測定した。
・実験結果
56日後にフェノールフタレイン溶液によって呈色する健全部分の直径は、川砂を用いたモルタルでは37.3mmであったのに対し、高炉スラグ細骨材を用いたモルタルでは44.7mmであったことから、非晶質な高炉スラグ細骨材を細骨材の全てに用いた場合、硫酸に対する侵食を大幅に抑制することが判明した。

A硫酸水溶液の流水環境下における浸漬実験(広島大学、平成20年10月-平成22年3月)
・概要
5%硫酸水溶液の流水作用を受ける環境下での浸漬試験を実施。
・実験結果
流速0.7m/sec〜0.9m/secにおける耐硫酸性水和固化体の侵食速度は4.4mm/(year・%)、普通コンクリートの侵食速度は15.1mm/(year・%)であった。

B耐硫酸性水和固化体を用いたRC構造部材の力学特性試験(秋田大学、平成20年10月-平成22年3月)
・概要
配合強度50N/mm2の耐硫酸性水和固化体を用いたRC部材のa)圧縮強度試験、b)静弾性係数試験、c)割裂引張強度試験、d)曲げ強度試験、e)破壊エネルギー試験を実施し、RC部材としての挙動の把握を図った。
・実験結果(材齢14日)
a)圧縮強度は、65.6N/mm2であった。
b)ヤング係数は、35.3KN/mm2であった。
c)引張強度は、4.20N/mm2であった。
d)曲げ強度は、6.74N/mm2であった。
e)破壊エネルギーは、GF=210N/mであった。
RC部材の力学特性試験より耐硫酸性水和固化体は理論値と実験値が同様の値を示し、従来の構造計算手法が適用可能であることがわかった。

C下水道処理場における耐硫酸性水和固化体供試体暴露実験(ランデス株式会社、平成20年10月-平成22年3月)
・概要
下水道処理施設内に耐硫酸性水和固化体および普通コンクリートの供試体を設置し、暴露した期間による質量変化の検証を行った。
・実験結果
暴露期間382日で普通コンクリートの相対質量が約85%であったのに対し、耐硫酸性水和固化体は約94%であり、腐食環境U類での耐硫酸性が確認できた。


モルタルによる硫酸5%溶液浸漬試験
添付資料等 添付資料
添付資料@:ハレーサルト製品技術マニュアル
添付資料A:ハレーサルト建設技術審査証明報告書
添付資料B:ハレーサルトボックスカルバート製造仕様書
添付資料C:ハレーサルト技術紹介チラシ
添付資料D:ハレーサルトボックスカルバート製品図・配筋図
参考文献
 
その他(写真及びタイトル)

中性化深さの測定例


中性化速度グラフ


生成された二水石膏膜の断面

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