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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.12.09現在
 
技術
名称
コンパクト高周波電磁波レーダを用いたコンクリート内部3D可視化技術 
事後評価済み技術
(2019.04.25)
登録No. CB-160009-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)
−VE評価:平成31年4月25日〜

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2017.10.13
収集整備局 中部地方整備局
開発年 2012 登録年月日 2016.06.13 最終更新年月日 2017.10.13
キー 
ワード
安全・安心、コスト縮減・生産性の向上、公共工事の品質確保・向上
自由記入
3D 非破壊 レーダ
開発目標
省力化、経済性の向上、周辺環境への影響抑制
開発体制
単独 産、 官、 学) 共同研究 産・産、 産・官、 産・学、 産・官・学)
開発会社 Geophysical Survey System, Inc., KEYTEC株式会社
問合せ先 技術 会 社 KEYTEC株式会社
担当部署   担当者 藤枝 繁
住 所 〒651-0083 兵庫県神戸市中央区浜辺通5丁目1番14号神戸商工貿易センタービル11F
TEL 078-200-5217 FAX 078-200-5227
E−MAIL fujieda@key-t.co.jp
URL http://www.key-t.co.jp
営業 会 社 KEYTEC株式会社
担当部署   担当者 安藤康志
住 所 〒104-0051 東京都中央区佃1-11-8ピアウエストスクエアビル3F355号室
TEL 03-5534-8881 FAX 03-5534-8883
E−MAIL ando@key-t.co.jp
URL http://www.key-t.co.jp
問合せ先
番号会社担当部署担当者住所
TELFAXE-MAILURL
実績件数
国土交通省 その他公共機関 民間等
1件 1件 0件
実験等実施状況
1.実験実施日:2015年4月8日,4月10日,5月13日
2.実験場所:KEYTEC株式会社(東京都中央区)、 KEYTEC株式会社関西営業所(神戸市中央区)、 株式会社ランドアート(鹿児島県姶良市)
3.目的:
(1)「非破壊試験によるコンクリート構造物中の配筋状態及びかぶり測定要領」(平成24年3月国土交通省大臣官房技術調査課)P.6記載の探査装置の性能基準を満たしているかを検証する。
(2)本装置が探査深度300mmまで測定できることを確認する。
検証項目:
(1)基本性能-鉄筋の種類: 呼び名D10-D51を測定できること
(2)基本性能-分解能: 距離5mm以下であること/ かぶり2-3mm以下であること
(3)間隔の測定精度: ±10mm以下であること
(4)かぶりの測定精度: ±5mm以下であること
(5)設計かぶりが75mm未満の場合: 75mmの鉄筋間隔が測定できること
(6)設計かぶりが75mm以上の場合: 設計かぶりの距離の鉄筋間隔が測定できること
(7)探査深度300mmまで測定できること
(8)データの記録: デジタル記録であること
(9)3D可視化測定が可能であること
4.試験方法:コンクリート供試体を使い、上記の項目を満たしているか検証する。
3.検証実験結果:
(1)D51、D38、D25、D19、D10を測定できることを確認した。
(2)水平距離分解能は1mm以下であり、かつかぶり分解能も1mm以下であることを確認した。
(3)設計かぶり(120mm)の条件において、間隔100mmの鉄筋を測定し、実測鉄筋間隔105.0mm,102.5mmを得た。測定誤差は5.0mm,2.5mmであったことから、測定精度が±10mm以下であることを確認した。
(4)設計深度(80mm)の鉄筋について、深度8.24cmを計測した。測定誤差は+0.24cmであったことから、かぶり測定精度(誤差)は±5mm以下であることを確認した。
(5)設計かぶり(60mm)の条件において、設計かぶり以下の距離の鉄筋間隔44mmが測定できることを確認した。
(6)設計かぶり(120mm)の条件において、設計かぶり以下の距離の鉄筋間隔100mm(実測105.0mm,102.5mm)が測定できることを確認した。
(7)設計深度310mmの鉄筋が確認できた(実測314.5mm)ことから、探査深度310mmまで測定可能であることを確認した。
(8)SDカードによる記録・保存が可能であることを確認した。
(9)3D可視化(水平断層画像化、垂直断面画像化)が可能であり、各水平断層内に対象物が含まれていることを確認した。

 
添付資料等 添付資料
(1)装置性能実証実験調査報告書
(2)バッテリー駆動時間計測実験調査報告書
(3)装置重量計測調査報告書
(4)装置動作音調査報告書
(5)動作温度証明書
(6)一般社団法人非破壊検査工業会「非破壊検査 標準積算資料第7版(平成25・26年度)」
(7)新技術・従来技術作業工程表
(8)NETIS申請に関わる同意書(GSSI社)
(9)非破壊検査によるコンクリート構造物中の配筋状態及びかぶり測定要領
参考文献
 
その他(写真及びタイトル)

図4 水平断層画像例


図5 垂直断面画像例


図6 「ストラクチャスキャンSIR-EZ XT」オプション

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