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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.10.18現在
 
技術
名称
ベストフロアーシステムCN工法 
事後評価済み技術
(2015.04.24)
登録No. CB-100033-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)
活用効果調査が不要な技術です。(VE)

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2012.05.28
収集整備局 中部地方整備局
開発年 1995 登録年月日 2010.09.08 最終更新年月日 2012.05.28
キー 
ワード
公共工事の品質確保・向上
自由記入
早期強度発現 ひび割れ抑制 長期耐久性床仕上げ
開発目標
耐久性の向上、品質の向上、その他(仕上材の膨れ、はくり剥離回避)
開発体制
単独 産、 官、 学) 共同研究 産・産、 産・官、 産・学、 産・官・学)
開発会社 株式会社建和 、株式会社明光建商、三重大学、日本大学
問合せ先 技術 会 社 株式会社建和
担当部署 代表取締役 担当者 村松昭夫
住 所 〒485-0073 愛知県小牧市大字舟津字八反田149-2
TEL 0568-71-5950 FAX 0568-71-5928
E−MAIL  
URL http://www.bf-kenwa.co.jp
営業 会 社 株式会社建和
担当部署 工事営業部 担当者 筒井文康
住 所 〒485-0073 愛知県小牧市大字舟津字八反田149-2
TEL 0568-71-5950 FAX 0568-71-5928
E−MAIL tsutsui@bf-kenwa.co.jp
URL http://www.bf-kenwa.co.jp
問合せ先
番号会社担当部署担当者住所
TELFAXE-MAILURL
1株式会社明光建商営業部塩谷昭文福井県越前市葛岡町8-10-1
0778-23-11810778-24-0530 http://www.meiko-k.co.jp/
2ベストフロアー工業会事務局宗像眞道愛知県小牧市大字舟津字八反田149-2
0568-71-76220568-71-5928bfs@best-floor.comhttp://www.best-floor.com
3国立大学法人 三重大学工学部 建築学科 三重県津市栗真町屋町1577
059-232-1211059-231-9452 http://www.mie-u.ac.jp/
4日本大学生産工学部 建築工学科 千葉県習志野市泉町1-2-1
047-474-2510047-474-2499 http://133.43.55.26/index.html
実績件数
国土交通省 その他公共機関 民間等
3件 1件 150件
実験等実施状況
<試験実施日>
平成17年10月〜平成17年12月

<試験実施場所>
三重大学工学部建築学科構内

<試験名称>
真空脱水処理された実大コンクリート床スラブの品質改良効果の把握

<試験目的>
真空脱水処理によるコンクリート床スラブの実大施工実験及び実験室実験を行い、その品質改善効果を把握するため、表面性状(反発硬度・引っかき傷の幅)および
圧縮強度を測定した。
また、真空処理マットの脱水口からの水平距離が真空脱水処理の品質改良効果に及ぼす影響についても検討した。

<試験概要>
実大スラブ(約146u)と実験室試験体(約0.24u)で比較すると共に、実大スラブを用いて真空処理マットの脱水口からの水平距離が真空脱水処理の品質改善効果に及ぼす影響を実験的に検討する。

<実験結果・考察>
本実験の結果から,以下の知見が得られた。
@上層部60mmの品質は,真空度70%で真空脱水を行うことにより,実験室試験体では11N/mm2,実大スラブでは8N/mm2向上した。実験室実験の結果は,実施工の特性を概ね再現できていると判断できる。
A 実験室試験体では中央部(90mm)まで真空脱水の効果が及んでいる。
B 実大スラブ試験体では鉄筋被り部の改善効果がみられたが、鉄筋より下部(90mm)については強度の増進はみられなかった。

<今後の課題>
真空脱水処理による改質改善効果は、脱水口からの距離だけではなく、型枠面との距離にも大きく影響すると考えられる。
また、真空処理マット端部における密閉度の影響についても、今後更なる検討が必要である。


三重大学共同研究
添付資料等 添付資料
【添付資料1】 ベストフロアーシステムカタログ
【添付資料2】 ベストフロアーシステムCN工法標準施工仕様書
【添付資料3】 ベストフロアーシステムCN工法標準歩掛表
【添付資料4】 ベストフロアーシステムCN工法技術資料
【添付資料5】 真空脱水処理された実大コンクリート床スラブの品質改善効果の把握
【添付資料6】 中部国際空港立体駐車場新築工事報告書
【添付資料7】 実用新案:真空マット
【添付資料8】 特許:真空コンクリート工法におけるコンクリート表面処理法


参考文献
【参考文献1】 日本床施工技術研究協議会コンクリート打設実験:ベストフロアー工業会,1996/8/2
【参考文献2】 各種混和材料を混和した真空脱水モルタルの乾燥収縮に関する実験的研究:小林広実、畑中重光、三島直生、犬飼利嗣:コンクリート工学年次論文報告集、Vol.25、No.1、pp.461-466、2003.
【参考文献3】 真空脱水を行ったコンクリートの初期凍害抑制効果について:前田哲宏、畑中重光、三島直生、犬飼利嗣:コンクリート工学年次論文報告集、Vol.25、No.1、pp.383-388、2003.
【参考文献4】 真空脱水工法によるコンクリートスラブの品質改善(練り置き時間の異なる場合):熊倉怜子、 小林加奈:日本大学生産工学部建築工学科平成16年度卒業研究概要集、pp.85-86、2005.3
【参考文献5】 真空脱水工法による塗り床材のふくれ防止に関する研究 筒井文康、湯浅昇、松井勇、村松昭夫、山口武志、畑中重光:日本建築学会大会学術講演梗概集(九州)NO.1356、07年8月
【参考文献6】 真空脱水工法によるコンクリート床スラブの表層および内部強度性状改善に関する実験的研究:畑中重光、和藤浩、三島直生、村松昭夫:日本建築学会構造系論文集、No.558、pp.7-14、2002.
【参考文献7】 コンクリート床スラブの真空脱水締固め工法の改善(その7 処理マットの網目径の影響):和藤浩、村松昭夫、山口武志、三島直生、畑中:日本建築学会大会学術講演梗概集、A-1、pp.867-868、2002.
【参考文献8】 改良真空脱水工法によるコンクリートの透水性能試験:試験報告書、(株)三商 2009.3
その他(写真及びタイトル)

ろ過マット


専用コート剤


施工面積

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