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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.11.21現在
 
技術
名称
FST工法 
試行現場照会中です
事後評価未実施技術 登録No. KT-150123-VR
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VR
活用効果調査入力システムを使用してください。
VR評価:平成29年 2月16日〜

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2017.04.07
特許・実用新案
種 類 特許の有無 特許番号
特 許
有り 出願中 出願予定 無し
  
特 許 詳 細  
特許番号 特許第4587886号、特許第5339252号、特許第5339255号=ピンニング工法用の注入ノズルおよびこれを用いたピンニング工法 実施権
通常実施権 専用実施権
特許権者 FSテクニカル株式会社 
実施権者 FST工業会 会員会社 
特許料等 ― 
実施形態 技術ライセンス制 
問合せ先 ― 
特許番号 特許第5370725号=注入ノズルおよびピンニング工法 実施権
通常実施権 専用実施権
特許権者 FSテクニカル株式会社 
実施権者 FST工業会 会員会社 
特許料等 ― 
実施形態 技術ライセンス制 
問合せ先 ― 
特許番号 特許第4522341号=注入ノズルおよびこれを用いたピンニング工法、 特許第5339254号=ピンニング工法 実施権
通常実施権 専用実施権
特許権者 FSテクニカル株式会社 
実施権者 FST工業会 会員会社 
特許料等 ― 
実施形態 技術ライセンス制 
問合せ先 ― 
特許番号 特許第4711752号=冷却剤供給アタッチメント 実施権
通常実施権 専用実施権
特許権者 FSテクニカル株式会社 
実施権者 FST工業会 会員会社 
特許料等 ― 
実施形態 技術ライセンス制 
問合せ先 ― 
特許番号 特許第3304941号=ノンコアドリル、 特許第5176110号=電動ドリルのガイドアタッチメントおよびこれを備えた穿孔装置、 実施権
通常実施権 専用実施権
特許権者 FSテクニカル株式会社 
実施権者 FST工業会 会員会社 
特許料等 ― 
実施形態 技術ライセンス制 
問合せ先 ― 
実用新案 特許の有無
有り 出願中 出願予定 無し
備 考   
第三者評価・表彰等
  建設技術審査証明 建設技術評価
証明機関    
番   号    
証明年月日    
URL    
その他の制度等による証明
制度の名称 平成23年度知財功労賞 特許庁長官表彰(特許活用優良企業) 平成26年度科学技術分野の文部科学大臣表彰科学技術賞受賞(技術部門)個人表彰・当社代表取締役藤田正吾
番   号    
証明年月日 2011.04.18 2014.04.15
証明機関 特許庁 文部科学省
証明範囲 ビル等の外壁落下を防止するための修復工事を低騒音、低振動、低粉塵で実現するための独自工法と特殊器具を開発し、特許を複数取得。工法の品質維持のためFST工法工業会を立ち上げ、特殊器具をリースし、工法を技術ライセンス制とした アンカーピンニング部分エポキシ樹脂工法の開発
URL http://www.jpo.go.jp/torikumi/hiroba/pdf/web_tokkyo/26_1.pdf http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/26/04/__icsFiles/afieldfile/2014/04/07/1346090_01.pdf
評価・証明項目と結果
証明項目 試験・調査内容 結果
外壁改修工事における接着剤の注入状況の確認試験(振動ドリル) /試験:財団法人建材試験センター コンクリート平板(300mm×300mm×60mm)を四等分に切断し、その表面にモルタル板(70mm×70mm×20mm)をシャコ万で固定、同隙間にすきまゲージを固定して、擬似的に0,1mm、0,2mm、0,3mm、0,4mm、0,5mm、0,6mm、0,7mmの空隙部を作成した試験体を各3体作成した。振動ドリルでモルタル板の表面からコンクリート平板の中央部(深さ40mm)まで接着剤の注入孔を開け、孔の内部を清掃した後、圧力計を付けた注入器具に開口部注入ノズル(一般ノズル)を取り付けて1.5Mpaの圧力でエポキシ樹脂を注入した。
注入終了後にモルタル板を取り外し、接着剤の注入状況を目視によって観察した
振動ドリルで穿孔した結果、粉塵の詰まりによって、0,1mm〜0,6mmまでの空隙部では注入不良を確認、0.7mmの空隙ではじめて試験体3体とも樹脂注入が出来ていた

試験期間:2007年10月31日〜11月8日
試験:財団法人建材試験センター
外壁改修工事における接着剤の注入状況の確認試験(T-2ドリル) /試験:財団法人建材試験センター コンクリート平板(300mm×300mm×60mm)を四等分に切断し、その表面にモルタル板(70mm×70mm×20mm)をシャコ万で固定、同隙間にすきまゲージを固定して、擬似的に0,1mm、0,2mm、0,3mm、0,4mm、0,5mm、0,6mm、0,7mmの空隙部を作成した試験体を各3体作成した。T-2ドリルでモルタル板の表面からコンクリート平板の中央部(深さ40mm)まで接着剤の注入孔を開け、孔の内部を清掃した後、3時間静止した。その後、圧力計を付けた注入器具に開口部注入ノズル(一般ノズル)を取り付けて1.5Mpaの圧力でエポキシ樹脂を注入した。注入終了後にモルタル板を取り外し、接着剤の注入状況を目視によって観察したFS T-2ドリルで穿孔した結果、隙間0,1mm〜0,7mmの全ての試験体で樹脂注入が確認された

試験期間:2007年10月19日〜11月8日
試験:財団法人建材試験センター
FST工法における接着剤の注入拡がり状況の確認試験/試験:財団法人建材試験センター舗装平板(N300:JIS規定品)の表面にモルタル板(200mm×200mm×19mm)をシャコ万で固定、同隙間1,0mm、隙間層の数は一層、二層、三層および四層として、試験体はFST工法用と一般ノズル用の2体を作成した。各々の試験体にT-2ドリルでモルタル板の表面から舗装平板の中央部(深さ30mm)まで接着剤の注入孔を開けた。孔の内部を掃除機で清掃した後、約3時間静止した。その後、各々注入器具にFSノズルまたは一般ノズルを取り付けて、所定の量のエポキシ樹脂を注入・完了した後、モルタル板を取り外し、接着剤の寸法および樹脂の注入状況を目視により観察したFST工法は、一層から4層にかけてすべて正常に注入され、接着剤の注入寸法は最大194,8mm(二層・一層目)、最小141,3mm(四層・三層目)と、拡がり確認された。一方、一般ノズルは、すべて注入孔から溢れて正常に注入できず、接着剤の注入寸法は最大110,4mm(三層・一層目)、最小32,9mm(四層・四層目)と、FST工法に比較して劣る結果となった

試験期間:2007年2月27日〜2月28日
試験:財団法人建材試験センター
騒音測定試験報告書 FSドリルと振動ドリルの比較/試験:日本総合住生活株式会社 測定条件―穿孔機:FSドリルT-2、振動ドリル(BOSCH-PSB400-2)/穿孔刃:ステルスビット(ダイヤモンドビット)/穿孔径:/穿孔長:50mm
/壁面厚150mm/測定機器:RION- NA27
測定方法―各々のドリルで壁面の高さ1,2mの箇所を穿孔、その壁の裏側の1m離れ、高さ1,2mmの位置で測定する。
測定結果は以下のとおり、
・FSドリルT-2=60.2db(A)
・振動ドリル=83.7db(A)
以上。

期間:2005年11月14日
場所:日本総合住生活株式会社 西浦和実験棟
測定:自社による(日本総合住生活株式会社社員立会いによる)
コンクリート平板に施工されたピンの引き抜き試験 /試験:財団法人建材試験センター試験体:▽FST工法用ピン、ピンの種類(ピンの直径)=M5:5.0mm/M3:3.0mm▽ピンの材質=S U S XM17▽接着剤=建築補修用注入エポキシ樹脂 I一H― R(JI.S適合品)▽施工数量ピンの種類毎に3箇所ーなど。

試験方法・手順=@コンクリート平板(300mm× 300mm× 6011mm)の表面に離型紙を貼り, その上にモルタル板(70mm× 70mm× 2011mm)を設置し粘着テープで固定したAT-2(湿式二軸低騒音ドリル)及びノンスリット型ビット(M5:φ6.0mm ,M3:φ4.0mm)を用いて、モルタル板の表面中央部からコンクリート平板の所定深さ(M5:30mm ,M3:20mm)までボルト挿入用の孔を開けたB孔の内部を清掃したのち,約3時間静置したC注入器具にFSノズルを取り付けて建築補修用注入エポキシ樹脂を注入し,ピンを挿入し, 2日間静置しモルタル板及び離型紙のみをタガネ等で除去した。

試験方法:試験体を2 0kN万能試験機の下部クロスヘッドに固定し,最大荷重及び破壊状況の観察を行った。
M5=試験体@ピン引抜最大荷重7.76KNA同7,58KNB7,56KN(同左平均7,63KN)―破壊状態は3体とも、[ピンの抜け]
M3=試験体@ピン引抜最大荷重3,15KNA同3,12KNB3,05KN(同左平均3,11KN)―破壊状態は3体とも、[ピンの破断]

試験期間:2007年7月18日〜7月20日
試験:財団法人建材試験センター
コンクリート平板の施工された壁面固定用ピンのせん断引張り試験/財団法人建材試験センター試験体:▽FST工法用ピン、ピンの種類(ピンの直径)=M5・5.0mm/M3・3.0mm▽ピンの材質=S U S XM17▽接着剤=建築補修用注入エポキシ樹脂 I一H― R(JI.S適合品)▽施工数量ピンの種類毎に3箇所ーなど。

施工手順・施工状況:
@コンクリート平板の端部3箇所に,T-2(湿式二軸低騒音ドリル)及びノンスリット型ビット(M5:φ6,0mm,M3φ:4.0mm)を用いて,深さ30mmの接着斉Jの注入孔を開けたA孔の内部を清掃したのち,約3時間静置したB注入器具にFSノズルを取り付けて建築補修用注入エポキシ樹脂を注入し,ピンを挿入し,2日間静置した。

試験方法:
施工したコンクリート平板を2 0kN万能試験機の下部クロスヘッドに固定し,引張り荷重を加え,最大荷重及び破壊状況の観察を行つた。
M5=試験体@ピン引抜最大荷重5,68KNA同5,88KNB5,92KN(同左平均5,83KN)―破壊状態は3体とも、[ピンの破断]
M3=試験体@ピン引抜最大荷重2,40KNA同3,12KNB2,12KN(同左平均2,17KN)―破壊状態は3体とも、[ピンの破断]

試験期間:2007年7月18日〜7月20日
試験:財団法人建材試験センター
FST工法のピンのネック部分の強さ試験/財団法人建材試験センター試験体:▽FST工法用ピン・ピンの種類(ピンの直径)=M5・φ5.0mm/M3・φ3.0mm▽ピンの材質=S U S XM17▽各3本ーなど。

試験方法:ピンを引張りジグの穴に入れ、20KN万能試験機を用いてピンを引張り、最大荷重及び破壊状況の観察を行った。引張りジグの穴の径はM5で6.45mm/M3で4.35mm。
M5=試験体@ピン引抜最大荷重3.66KNA同3.66KNB3.75KN(同左平均3.69KN)―破壊状態は[3体とも、キャップ部分が変形し引張りジグの穴から抜けた]
M3=試験体@ピン引抜最大荷重3.00KNA同2.96KNB3.02KN(同左平均2.99KN)―破壊状態は[3体とも、ネジ部の破断

試験期間:2007年6月15日
試験:財団法人建材試験センター

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