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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.11.25現在
 
技術
名称
バイオ製剤OEによる消臭・防カビ工法 
事後評価未実施技術 登録No. KT-150060-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2015.10.08
特許・実用新案
種 類 特許の有無 特許番号
特 許
有り 出願中 出願予定 無し
  
特 許 詳 細  
特許番号 4718049 実施権
通常実施権 専用実施権
特許権者 吉岡 克祥 
実施権者 有限会社バイオフューチャー 
特許料等
実施形態
問合せ先 代表取締役 吉岡 克祥 03-5272-1678 
実用新案 特許の有無
有り 出願中 出願予定 無し
備 考   
第三者評価・表彰等
  建設技術審査証明 建設技術評価
証明機関    
番   号    
証明年月日    
URL    
その他の制度等による証明
制度の名称 分析試験結果報告書 成績証明書
番   号 52061 26依開環 第177号 3葉中 1葉
証明年月日 1996.01.19 2014.07.07
証明機関 内藤環境管理株式会社 地方独立行政法人 東京都立産業技術研究センター
証明範囲 OE消臭効果テスト バイオ消臭剤の防カビ試験
URL    
評価・証明項目と結果
証明項目 試験・調査内容 結果
バイオ製剤の消臭効果三点比較式臭袋法
硫黄系悪臭(硫化水素、メチルメルカプタン、硫化メチル、二硫化ジメチル)の混合ガスでバイオ製剤(バイオ消臭剤)と対象で直後、1時間後、3時間後、24時間後で三点比較式臭袋法により評価する。
バイオ製剤は消臭効果を有する。
バイオ製剤の防カビJIS Z 2911:2010かび抵抗性試験方法「6.一般工業製品の試験」を参照
カビ5種の繁殖比較を行う
カビの繁殖を防ぐことを確認した。
バイオ製剤の安全性マウスを用いた急性経口毒性試験
バイオ製剤OEを検体として、OECD化学物質毒性試験指針(1987)に準拠し、マウスにおける急性経口毒性試験(限度試験)を行った。
1)死亡例及び死亡率
雌雄ともに観察期間中に死亡例は認められなかった。

2)一般状態
雌雄ともにすべての試験動物に異常は認められなかった。

3)体重変化
投与後1及び2週の体重測定では、雌雄ともに試験郡と対照郡の間で体重増加の差は見られなかった。

4)部検所見
観察期間終了後の部検では、雌雄ともに各郡で主要臓器に異常は認められなかった。
バイオ製剤の安全性ウサギを用いた皮膚一次刺激性試験
バイオ製剤OEを検体として、OECD化学物質毒性試験指針(1981)に準拠し、皮膚一次刺激性試験を行った。
検体をウサギ3匹の有傷及び無傷皮膚に4時間閉鎖貼付した結果、パッチ除去後1時間に全例の有傷及び無傷皮膚に非常に軽度な紅斑が認められたが、24時間には消失しており、その後刺激反応は見られなかった。
Federal Register(1972)に準拠して求めた一次刺激性インデックス(P.I.I.)は0.3となり、ウサギを用いた皮膚一次刺激性試験において、検体は「弱い刺激物」の範疇にはいるものと評価された。

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