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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果
















            

2019.06.27現在
 
技術
名称
Cold Galvanizing ローバル工法 
事後評価済み技術
(2018.09.13)
登録No. KK-090014-VR
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













(2016.4.12〜)
旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VR
活用効果調査入力システムを使用してください。
活用促進技術 平成28年4月12日〜
A→VR 平成28年4月12日〜
活用促進技術 平成30年9月13日〜
VR→VR 平成30年9月13日〜

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2016.04.12
特許・実用新案
種 類 特許の有無 特許番号
特 許
有り 出願中 出願予定 無し
  
特 許 詳 細  
特許情報無し
実用新案 特許の有無
有り 出願中 出願予定 無し
備 考   
第三者評価・表彰等
  建設技術審査証明 建設技術評価
証明機関 (財)日本建築センター  
番   号 BCJ-審査証明-104  
証明年月日 2006.05.17  
URL http://www.bcj.or.jp/  
その他の制度等による証明
制度の名称    
番   号    
証明年月日    
証明機関    
証明範囲    
URL    
評価・証明項目と結果
証明項目 試験・調査内容 結果
特殊亜鉛塗料による鋼材防食技術「Cold Galvanizing ローバル工法」(1)一般構造用圧延鋼材(JIS G 3101)を素地調整し、ローバルシリーズを平均乾燥膜厚80μm以上塗装することにより、耐湿性試験、中性塩水噴霧試験、キャス試験、中性塩水噴霧サイクル試験、人工酸性雨サイクル試験、二酸化硫黄ガス試験、大気暴露試験において、溶融亜鉛めっきJIS H 8641 HDZ55(めっき付着量550g/u以上)と同等の防食性能を有する塗膜を形成する。
(2)溶融亜鉛めっき鋼板(JIS G 3302)を素地調整し、ローバルシリーズを平均乾燥膜厚40μm以上塗装することにより、耐湿性試験、中性塩水噴霧試験、キャス試験、中性塩水噴霧サイクル試験、人工酸性雨サイクル試験、大気暴露試験において、溶融亜鉛めっきJIS H 8641 HDZ55(めっき付着量550g/u以上)と同等の防食性能を有する塗膜を形成する。
(3)亜鉛めっき槽に浸漬を行わず、常温で施工を行うことにより、設計・製作加工・施工をする上での制約を受けない工法を確立する。
(1)一般構造用圧延鋼材(JIS G 3101)を素地調整し、ローバルシリーズを平均乾燥膜厚80μm以上塗装することにより、耐湿性試験(1008時間)、中性塩水噴霧試験(2256時間)、キャス試験(1008時間)、中性塩水噴霧サイクル試験(3024時間・504サイクル)、人工酸性雨サイクル試験(2016時間・252サイクル)、二酸化硫黄ガス試験(4704時間・196サイクル)、大気暴露試験(36箇月)において、溶融亜鉛めっきJIS H 8641 HDZ55(めっき付着量550g/u以上)と同等の防食性能を有する塗膜を形成すると判断される。
(2)溶融亜鉛めっき鋼板(JIS G 3302)を素地調整し、ローバルシリーズを平均乾燥膜厚40μm以上塗装することにより、耐湿性試験(1008時間)、中性塩水噴霧試験(2256時間)、キャス試験(1008時間)、中性塩水噴霧サイクル試験(3024時間・504サイクル)、人工酸性雨サイクル試験(2016時間・252サイクル)、大気暴露試験(36箇月)において、溶融亜鉛めっきJIS H 8641 HDZ55(めっき付着量550g/u以上)と同等の防食性能を有する塗膜を形成すると判断される。
(3)亜鉛めっき槽に浸漬を行わず、常温で施工を行うことにより、設計・製作加工・施工をする上での制約を受けないと判断される。

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