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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果
















            

2018.02.21現在
 
技術
名称
ハレーサルトボックスカルバート 
事後評価済み技術
(2018.01.18)
登録No. CG-110006-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)
−VE評価:平成30年1月18日〜

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2016.08.09
特許・実用新案
種 類 特許の有無 特許番号
特 許
有り 出願中 出願予定 無し
  
特 許 詳 細  
特許番号
【出願中】
特願 2009-120407 実施権
通常実施権 専用実施権
特許権者 ランデス株式会社 
実施権者 ランデス株式会社 
特許料等   
実施形態 材料及び製造技術 
問合せ先 ランデス株式会社 
特許番号
【出願中】
特願 2010-021558 実施権
通常実施権 専用実施権
特許権者 ランデス株式会社, 岡山大学 
実施権者 ランデス株式会社, 岡山大学 
特許料等   
実施形態 材料及び製造技術 
問合せ先 ランデス株式会社 
特許番号
【出願中】
特願 2010-021524 実施権
通常実施権 専用実施権
特許権者 ランデス株式会社, 岡山大学 
実施権者 ランデス株式会社, 岡山大学 
特許料等   
実施形態 材料及び製造技術 
問合せ先 ランデス株式会社 
特許番号
【出願中】
特願 2010-021462 実施権
通常実施権 専用実施権
特許権者 ランデス株式会社, 岡山大学 
実施権者 ランデス株式会社, 岡山大学 
特許料等   
実施形態 材料及び製造技術 
問合せ先 ランデス株式会社 
実用新案 特許の有無
有り 出願中 出願予定 無し
備 考   
第三者評価・表彰等
  建設技術審査証明 建設技術評価
証明機関 (財)下水道新技術推進機構  
番   号 審査証明1042号  
証明年月日 2011.03.08  
URL http://www.jiwet.or.jp/  
その他の制度等による証明
制度の名称    
番   号    
証明年月日    
証明機関    
証明範囲    
URL    
評価・証明項目と結果
証明項目 試験・調査内容 結果
耐硫酸性ハレーサルトおよび普通コンクリートの5 % 硫酸水溶液による浸せき試験( 2 8, 5 6, 8 2, 1 1 9 日間) を行い, 得られた硫酸による中性化速度を比較し,与えられた環境条件から腐食速度を算出し,プレキャストコンクリート製品のかぶりと求めた腐食速度から,製品設計を行い, 3 倍以上の耐用年数を確認する。
また, 年間平均硫化水素ガス濃度が5 0 p p m 未満の環境下の下水道施設における1 年間の曝露試験による中性化速度の比較でハレーサルトモルタルは普通モルタルと比べ3 倍以上の耐硫酸性能を有すること等を資料により確認する。
ハレーサルトは, 年間平均硫化水素ガス濃度が 50ppm 未満の環境下で使用した場合に, 普通コンクリートと比べて 3 倍以上の耐硫酸性を有することが認められる。
圧縮強度J I S A 1 1 08「コンクリートの圧縮強度試験方法」に規定される試験方法により,常圧蒸気養生を行ったハレーサルトおよび普通コンクリートの圧縮強度を確認する。圧縮強度は設計基準強度f´ck= 50N/mm2 以上であると認められる。
品質ハレーサルトを用いたプレキャストコンクリート製品を製造し, 目視による外観検査,寸法検査および製品の曲げ試験を行い,品質を確認する。従来のプレキャストコンクリート製品と同等以上であると認められる。
環境配合表より, ハレーサルトおよび普通コンクリートのインベントリデータを用いてCO2 排出量を確認する。材料のCO2 排出量が普通コンクリートに比べて35% 以上減少すると認められる。

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