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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.10.17現在
 
技術
名称
もやいドレーン 
事後評価済み技術
(2016.10.20)
登録No. CB-080007-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2012.05.28
特許・実用新案
種 類 特許の有無 特許番号
特 許
有り 出願中 出願予定 無し
第3435145号 第3955720号  
特 許 詳 細  
特許情報無し
実用新案 特許の有無
有り 出願中 出願予定 無し
備 考   
第三者評価・表彰等
  建設技術審査証明 建設技術評価
証明機関    
番   号    
証明年月日    
URL    
その他の制度等による証明
制度の名称 エコマーク商品認定  
番   号 第07118006号  
証明年月日 2007.04.20  
証明機関 財団法人日本環境協会エコマーク事務局  
証明範囲 コア材にプラスチックの再利用R-PP50%  
URL    
評価・証明項目と結果
証明項目 試験・調査内容 結果
筒状空洞部を有する繊維網状体構造の排水マットの新たな水理特性理論筒状空洞部を有する繊維網状体構造の排水マット(もやいドレーンマット)について通水実験を行い、同構造が通水性や粗度係数に与える影響について検討した。損失水頭と速度水頭の関係が原点を通る一次式で表すことができたことから、同構造の排水マットの通水性に管水路の式が適用できることが示された。これにより粗度係数を求め、これと流速の関係をプロットした結果、粗度係数はある流速範囲において一定値(概ね0.08〜0.16)を示した。このことから、同構造の排水マットの通水性にはマニングの式が適用できることがわかった。
もやいドレーンマット耐圧強度試験NEXCO規格 JHS 711-1997「裏面排水材耐圧強度試験方法」3.マット系材料に準じて、毎年1回試験を実施。NEXCO規格「設計要領 第三集 トンネル編」に定められる「20%圧縮時の耐圧強度が75KN/u以上」をクリア。75kN/u載荷時でも規格厚みを保持。
もやいドレーンマットの面内方向通水性当製品の通水性能について、「擁壁用透水マット技術マニュアル」に準じて通水試験を行う。また、当製品独自の構造である筒状(スパイラルパイプ状)空洞部による通水性能への影響についても検討する。平成14年8月29日に、たて方向:通水能力Qp'15=142(p3/p/s) よこ方向:通水能力Qp'15=127(p3/p/s)であり、「擁壁用透水マット技術マニュアル」で示されている透水マットの必要通水能力:15(p3/p/s)に対し、十分な通水能力を有していることが明らかになった。また、筒状空洞部によって、たて方向の通水能力がよこ方向のそれよりも10%程度大きくなることがわかった。

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