NETIS 新技術情報提供システム New Technology Information Systemトップページへ移動国交省のホームページへ
NETISとは 新技術の検索 新技術の最新情報 新技術の申請方法 NETISのRSS配信 サイトマップ
  新技術概要説明情報

「概要」「従来技術との比較」等のタブをクリックすることでそれぞれの内容を閲覧することができます。関連する情報がある場合は画面の上部にあるリンクをクリックすることができます。


ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.07.21現在
 
技術
名称
高分子天然ガス圧接継手工法(エコスピード工法) 
事後評価済み技術
(2016.03.11)
登録No. TH-120026-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)
-VE評価:平成28年3月18日〜

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2013.02.12
施工単価
・1日1施工班の標準的作業単価とします。
・単価: エコスピード工法は、自社歩掛、宮城県。 ガス圧接は、「土木施工単価'2012・.夏、圧接工事、宮城県(経済調査会発行)」を参照。
・単価は、施工地域により異なります。
参考単価表(円/箇所)
工種 D19 D22 D25 D29 D32 D35 D38 D41 D51  
エコスピード工法 420 440 460 700 820 1200 1850 2900 4300 自社歩掛、宮城県 
手動ガス圧接(アセチレンガス) 420 440 460 700 820 1200 1850 2900 4300 土木施工単価12-7夏、ガス圧接工、宮城県 
歩掛り表あり 標準歩掛, 暫定歩掛, 協会歩掛, 自社歩掛)
施工方法
エコスピード工法は、加熱前に接合する鉄筋端面間にPSリングを取り付け事と火炎切替を行わない点以外は、手動ガス圧接工法と作業手順は変わりません。
@ガスボンベ、燃焼機器等を接続し、圧接作業の準備を行う。(システムフロー参照)
A鉄筋端面を冷間直角切断機で直角に切断する。
B鉄筋に圧接器を取り付ける。
CPSリングを接合面間に取り付ける。
Dラムシリンダーを圧接器に取り付け、油圧ポンプを作動し鉄筋を突き合わせる。この時、PSリングが適正に取付けられていることを確認する。
Eバーナーに着火し、鉄筋の加熱を開始する。
F加熱と加圧操作を継続しながら、圧接部のふくらみを成形する。
G圧接部のふくらみが規定値に達したら、加熱と加圧を停止する。
H外観形状を確認後、鉄筋から圧接器を取り外す。
標準圧接時間
鉄筋径 圧接時間(秒)   
 エコスピード工法 手動ガス圧接(アセチレンガス) 
D19 60〜70 40〜45 
D25 60〜70 70〜75 
D32 80〜90 110〜120 
D38 130〜140 160〜170 
D41 180〜190 190〜200 
D51 240〜250 290〜300 
備考 当社実験値  標準圧接時間(14〜15秒/Cm2(鉄筋断面積) 


システムフローと工程の相違
今後の課題とその対応計画
@今後の課題
・A級継手認定の取得
鉄筋継手の性能は、(公)日本鉄筋継手協会の機器技術認定で、A級継手としての性能が確認されているが、同協会のA級継手認定は、施工会社を認定する。現在、エコスピード工法の会社認定審査基準が制定されていないため、A級継手としての適用が出来ない。
・適用範囲にネジ節鉄筋の追加
A対応計画
・(公)日本鉄筋継手協会におけるA級継手認定制度の制定を働きかける。
・ネジ節鉄筋の認定を取得する。

このシステムはInternet Explorerの文字サイズ「小」で開発しております。                       プライバシーポリシー / 著作権等について