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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.04.27現在
 
技術
名称
ME溶接継手工法 
事後評価未実施技術 登録No. TH-100001-V
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-V
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2010.04.20
施工単価
・1日1施工班の標準作業数量と通常工事規模の単価を表に示します
・狭隘でない、一般的な作業現場(標準的な足場)を基準としています
・1日あたりの施工数量により、単価が増減する場合があります
・継手単体の単価は鉄筋径によって向上しますが、先組・ユニット化による工事全体のコストダウンが可能です
・時期による単価の変動はありませんが、地域による変動は発生します。各地域代理店にお問い合わせ下さい
・その他単価詳細については、各地域代理店にお問い合わせ下さい
・参考資料として、「様式2添付資料B」を添付します
参考単価および施工数量(当社実績による)
工種 D19+D19 D22+D22 D25+D25 D29+D29 D32+D32 D35+D35 D38+D38 D41+D41 D51+D51 
ME溶接継手工法(東北地区)/単価 600 700 800 900 1100 1350 1800 2800 4000 
/単価工法ガス圧接 410 430 450 710 830 1250 1900 3050 4500 
                  
ME溶接継手工法/施工数量 240 230 220 210 200 180 160 150 90 
ガス圧接工法/施工数量 200 180 160 140 120 100 80 50 40 
添付資料(グラフ)有                  
歩掛り表あり 標準歩掛, 暫定歩掛, 協会歩掛, 自社歩掛)
施工方法
@両接合鉄筋の端面間を規定の間隔にします(写真A)
A専用治具下側(ボディ)をセットします。このとき、治具に著しい損耗がないかを確認します。
B専用治具上側(キャップ)をセットします。鉄筋の間隔を再度確認します。(写真B)
C炭酸ガスホースをキャップに接続し、ガスを流し、溶接部に充満させます
Dキャップ上面の溶接窓から溶接を開始します(写真C)
E溶接は、両接合鉄筋の端面を確実に溶融させ、連続的に行います
F溶接が完了したら、キャップ・ボディを外し、外観を確認します(写真D)

詳細については有限会社メジャーエンクロまでお問い合わせ下さい。


作業手順連続写真
今後の課題とその対応計画
@今後の課題
・気象条件によって左右されない工法を確立する(新しい治具の開発)
A対応計画
・現場状況を勘案しながら随時検討する

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