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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.01.23現在
 
技術
名称
RSガードフェンス 
事後評価未実施技術 登録No. SK-180014-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2018.10.02
施工単価
■施工条件
・剛性防護柵の種別:SB
・仕様:Rp-SBm-FE
■現場条件
・土工、基礎コンクリートは含まない。
■使用単価
資材単価:平成30年6月(高知県)
労務単価:平成30年6月(高知県)
ブロック・施工費一覧表(SB種の高知県単価)(100m当たり)
工種 単位 数量 価格(円) 摘要 
ブロック製作費 本 20 3472800  
材料費 式 1 425291  
設置工 式 1 413616 諸雑費を含む 
歩掛り表あり 標準歩掛, 暫定歩掛, 協会歩掛, 自社歩掛)
施工方法
@芯だし・レベル出し
基準線及び基準高から、プレキャストブロックを据え付けるために、芯出し及びレベル出しを行う。

A不陸調整工
施工された均しコンクリート上に、空練モルタルをブロック下に隙間が生じないように平滑に敷設する。ライナープレートの天端高さに合わせ20mm程度を敷設する。

Bプレキャストブロック据え付け工
ラフテレーンクレーンを路盤に対して確実な支持及び保護を行い、端部から順次定位置に正確に据え付けを行う。

CPC鋼材配置工
PC鋼材をシース内に挿入配置する場合、挿入するPC鋼材の先端部及びエポキシ樹脂被覆など、損傷が生じないよう挿入するために、PC鋼材先端部の保護を行い実施する。PC鋼材定着支圧版に直角になるよう、定着金具をセットする。

D鋼材緊張工
緊張作業は、ジャッキ装着、ポンプ操作、PC鋼材の定着作業等を同時に行うため、各作業に応じた人員配置計画を適切に実施する。

E目地部の無収縮モルタル充填
無収縮モルタルの充填は、ブロック天端より、所定の配合で練り混ぜたものを漏斗などで確実に充填する。

F鋼材定着切欠箱の無収縮モルタル充填工
切欠箱部の表面をSUSカバーで覆う。SUSカバーの上に空けた穴から無収縮モルタルをグラウト充填する。


施工手順
今後の課題とその対応計画
@今後の課題
・SA種への対応
・壁高欄の構造への対応

A対応計画
・実証試験の実施

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