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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.09.23現在
 
技術
名称
3S(サンエス)フェンス 
事後評価未実施技術 登録No. SK-170002-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2017.04.10
施工単価
・施工単価及び材料単価は、平成28年度の高知県単価を参照。
・施工の設置歩掛は、現場での設置データに基づき作成している。
・3Sフェンスの単価は販売価格の1/3を損料として作成している。
3Sフェンス設置歩掛(10m×ブロック積10段当り)
名称 仕様 単位 数量 摘要 
3Sフェンス フェンス、基礎金物 m 10.0 6組/10m 
土木一般世話役   人 0.17 設置・撤去、1回当り 
普通作業員   人 0.51 設置・撤去、1回当り 
土木一般世話役   人 0.40 移設、8回当り 
普通作業員   人 1.20 移設、8回当り 
歩掛り表あり 標準歩掛, 暫定歩掛, 協会歩掛, 自社歩掛)
施工方法
1、基礎プレートの取付
@吊金具連結具をコンクリート二次製品の吊上げ用アンカー頭部に引掛けます。(組立手順写真@参照)
※ アンカー頭部が全て隠れるまで差し込んでください。
A基礎プレートの開口部を吊金具連結具にはめ込み、仮固定します。(組立手順写真A参照)
※1 基礎プレートの支柱差込部をコンクリートパネルの外側に向けてください。
※2 支柱間隔の調整のため、手摺を設置するまではナットを完全固定しないで下さい。
B1基の二次製品上に基礎プレートを2ヶ所取付けます。
2、手摺の組立
@手摺緊結クランプのナットと抑え金具を全て取り外し、本体ボルト部を手摺ビームの支柱取付位置上下2ケ所に差し込みます。
A支柱を手摺緊結クランプのフープ部分に差し込みます。(組立手順写真B参照)
B支柱の下端から手摺ビームの上端まで85p以上取り、支柱の位置を決めて下さい。
C手摺緊結クランプに抑え金具を嵌め、ナットを締めて固定します。(組立手順写真CD参照)
3、手摺の設置
@手摺の支柱部を先に取り付けた2ヶ所の基礎プレートに同時に差し込み、吊金具連結具の固定ボルト⇒支柱固定ボルトの順に締め 付け、固定して下さい。(組立手順写真E参照)
※ ブロック1基に手摺1組設置し、隣の手摺との隙間は人の通り抜けが出来ない間隔(20p以下)にして下さい。
◎ 3Sフェンス組立手順に沿って施工してください。









組立手順写真
今後の課題とその対応計画
@今後の課題
・最大壁厚90o未満のコンクリート二次製品への応用

A対応計画
・各部材応力の検討
・実物実験の実施

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