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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.10.16現在
 
技術
名称
組立式自航艇 
事後評価未実施技術 登録No. SK-160002-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2016.06.14
施工単価
下表に組立式自航艇の歩掛りを示す。

積算条件
・組立式自航艇:全長11.5m×巾9.0m×高さ1.5m
・河川土砂掘削浚渫工事:浚渫幅10m、浚渫深さ3m、浚渫距離15m (450m3)

・労務費:平成27年度8月版高知県公共工事設計労務単価による算出。
・機械経費:建設機械損料算定表「平成26年度版」積算資料参考。
・施工費、労務費などは施工現場の条件により変化する。
・運搬費及び曳航費:現場条件により変わるため、都度見積する必要がある。
組立式自航艇浚渫工単価表(参考)
名称 規格・条件 数量 単位 単価 金額 
組立式自航艇 フロート4基・エンジン120PS・クレーン2.9t付 0.25 船 247,400 61,850 
スパット   0.25 式 5,400 1,350 
バックホウ 0.45m3 0.25 台 41,800 10,450 
土木一般世話役   0.25 人 18,800 4,700 
とび工   0.50 人 19,300 9,650 
         88,000/10m3 
1m3当たり         8,800 
歩掛り表あり 標準歩掛, 暫定歩掛, 協会歩掛, 自社歩掛)
施工方法
 


 
今後の課題とその対応計画
@今後の課題
・海外企業よりの要望でコンテナ船での運搬ができるようにする。
・現在、組立式自航艇は1台のみである。
・工法の評価を高め、受注増加。

A対応計画
・船体自体5分割(縦割り)の実施検討。
・今後、組立式自航艇は増産予定。
・各現場で活躍し、実績を残す。

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