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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.06.23現在
 
技術
名称
CSF工法 
事後評価未実施技術 登録No. SK-130009-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2015.10.02
施工単価
@適用範囲

・上記内訳の施工条件(法高20m以下・延長50m・勾配1:0.7以上・クラック間隔0.5mm以下・空隙部有り)

で新技術はCSFショット工法、従来技術は既設面をはつり取り後に再構築する場合を比較したものである。

・本工法は、過去に施工が行われた老朽化したモルタルまたはコンクリート吹付法面を対象とするが、背面地山表層の風化領域がt=0.5m程度までの法面であること。

・既設モルタルまたはコンクリート吹付の表層基盤が風化軟岩(強度指数10〜20N/mm2)と同程度の老朽化法面。

・現場条件 直高:40m以内 法面勾配:1:0.3以上。

・背面地山の風化深度が深く崩壊規模が大きくなると想定される場合は、地質調査のうえ工法検討を行い、廃土工、抑止工等での対応が必要となる。

A積算条件

・直接工事費のみを積算したものであり、諸経費、仮設費、処分費等については別途計上する。

・標準歩掛に付き、法面勾配、直高、施工量など施工条件により変動するため歩掛を、補正係数(K)で補正する必要がある。

B標準単価は四国地区(香川県)の物で、その他の地域価格についてはお問い合わせ下さい。

・工種の項目で表示してありますので、単価内訳はお問い合わせ下さい。

(Cその他

・劣化が軽微なモルタルまたはコンクリート吹付面の補修工法 (CSF工法) の積算単価内訳は別途、お問い合わせ下さい。

(参考)

施工条件:法長 20m以内(K1=1)、法勾配 1:0.7以上(K2=1)、施工面積 1,000m2以上(K3=1)、背面部空隙なし、クラック補修20m

・直接工事費=6013円/1m2当たり
CSF工法 (法長20m以内、法勾配1:0.7以上、面積1000m2、補正係数(K1、K2、K3)=1
工種 規格 単位 数量 単価 金額 適用 
@ 一体アンカー設置工  L型セットアンカー 本当たり 100     単価は香川県平成27年2月単価 
  土木一般世話役 人 0.33 19000 6270  
 法面工 人 1.33 21800 28994   
 普通作業員 人 0.33 16400 5412   
 L型セットアンカー(M10×60) 本  100 250 25000 t=7cm用 
 発動発電機3 日 0.33 2320 765 ガソリン 
 諸雑費(労務費の15%) 式 1   6101 発動電気ドリル、命綱等 
計         72542 725円/本 
Aコンクリート改質剤塗布工 下地処理工 m2当たり 100      
  土木一般世話役 人 0.33  19000 6270   
 法面工 人 0.67  21800 14606   
 普通作業員 人 0.33 16400 5412  
 CSのりめん Kg 52  2500  32500 0.4kg/m2×100m2×1.3 
 諸雑費(労務費の8%)       2103 散布、養生器具、命綱等 
計         158391 1583円/m2当たり 
B 法面洗浄工  C補強アンカー設置工 D クラック処理工 E 水抜きパイプ設置工 F 繊維補強モルタル吹付け工 G コンクリート改質剤塗布工(表層処理)  
H 表層美装材吹付工           B〜Hの内訳は別途お問い合わせください。 
歩掛り表あり 標準歩掛, 暫定歩掛, 協会歩掛, 自社歩掛)
施工方法

@CSF工法の標準的な施工手順は、施工フローに示すとおりである。
適用基準
老朽化モルタル補修工 工法 CSF工法 CSFショット工法 適用 備考 
 法面清掃工 必要な場合に計上 必要な場合に計上 処分費は別途  
 法面洗浄工 ○ ○ 高圧水洗浄 14.7MPa(150kg/cm2 
 補強アンカー工(L型1000タイプ) ー ○ L型(100)D19×1000 メッキ品 風化領域0.5m程度以下 
 補強アンカー工(L型500タイプ) ー ○  L型(100)D19×500メッキ品 蜜着状態が確認される場合 
 クラック処理工 ○ ○ Uカットシーリング工 必要数量計上 
 一体アンカー工 ー ○ L型セットアンカー 1〜2本/m2当たり 
 水抜きパイプ設置工 ○ ○ 塩ビ管VP-40mm 必要な箇所に計上 
 コンクリート改質剤塗布工 ○ ○ 0.4kg/m2 下地処理 
 表層美装材吹付工 ○ ー  2.0kg/m2 ポリマーセメントモルタル 
 繊維補強モルタル吹付工 ー ○ t=7cm クラテックRSF400×18mm 
 コンクリート改質剤塗布工 ○ ○ 0.1kg/m2 表層処理 
   * ○ は必須な工種です      


施工手順
今後の課題とその対応計画
@今後の課題

・施工実績を重ね、更なる品質の向上・施工機械等の改良を行い工法を進化させる。

・繊維補強モルタル吹付工のリバウンドの低減方法。

・空洞部の評価方法の確立。


A対応計画

・定期的に施工後の現場を確認し工法改良の参考に役立てる。

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