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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.09.23現在
 
技術
名称
TPプレガード 
事後評価未実施技術 登録No. SK-120009-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2016.03.22
施工単価
・施工単価及び材料単価は、平成25年2月の高知県単価
・施工の設置歩掛は、2回の試験施工した時の作業量から決定。
・TPプレガードの製品単価 L2498mm(1330kg):65000円(高知県単価)、連結棒(φ19mm-850mm);1700円(高知県単価)
参考歩掛表(100m当たり))
名称 単位 数量 適用 
世話役 人 0.67  
特殊作業員 人 0.67  
普通作業員 人 1.33  
プレキャストブロック 個 40 2.5m(1330kg) 
連結筋 本 40 φ19mm 
トラッククレーン賃料 日 0.67 4.9t吊 
諸経費 % 4  
歩掛り表あり 標準歩掛, 暫定歩掛, 協会歩掛, 自社歩掛)
施工方法
@仮設防護柵を設置場所付近に荷卸しする。
A1番目の製品をクレーンで吊り上げ、製品間は水平にして、マーキング位置(水糸等)に合わせて設置する。
B2個目以降は、設置位置付近で製品を路面から5〜20cm程度持ち上げ、ワイヤーロープに連結筋を差し込む。
C連結筋が差し込まれた後に、設置位置に合わせて、ゆっくり吊り下げて完了する(最後まで差し込めない場合は、ハンマー等で軽く頭部を叩く)。


施工写真
今後の課題とその対応計画
@今後の課題
・自動車が実証実験以外の衝突速度で防護柵に衝突した時の移動量の把握をする必要がある。このため、2つの解析手法で導いたが、誤差が大きかったので解析精度の向上が課題である。

A対応計画
設計速度20km/h、40km/hの速度で実証実験を予定している。

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