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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.05.30現在
 
技術
名称
SF工法(スピードフォーム工法) 
事後評価済み技術
(2016.10.13)
登録No. SK-100001-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)
-VE評価:平成28年10月13日〜

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2014.03.19
施工単価
・施工単価及び材料単価は、平成21年度の高知県単価を参考
・施工の設置歩掛は、型枠の歩掛を参考に、撤去を除いたものを採用している。
・スレートボードの1枚(1000×390×10)あたりの単価は1900円/枚(高知県単価)
SF工法設置歩掛(挟み打ちタイプ)(100m2当たり)
名称 規格 単位 数量 適用 
スレートボード 1000×390×10 枚 256  
L型アングル L-30×30×3(L=1.m) 本 200  
ボルト、ナット ステンレス製φ6 L=25 本 1024  
エラス止   本 500  
世話役   人 2.5  
型枠工   人 9.5  
普通作業員   人 7.8  
諸経費   式 1 人件費合計額の5% 
歩掛り表あり 標準歩掛, 暫定歩掛, 協会歩掛, 自社歩掛)
施工方法
1.準備(挟み打ち施工の例)
@スレートボードを型枠に合わせて切断
表裏型枠からそれぞれ50mmの間隔を空けた寸法を計測し、ディスクグラインダーで切断する。
A縦バタ用L形鋼の切断
2.組立
@目地材設置位置(スレートボード設置側)に面木を取り付ける。
A目地材の代わりに桟木等を上下二段に仮設する。
B所定の寸法に切断したスレートボードを型枠から5cm開け、桟木に合わせ立て仮固定する。
C縦バタ用L形鋼をボードから所定の位置に立て、削孔し、ボードにボルト固定する。
D縦バタ用L形鋼1本当たりボードの上下端2ヶ所を専用ボルトで固定する。
E縦バタから25cmと75cmの後方地面にD13〜16程度のアンカー筋を打ち込み、縦バタ下端から25cmと75cmの位置から、打ち込んだアンカー筋へ斜め下方45度で固定する。
F目地材を設置し、縦バタ用L形鋼側からコンクリートを打設を始める。


施工手順写真
今後の課題とその対応計画
@今後の課題
・鋼材等の設置付属品の簡素化
・一般型枠(表、裏)への応用

A対応計画
・試験施工の実施
・材料の室内試験の実施

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